仮面ライダードライブ〜サプライズ・ラビット〜 作:Purazuma
今回はついにベルトさんが………!?そしてあのマッハが登場!!!
「ぐうぅっ!!」
俺の持つハンドル剣とダークドライブが持つ剣がぶつかり合う。
どうにかしてベルトさんを取り戻したいけど…………なかなか隙を見せてくれない。
''あいつ''を奴の目から完全に気を逸らすにはまだ…………
「っ………!?」
奴の蹴りが接近してきた。それをドア銃で受け止め、ハンドル剣で一度牽制してから距離をとる。
「上手く避けているな。その装備ではダークドライブに勝てないと理解しているようだ、どうやら馬鹿ではないらしい。」
「言ってろ!」
《バースト!!!キュウニ!!!超!!!デッドヒート!!!》
ブーストイグナイターを操作し、高速移動でダークドライブに接近する。
004はベルトさん………クリムをコピーしたロイミュード………ドライブシステムの使い方は俺よりも熟知しているはず………
そんな奴に俺が勝つ方法は…………一つ!!!
「今までロイミュードと散々戦ってきて鍛えられた………戦闘センスでカバーするしかない!!」
ハンドル剣を振り上げるが、やはり簡単にいなされ、カウンター攻撃を喰らってしまう。
でも大丈夫……………004はまだ''あいつ''に気付いてない…………!!!
「なんとしてでも……ベルトさんは返してもらう!!!」
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「ん……………」
周りから沢山の人達の声で目が覚めた。私は……………眠ってたのかな……………?
もしかして……………今までの事も全部夢だったりは……………
「ココア!目が覚めたのね!」
「うぇえ!?」
起き上がった瞬間に誰かに抱きつかれちゃった。
「…………って!お姉ちゃん!?どうしてここに!?お母さん達まで!!」
「どうしてって決まってるでしょ!?心配ですっ飛んで来たの!」
え………?
周りを見ると、沢山の人達が布団を敷き、近くに荷物を置いている。
「避難…………所?」
「ああココア………起きたのか。」
「おはようです、ココアさん。」
「おっすココア!」
「大丈夫ココアちゃん………?」
「どこか痛いところはない?」
「相当疲れてたみたいね。」
リゼちゃんに、チノちゃん、マヤちゃん、メグちゃん……千夜ちゃんとシャロちゃんも……
窓に駆け寄り、外を見ると、そこは前まで住んでいた木組みの街の風景ではなかった。
「そうだ………私………気を失って…………」
リョウタ君…………!!!
「み、みんな!今どういう状況なの!?リョウタ君は!?流星君とチェイス君は!?」
私の質問にはみんな答えないで、静かに下を向いた。
「まだわからないんだ…………まだ、何も………」
リゼちゃんがそう言いかけた時。
「お、おいこれ見ろよ!!!仮面ライダーと機械生命体の戦いが中継されてるぞ!!!」
え…………!?
誰かが携帯の画面を見てそう叫んだ。
避難所にいた全員が自分の携帯や人の見ている画面に視線を向ける。
『えー聞こえますでしょうか。只今我々は、この木組みの街の上空に来ています!』
ヘリコプターから中継しているテレビだった。
「あっ………!」
思わず声を上げてしまう。
そこには、黒い仮面ライダーと、赤い仮面ライダーが戦っている映像が流れていた。
きっと赤い方が………………
「行かなきゃ…………!!!」
避難所の出入り口に向かって駆け出す。
「ちょっとココア!?どこに行くの!?」
お姉ちゃんに腕を掴まれた。それを必死に振りほどこうとする。
「離して!早く行かなきゃ……リョウタ君が!!」
「リョウタ君……!?そういえばここにいないみたいだけど……………あっ!!ココア!!」
なんとか腕を振りほどき、避難所の外に出る。
警備員さんに見つからないように素早く移動した。
「コラ君!何をやっているんだ!!待ちなさい!!」
「ごめんなさい!」
やっぱり気づかれちゃったけど、警備員さんは私を追いかけては来なかった。多分既に私が避難所から出てしまっていたからだと思う。
後ろからチノちゃん達が私を引き戻そうと追いかけてくるけど、警備員さんに止められていた。
「離してください!ココアさんが………!!」
「もうダメだ!!この避難所から出すわけには行かない!!あの子はきっと我々が連れて戻ってくる!!」
「そんな…………」
ごめんなさいみんな…………でも………私が行かなきゃダメなの!!
少し冷たい風が吹いている道を走り、私は木組みの街へと向かった。
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「………!?今の爆発はなんだ!?チェイスと詩島流星の戦況は一体…………くそ!!数が多すぎる!!!」
ハートは下級ロイミュードを蹴散らし続けていた。
「くそチェイス……………」
馬鹿野郎………馬鹿野郎………馬鹿野郎………!!馬鹿野郎………!!!馬鹿野郎!!馬鹿野郎!!!馬鹿野郎っ………!!!!
俺はシグナルチェイサーとレザーウォレットを固く握り締めた。
チェイスは……………死んだ……………
俺を庇って…………006に特攻を………………
爆煙で周りがよく見えない。
さっきの爆発でまだ頭の中で高い音が鳴り響いている。
「………………あ。」
爆煙が晴れてきて、人影が一つ浮かび上がってきた。
まさかチェイス……………!?
「おいチェイ……………!!」
チェイスが生きていてくれた、と希望に満ちた眼差しで人影を見つめていると、ゆっくりと晴れてきた爆煙の中に現れたものに、さらに絶望する事になった。
「はっ…………はははははははははは!!!」
「006……………!!!」
あの爆発をゼロ距離で受けても無事だと……………!?
「まさか自爆をしてくるとはな…………つくづくあいつは馬鹿だと思うよ…………くははっ!!」
っ………!!!!
「なーんで人間の味方なんかしたのかねえ…………もったいない。こっちにくれば、まだまだ強くなれたはずなんだが………」
………………れよ。
「あーあ………どうせなら最後に吸収しちゃえばよかったかな………」
「黙れよ。」
「………………あ?」
さっきからごちゃごちゃごちゃごちゃと…………虫唾が走るんだよ…………お前が………………お前が……………!!
「お前が…………あいつのことを語ってんじゃねえよ……………!!!!」
チェイスを……………誰より人間を愛し、そして人間に近づこうとし、人間を守った男を……………!!!
「あの誇り高い追跡者の事を!!!下等なお前が語るんじゃねえよ!!!」
「へえ……………言うねえ。」
「LET'S……………変身!!!」
《シグナルバイク!!!ライダー!!!マッハ!!!》
「うおおおおおおおおおっ!!!」
ゼンリンシューターを拾い上げ、006に殴りかかる。
「うぐっ……………!?」
内臓が…………!さっきのダメージが残ってるのか…………!!
「…………下等なのはお前も同じだろう人間。」
006の拳が胸部装甲に直撃する。
そのまま006は追撃を繰り返してきた。
「ぐああっ………!!」
俺は奴に手も足も出ずに叩きのめされ、地面に情けなく転がっていた。
「ふっ…………」
006は床に落ちているチェイスのブレイクガンナーを拾った。
「どれ…………少し吸収したロイミュードの力を試してみるか。」
006の手のひらが黄金に輝き、手の中から一つの刃が付いたバイラルコアを取り出した。
「それは…………!?」
「こいつは俺が吸収したロイミュードの力を結集し作り上げた究極のバイラルコアだ…………」
006はブレイクガンナーに手に持つ黄金のバイラルコアを装填した。
《チューン……!!!ライノ………!!!スーパー………!!!》
《ブレイク………!!!アップ………!!!》
「なっ……………!?」
006はブレイクガンナーのトリガーを押すと、チェイスと同じように変身した。
黄金の………魔進チェイサー……………!?
「超魔進チェイサー…………といったところか。」
こいつ………!!!チェイスのブレイクガンナーを………!!!
「ふっざけんなあああああっ!!!」
《ヒッサツ!!!フルスロットル!!!マッハ!!!》
痛みを殺し、必殺技を発動する。
高速回転し、力を溜めた後に006に蹴りを放った。
「馬鹿め…………!!」
《フルブレイク……!!!》
っ…………!?
巨大な黄金の刃と俺の蹴りがぶつかり合う。
「ぐっあああああああああ!!!」
「ふん。」
奴が軽く力を込めただけで俺の体は放り投げ出され、地面に転がった。
「ぐっ………………あっ………………!!」
やっぱり……………俺じゃあ勝てないのかな…………………チェイス………………
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「はあっ…………!!はあっ…………!!」
超デッドヒートドライブはもう限界だ……………
なんとかして…………決着を…………!!!
『ネクスト!!!』
「え…………………?」
一瞬の、油断だった。
「あ''…………!?」
奴の斬撃を顔面に喰らってしまった。
仮面の左側は半壊し、俺の左目が露出している。
その露出した目は斬撃を受けて血だらけになっていた。
「う………ぐっ……………!?」
ちくしょう…………目が……………前がぼやけて……………
『ネクスト!!!』
「!!!」
追撃か。
なんとか右目だけで斬撃の軌道を読み、回避する。
《バースト!!!キュウニ!!!超!!!デッドヒート!!!》
「うああああああああああ!!!!」
がむしゃらにダークドライブに向かって拳を連発する。
「………………ここまでか、泊リョウタ。」
「ぐっ……………!!!」
ダークドライブに蹴り飛ばされ、ゴロゴロと地面を転がる。
「お前を、消す。」
ダークドライブは腰を低く構えると、奴の剣に禍々しいオーラが発生した。
これを喰らえば、俺は死ぬ。
そう確信があった。
「一か八か……………賭けるしかないか。」
俺は立ち上がり、建物の陰に隠れている人物に合図を送った。
「消えろ!!!」
ダークドライブの斬撃が放たれる。それは地面に付くか付かないかのスレスレを走っていた。
《ヒッサツ!!!バースト!!!フルスロットル!!!超!!!デッドヒート!!!》
「うおおおおおおお!!!」
飛び上がり、斬撃を回避しつつ奴に接近する。
そして腰に手を伸ばす。
「させるかぁっ!!!」
ダークドライブは剣を大きく振り上げ、そのまま俺の身につけているマッハドライバー目掛けて剣を振り下ろした。
「がはっ…………!!」
トライドロンキーは無事だが、マッハドライバーは粉々に砕け、四方に飛び散った。
俺は後方に吹き飛ばされた。
「ははははは!!!これで貴様はもう戦えない………!!!」
ああそうだな。このままじゃ無理だ。
でも、これは想定内…………!!!
思わず吹き出してしまう。
「今回の切り札は俺じゃないぜ……………」
「なんだと…………!?」
今だ…………!!!
「行け!!!ショコラあああああああああ!!!!」
「うん!!!」
建物の陰からショコラが飛び出し、ダークドライブの後ろからベルトさんを掴み取った。
「なんだと!?」
ショコラは素早くベルトさんを取り外し、俺の方へ投げた。
ダークドライブは変身が解け、元の004………ドライブロイミュードの姿に戻る。
「貴様っ!!!」
「きゃあ!!」
ドライブロイミュードが腕を振り上げる。
だがそれが振り下ろされる前に俺が飛び込み、ショコラを抱えて回避した。
「ふう……………さて、いつまで寝てるんだオラぁ!!!!」
ベルトさんを乱暴に揺さぶる。
すると……………
『ちょ!やめたまえリョウタ!!!酔う!酔ってしまうーーー!!!』
「帰ってきた!!!」
ダークドライブから切り離されたことで意識が戻ったのか。
あ………ちょっと泣きそう……………
『リョウタ…………私は今まで一体……………』
「悪いけど…………今は説明してる暇がないんだ。」
俺はベルトさんを腰に装着し、キーを回した。
「久しぶりだなベルトさん。……………ひとっ走り付き合ってもらうぜ。」
『OK!!とりあえずは付き合ってみよう!!!スタート・ユア・エンジン!!!』
「ショコラは隠れていてくれ!!!」
俺がそう言うと、ショコラはすぐに別の建物の陰に隠れた。
シフトスピードをレバーモードにし。
シフトブレスに装填する。
そしてレバーを倒して…………
『ドライブ!!!タイプ!!!スピード!!!』
赤い装甲が装着され、タイヤが挿さる。
「仮面ライダー…………ドライブ!!!」
「……………少し予定が狂ったが、作戦を続行する。スタート・アワー・ミッション。」
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馬鹿野郎は俺だ…………失うまで気付かねえで…………………
''俺とお前はダチじゃねえ!!''
チェイス…………!!!
「ん…………?」
006は俺に視線を向け、驚愕した。
「馬鹿な………!!もはや力の欠片すら残っていないはずだ……………!!」
そうか……………お前にはそう見えるのか……………
「馬鹿か……………お前には…………俺の全身から溢れ出す………怒りの炎が見えねえのか!!!」
シグナルチェイサーを拾い、固く握る。
「お前は………幾つも許せないことをした………!!」
仲間だったロイミュードを吸収し…………
「ハートのダチを奪い………!!」
チェイスの武器を使い、侮辱した………………!!!
「だがな…………今いっちばん許せねえのは……………俺の……………俺の………………!!!」
「俺のダチの命を奪った事だぁ!!!」
シグナルチェイサーを前に出し、両手で握り直した。
「行くぜチェイス……………一緒に戦ってくれ………!!!」
マッハドライバーのレバーを上げ、シグナルマッハを抜き取り、シグナルチェイサーを装填した。
《シグナルバイク!!!ライダー!!!》
《チェイサー!!!!》
銀と紫の装甲が身を包む。
上半身はマッハ。
下半身はチェイサー。
仮面ライダー…………チェイサーマッハ。
「追跡する必要はもうないよな……………お前を…………マッハで撲滅する!!!」
006はブレイクガンナーを構え、一歩引いた。
「…………おいおい蛮野、こんなのは聞いてないぜ…………!?」
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『タイヤコウカーン!!!マックス!!!フレア!!!』
『フレ!!フレ!!フレア!!!』
「うおおおおおっ!!!」
炎を纏った拳を004に叩き込む。
自分でも信じられないが…………今の俺達に敵はいないっていうくらい………………
負ける気がしない!!!!
「くっ…………そっ…………!!!」
004が腕の突起に手を伸ばした。
「させるか!!!」
ドア銃で奴の腕を正確に狙い、光弾を当てた。
続いてハンドル剣で奴の体を切り裂く。
「ぐっ……………!?」
「さて、そろそろ決めさせてもらうぜ!!」
シフトトライドロンを取り出し、ボタンを押す。
『ファイヤー!!!オールエンジン!!!』
シフトブレスにシフトトライドロンを装填し、倒す。
『ドライブ!!!タイプ!!!トライドロン!!!!』
『カモン!!!フレアスパイクシャドー!!!タイヤ!!カキマゼール!!!アタック1・2・3!!!』
間髪入れずにタイヤを切り替える。
004……今からお前を倒すのは俺の怒りだけじゃない…………
ベルトさんの頭脳を悪用したこと………………
ハート達にしたこと………………
「その全てを乗せてお前を倒す!!!」
『ヒッサーツ!!!フルスロットル!!!アタック1・2・3!!!』
タイヤのオーラが片足に集中した後、俺は空高く飛び上がった。
そして片足を前に突き出し、004に飛び蹴りを放った。
「くらえええええええええええ!!!!!」
「ぐっ……………がああああああああああ!!!!」
大きな爆発が起きる。
俺の蹴りは004の体を貫通し、ボディとコアを同時に破壊した。
『ナイスドライブ…………と言いたいところだが、どうやらまだ終わりじゃなさそうだね?』
「ああ……………多分これが最後の戦いになる。」
蛮野天十郎……………待ってろ………………!!!
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「なぜだ!?全く…………動きについていけない!!!」
俺は006を高速移動で翻弄しながら攻撃を当て続けていた。
《ズーット!!!チェイサー!!!》
「はあああああっ!!!」
ゼンリンシューターで奴の体を抉り、次に蹴りを入れる。
そしてすぐに後ろに回り込み、ゼンリンシューターで光弾を放った。
「返してもらうぜ………チェイスの武器!!!」
すれ違いざまに奴の手からブレイクガンナーを奪い取り、金色のバイラルコアを抜き取った。
すると奴の装甲は剥がれ、元の骸骨が露わになる。
「くそがああああああ!!!!」
接近してくる006の後ろに回り込み、ブレイクガンナーとゼンリンシューターで乱れ撃つ。
「下等な人間ごときが…………この俺に傷をつけるなど……………!!!」
「許せないってか?」
俺はシグナルチェイサーをマッハドライバーから抜き取り、ゼンリンシューターに装填した。
そしてブレイクガンナーの方にはシグナルマッハを装填する。
《ヒッサツ!!!フルスロットル!!!》
《ネクスト………!!!システム……!!!》
「俺もだ!!!」
巨大なエネルギー弾を006に放った。
「ぐっ……………おおおおおああああああああああ!!!」
まだ倒れないか……………なら、これで決める。
シグナルチェイサーをマッハドライバーに戻し、ブーストイグナイターを押す。
《ヒッサツ!!!フルスロットル!!!チェイサー!!!》
「はああああ…………!!!」
俺は高く飛び上がると、そのまま006に飛び蹴りを放った。
「ぐあああああああっ!!!……………!?」
その瞬間、006が驚愕の声を上げる。
なぜなら………今この場に存在しないはずの人物が、目の前の仮面ライダーの隣に見えたのである。
「しに………………がみ………………!?!?」
その言葉を最後に006は爆発し、コアも粉々になった。
「はあ………………!!!」
《オツカーレ!!!》
変身を解き、地面に倒れる。
ハートの方は………………
「うわあお……………」
なんと、たった今下級ロイミュードの集団を全滅させたようだ。さすがはロイミュードの王。
「詩島流星…………まさかチェイスは……………」
ハートがこっちに近づいて来る。
「………………ああ。」
「そうか……………あいつは尊敬できる戦士だった。」
「俺も、そう思うよ。」
さて…………リョウタの所にむか……………っ!?
「いっつ……………!!」
また内蔵が痛んで……………!!!
「ハート、お前だけでリョウタの所に行ってやってくれ!…………俺はもう………戦えそうには…………!!」
「わかった。必ず蛮野の計画を阻止してみせる。」
ハートはすぐに俺に背中を向けて走り去っていった。
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見つけた。
全ての元凶……………
「『蛮野!!!!』」
黄金のドライブは薄く笑いながらこちらを向いた。
「やあ、遅かったじゃないか。」
残りはついに最終話とエピローグの二つ!!!
最終話にはついにオリジナルタイプのドライブが登場です!!!