ポケットモンスター 『牙』   作:遊戯

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初めまして、月工房といいます。
三日坊主にならないよう頑張りたいと思います


プロローグ 転生の時

「うーん…」

やっと起きたか小僧」

なんだこの部屋は!真っ白だし、明らかに俺の家じゃねえし!目の前にじz」「最後聞こえてるぞ!」

「あっ」

「てかなんで俺がここにいるんだ」

「ここか?ここは私の部屋じゃが?名乗り忘れたが私は神じゃ。」

「え?まじで?」

「まじじゃ」

「俺死んでないよな」

「yes I am!」

「なぜに!?なぜに英語!」

「まあここに来たのも何かの縁。ポケモンの世界に転生せぬか?」

転生か〜。まあ前の世界未練ないしなあ

「よし!いいよ!」

「転生特典はどうする。最初のポケモンと他の能力を4つくらい選べるぞ。」

転生特典か。俺はいろんなポケモンが好きだからな。よし!

「最初のポケモンは個体値?全MAXのダンバルで」

「あと二つくらい選べるぞ」

うーん…どうしようかな?あ!あれはいいかもしれんな

「超マサラ人級の体力、怪我してもすぐ治る治癒力、風邪知らずで!」

「あと3つはどうする。てか、超マサラ人てwお前は何と戦いたいんだよw」

「ミュウツーと殴り合いが出来るくらい」

あと2つか…どうしようかな?

「仲が良くなったポケモンは絶対捕まえられる能力で。

「あと1つはどうする?」

「あと一つは仲が良くなったポケモンと話せる能力で」

「「…………」」

「むちゃくちゃだな…特典はこれだけでいいか?特典ほどじゃない要望はあるか?」

これは言わないと地方とか勝手に決められそうだから

「ホウエン地方で。さっきのダンバルは自分の幼い時にダイゴさんからもらった卵から産まれたもので」

「大誤算か。最初に旅をするのはどこにする?」

なんか字が間違ってる気がするが…

「カントー地方に引っ越すという事で」

「おk」

うーん…後はどうしようかな?

「……ないからこれで良いよ」

「じゃあ ゆめと ぼうけんが あふれる せかいへ いってら」

「かるっ!」

ティウンティウンティウン…

 

 

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うーん…ここは…

「オギャー!オギャー!」

え!?これって…

「あーら泣いちゃダメでちゅよーツキガちゃーん」

ま さ か のあ か ん ぼ う か ら か ー い!

これは例の時間を早めた方が良いのか。どーしたら良いのやら…

『ヤッホー!今回は赤ちゃんから始めたけどどうだい?』(ツキガしか聞こえていない)

やっぱり神の企みか!はよ俺を大誤算にダンバル貰ってカントー地方に親が仕事の都合とかでカントーいかせろー!

『えーめんどいけど次起きた時には大誤算に卵貰って孵化したら突然カントー地方へ行く事になるでー!』




ではでは
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