俺のPTメンバーがカオス過ぎる   作:セイハラン星人

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18禁の後です


実はアビスはプレイしたことがないので、よく分からない場面が多いです
実況動画を見て勉強中なのでおかしい場面があるかもですがご容赦を


では五話をどうぞ!


向かった世界は

 

   クイーンと『時の部屋』から出て、6ヵ月程の時間がたった。

  『時の部屋』出て自分の部屋に戻ると、4人の使用人達が出待ち待機していた。

   

   笑顔だ、確かに笑顔だったがどこか底知れぬ威圧感があり、何をしていたか

   話せと、言われた。

   

   その笑顔に恐怖を覚え、クイーンとナニをしていたかを言うと、4人に手を

   ひかれ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯

 

 

 

   「え、ちょっ!待て⋯落ち着け!!!あ、アッ、アッーーーーー!!?」

 

 

 

    ということがあり、使用人全員と関係を持つことになった。

    

    まあ正直言うと嬉しくもある⋯さて、そんな私だがいま何をしているかと

    いうと⋯

    ダオスと供に別世界に行くための支度をしていた

 

 

   「悪友よ、準備はできたか?」

 

    ダオスは自分の友である毒島に問う。何故下の名で呼んでいる理由は、

    ダオス自身が毒島の内面や実力を認めていることと、自分の民のために

    レプリカの『大いなる実り』を作ってもらったのが一番の理由である。

    その時の約束として『何かをする時に協力しろ』というものがあり。

    デリス・カーラーンでの仕事も落ち着いたので時空転移を使い毒島達

    がいる場所にやってきた

 

   「ああ、少し待ってくれ」

 

    そういうと毒島は使用人達のもとに行った

 

   「少しの間留守にするけど大丈夫だよね?」

 

    毒島が問うと使用人達は笑顔で答えた

 

   「大丈夫ですから心配しないでください。」

 

    マーテルがそう答えるに続いて⋯

 

   「そのとうりだご主人」

 

    リグレット⋯

    

   「私達のほうが大人なんですから」

 

    クイーン⋯

 

   「ご主人様の部屋の掃除は任せてくださいね」

 

    エルレイン⋯

 

   「風邪や病気には気をつけてくださいね?」

 

    アトワイトが答える

 

   「分かったよ、それじゃあ行ってくるね」

 

    使用人達との挨拶をすませ、行ってくると言い全員とキスをした

 

    

 

   「それで悪友よ、行く場所はどこなのだ?」

 

    ダオスが何処に行くのかを問うと⋯

 

    

 

 

   「私達がいまから行く場所、その名は惑星オールドラントだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

   

         私はいま火山の火口上空から落ちている⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

    

    いきなりどうしたと思うだろう、実はダオスに行き先を伝えた時に

 

    1つ注意されたことがあった⋯

 

    『悪友、時空転移のさいに気をつけてほしい事がある。

     私の知識に無い場所に転移すると時間にズレなく転移はできるが、

     指定された地点に完璧に転移できる訳ではないのだ。

     遠くて100km⋯近くても10kmのズレが生じる時がある。』

 

     

     そういうとダオスから1つのアイテムを渡された

 

 

    『今回行く惑星オールドラントは私の知識にはない、故にズレが生じる

     可能性があるのでコレを持っていろ。

     これは通信機器とでも思ってくれ、コレにマナを流すと私の方に伝わり

     会話ができるようになっている。』

 

 

   

     そういい持たされたはいいが⋯まさかこんな場所に転移するとは⋯

     とりあえずまずは今の状態どうにかしてからにしよう。

     

     マナで風を操り空中に足場を作る

 

         

    「よっと、まずはダオスに連絡をとるか」

 

     ダオスから渡された通信機器を操作する

 

    「ダオス聞こえるか?『ああ、どうやらズレが生じたようだ』そうだな、

     近場に町か村はないか?『町か村だと?』そうだ、もしあるなら宿を

     とり何処にいるかを確認してくれ。確認ができたら連絡をくれ

     『分かった、では確認次第連絡する』ん、きるぞ」ピッ

 

     ダオスと現状の確認をとり、下の岩場まで降りる

 

     

     毒島は岩場に降りると周囲を見渡した。

     近くに町や村はなく、火口を覗くとドロドロとしたマグマが見えた

 

    「実際に見ると凄いな、まるで生き物だな。それにこの熱気⋯

     やばいな真剣で熱い⋯⋯⋯⋯!!!

     回りの温度をマナで下げれば涼しく⋯なんだ?」

 

     自分のいる場所とは正反対の岩場に数人の人影が見えた。

     だが何かおかしい⋯

 

    「何故、緑髪等の奴以外はしっかりとした装備なのにあんなにも軽装

     なんだ?」

 

     そんな事を考えていると⋯

 

    「なっ!?」

 

     緑髪の奴らが無理やり引っ張られ火口に落とされた。

 

     それを見たと同時に毒島は飛び出した⋯

 

    「クソがあああああああああああああああああ!!!!」

 

     落とされた人数を数えられる余裕はなく目に入った人にだけ集中した

     

    「よし!1人!!次っ!?⋯⋯」

 

     なんとか1人を助けることはできた、だが⋯

 

    「間に合わなかった⋯か⋯⋯⋯」

 

     いまにも爆発しそうな激情をなんとか抑え、救う事ができた1人に

     目を向けてみる。よく見ると体のあちこちに傷がある。

     治癒術をかけてその傷を治すと荒れていた息は落ち着きをとり戻した。

 

     体を抱き上げ火口から出る。

 

     まだ残っていた集団が見え、帰ろうとしているのか反対に顔を向け

     歩いている

 

    「お前たちが何故この子達を火口に落としたかなんて⋯そんな事に興味は

     ないが⋯⋯⋯⋯」

 

     そういい手を掲げ上空に巨大な魔方陣を形成していく

 

    「だがな、こんな事を見せられても何もしない屑ではない⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

     

       《天より降される断罪の流星⋯メテオスウォーム!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

                 消えろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

     そう言い放つと魔方陣から何百何千という数の隕石が降り注ぎ

     その者達を消し炭にした⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    「まずは、この子を休ませなきゃな⋯」

 

     毒島は静かに呟きマナで土を操作し大きなかまくらを作った 

 

 

 

 

 

        

     

 

     

 

     

     

 

    




誰を助けたかは皆さんなら分かりますよね?
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