Angel Beats! Operation Monstrum 作:まっき~
突然の新規投稿とさせていただきます。
思い付きで書き始めて、気づいた時にはかなり筆が進んでいました。
まあ、今はそれはいいでしょう。
本編へどうぞ。
影が現れてから数日後、音無たちはゆりによって校長室に招集された。
ゆ「よく集まったわね。それじゃ、今回のオペレーションについて説明するわ。今回のオペレーションは、モンストルムよ」
音「モンストルム?」
聞きなれない名前に、一同は首を傾げた。
日「それってどんなオペレーションなんだ?」
ゆ「私たちは元々神と戦うことを目的としていて、今は神だけでなく影もね。わかっているとは思うけど、いつ、いかなる敵が出てくるかわからない。だから…」
日「だから?」
ゆ「いかにその敵を回避するのかを…」
日「いや、回避するのかよ!!」
戦うと言っているそばから回避すると言い出したゆりに日向はツッコミを入れる。
ゆ「いいじゃない。余計な戦いは誰だっていやでしょ?」
野「なに、襲ってくるなら叩き潰すまで」
ゆ「野田君は今は黙ってて。話がややこしくなるわ」
日「ややこしくしてるのはゆりっぺだろ?」
藤「なぁ、ゆりっぺ。俺たちはいったい何をすればいいんだ?」
ゆ「そうね、話すより実際に見せる方がわかりやすいわね。それじゃ、ギルド跡地に行くわよ」
音無たちはゆりに連れられてギルド跡地に向かった。
日「な、なんじゃありゃあ!?」
ゆ「見ての通り、巨大な船よ」
ギルド跡地にあったのはなぜか船だった。
野「つまり、これをぶっ壊せでもすればいいのか?」
ゆ「違うわ。みんなには何人かでここに入ってもらうわ」
大「えぇーっ!!こんな不気味で薄暗いところに入らなきゃいけないの!?」
ゆ「そうよ。詳しい話はこれからチャーに説明してもらうわ。それじゃ、よろしく」
ゆりがチャーを呼ぶと、チャーはその船から出てきた。
チ「あぁ、いいタイミングだ。ちょうど調整も終わったしな。お前たちにはこの船に入って乗り物を修理して脱出してもらう」
日「なんだ、脱出だけかよ。というか、俺たちに乗り物を修理する技術なんかないぞ?」
チ「それなら安心しろ。そうだと思って簡単に修理できるようにしておいた」
日「いやいや、そういうことじゃなくて…」
チ「それだけじゃない。ここにはモンスターが存在する」
チャーの発言に全員が息をのむ。
高「モンスター…ですか」
野「フン。そんなもの、叩き潰してくれるわ」
チ「やれるものならやってみな」
ゆ「簡単だけど説明はこれで終わりよ。それじゃ、このくじを引いてちょうだい」
ゆりがそう言いながら、手に持つくじを見せる。
松「それであたりを引いた人物が船に出向くってことであっているか?」
ゆ「その通りよ」
T「It's so crazy」
ゆ「さて、誰が当たるかしらねぇ…」
いかがだったでしょうか。
今回はプロローグのみのため、文章が短いです。
いきなりですが、次回の投稿は未定となります。
できる限り早いうちに投稿したいですが、テストが近いので申し訳ありません…。
アドバイス、誤字脱字等ありましたら、連絡よろしくお願いいたします。
感想も待ってます。