仮面ライダードライブ〜サプライズ・ラビット〜 作:Purazuma
「これは、、、、!どんより、、、、、、!?」
半年前と同じだ、、、!あの時の、、、体が重くなるこの嫌な感じ、、、、!
「でも、、、なんで今どんよりが、、、、?」
『あれを見たまえ』
ベルトに言われて顔を向けた先には一人の男がいた、だが様子がおかしい、なぜなら、、、、
「あいつ、、、どんよりの中で普通に動いて、、、、!、、、、まさか!」
『そう、奴が、、、、いや正確には奴''ら''がどんより、この重加速を起こしているんだ!』
「なんだって、、、!?」
男の姿はコウモリのような化け物へと変化し、こっちに近づいてくる。
『いかん!マックスフレア!!!」
ベルトがそう言うとどこからともなく炎を模したようなオレンジ色のミニカーが俺の手の中に飛び込んできた。
すると次の瞬間。
「、、、、!動ける!!!」
『シフトカーの力だ。』
だが化け物はこっちに歩くスピードを早めた。
「くっっっそ!なんなんだよ一体!!」
俺は全力で町を目指し走った。
『待て、町に奴を入れてはいかん!』
それもそうだ、、、、、、、なら!!
俺は急いで走る方向を変え、人気の無い場所を目指す。
『カモン!トライドロン!!』
「え!?なんだって!?、、、、、うわ!!!」
ベルトが何かを叫んだと思ったら目の前に赤いスポーツカーのようなマシンが走ってきた。
中には部屋で見た今喋っているミニカーを操作しているであろうベルトも積んである。
『これに乗りたまえ。』
「え!?」
『急ぐんだ!!!』
「、、、、くそ!!!」
俺は急いで車の補助席に乗り込んだ。
「で、なんなんだよあんた達は!!!」
『私はベルトだ。』
「そんな事見ればわかるよ!!あの化け物はなんなんだ!!??」
『奴らは人工機械生命体''ロイミュード''だ。』
「ロイミュード、、、、?」
なんだそりゃ、機械生命体?嘘だろ!?
『時間がない、ザックリと説明する。』
ベルトがそう言うとさっきのオレンジ色のミニカーがブレスレットのような物を運んで来た。
『それを付けて、私達と共に奴らと戦って欲しい。』
た、戦う!?何言ってんだこのベルトは!!!
「何を言ってるかさっぱりだ!!あんた、言ってることが無茶苦茶だ!!!」
『その無茶苦茶な事が実際に起きているんだ!君も体験したばかりだろう!!あの''どんより''と呼ばれている現象はロイミュード達の破壊活動の前兆なんだ!!!』
、、、、、、っっ!!!
信じられねえ、、、、まさか本当にそんなことが、、、、ありえるのか、、!?でも、、、、!
『、、、、、、これは泊リョウタ、''君にしかできないこと''なんだ。』
「、、、、、、!!!!」
これはあなたにしか出来ないことなの、、、、、、リョウタ。
あれ、、、、
この感じ、、、、、、、
前にもあった、、、、、ような、、、、、、
「どうすればいいんだ、、、、?」
気づいたらそんな言葉を口にしていた。
『''変身''したまえ』
変身、、、?、、、、!
いつの間にか人気の無い空き地のような場所に着いていた。
そしてすぐ側にはさっきの化け物、、、、ロイミュード3体いた。
「、、、、、、仲間を連れてきたのか、、、、」
『覚悟はできたかね、、、、?』
そんなものは聞かれるまでもない。
「ああ」
ーーーーーーーーーーもう何年も前から覚悟なんか
できていたんだ。
『OK!私のキーを回して、シフトスピードをシフトブレスに装填しろ!』
「ああ!行くぜベルト!」
『呼び捨ては失礼だね。』
「ははっ、、、なら。」
「行くぜベルトさん!!」
『OK!スタート・ユア・エンジン!!!!!』
俺は言われた通りキーを回し、ブレスにさっきまで肩に乗っていた赤いミニカー、、、シフトスピードを装填する。
そしてレバーを倒した。
『ドライブ!!!タイプ!!!スピード!!!』
電子音声と共に装甲が現れ、タイヤが体に挿さった。
車を模したようなその姿、、、、
これが、、、、!
『これが戦士、ドライブだ!』
「ドライブっていうのか、、、、!」
ロイミュード達は驚きを隠せないでいた。
「なんだその姿は!!!」
「貴様は一体、、、!?」
そうだな、決めゼリフとか欲しいかも、
なら、、、!
「悪いが俺も知らない、これから初乗りだ、怪物共!!!」
腰を低くし、俺は言う。
「ひとっ走り付き合えよ!!」
俺とロイミュードは、ほぼ同時にお互いに向かって走り出した。
『シフトレバーで加速しろ!!』「オーケイ!!」
キーを回し、レバーを三回操作する、すると、、、
『スピ!スピ!スピード!!!!』
走る速度が上がり、一気にロイミュード三体の後ろへ回り込む。
「喰らえ!!!!」
ロイミュードの中の一体に嵐のような連続パンチを叩き込む。
「ぐ!?が!?ぐあああああああ!!!!!」
ドオオオオンという爆発と共にロイミュードの姿が消えた。
「おのれ、、、!」
残り二体が向かってくる。
「うわ!二体同時か、、、」
少しキツイかもしれない。
『マックスフレアを使え!!』
「さっきのオレンジ色のシフトカーか!よし、来い!フレア!!」
俺はマックスフレアを呼び寄せ、ブレスに装填する。
『タイヤコウカーーーン!マックス!フレア!!』
胸に着いていたタイヤがオレンジ色のタイヤに付け変わった。
「よぉし、、、!」
再びシフトレバーを操作する。
『フレ!フレ!フレア!!』
炎の衝撃波を向かってくるロイミュード二体にぶちかます。
避けようとしたが、もう遅い、炎の渦に飲み込まれていく。
「ぐわああああああ!!!」
一体が悲鳴を上げて爆発した
「く、、、くそ!!」
残りはコウモリのような形のロイミュード一体。
「さあ、覚悟しろ!!!」
「くそ!仮面ライダー、、、!貴様はやはり我々の最大の害悪だ!!!!」
ん、、、?仮面ライダー、、、?
「覚えていろ!!」
「あ!こらまて!!」
考え事をしているすきに、飛んで逃げられてしまった。
『ふむ、、、いいじゃないか、、、、仮面ライダー、、、ドライブ!』
「確かに悪くないかもな。」
俺は変身を解き、ドライブから泊リョウタへ戻る。
『、、、、リョウタ、これからも共に戦ってくれるのだね?』
「、、、、さあな、、、、でも、、、」
『でも、、、?』
「俺にしか出来ないことなら、俺がやるしかないよな!!!!」
戦闘短すぎワロタwwwww
くっそ全然うまくいかねぇ、、、
他の作品見てもっと勉強しなきゃ。