ポケットモンスター 『牙』   作:遊戯

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こんちゃ!月工房です。ダンバル回です


チャンピオンと知り合い

「Zzz」

「ツキガぁー!起きなさーい!」

「ムニャ、あと3時間48分58秒…」

バタンっ!おきなさあああい!ばちん!いったーーい!

「なにすんだよー!」

「今日ダイゴさん来るって言ったじゃない。あと3日後に引っ越しよ!」

あ、そうだった神に時間操作してダンバルの卵のとこまで操作して貰ったんだった。

「あ!忘れてたー!」

「早く準備しなさい!あと1時間くらい後にダイゴさん来ちゃうわよ!」

「mjk!」

〜少年準備中〜

 

「なんとかなった……」

ピーンポーン

「はーい」

ガチャ

「こんにちは、ダイゴです。」

「やーダイゴくん、私が転勤するからって別に来なくていいのに」

これは僕の父、ニシモリだ。何の仕事かは知らないけどカントー地方に家族で転勤するため、知り合いのダイゴさんが来たらしい。

「いやあ、貴方には恩が有りますから」

「ダイゴさんだー!」

「こら!ちゃんと挨拶しなさい!」

「君がツキガくんだね?君に僕のポケモンが卵を産んだから、欲しい?」

「うん、欲しい!」

「はい」

ツキガは ダイゴから タマゴを ゆずって もらった。

「その卵は僕のメタグロスが産んだ卵だから絶対強くなるよ」

「あ、ありがとうございます」

「後、転勤した時、君は旅をするかい?」

「はい、したいです!」

「いい元気だ!じゃあこのデポンの高性能リュックと石のセットをプレゼントしよう!」

「醍醐山!ありがとー!」

また字を間違えた気がするが気にしないでおこう

「ツキガ、今からダイゴくんとお話をするから外で卵を孵化させるために卵を持って遊んできなさい。」

「もしも孵化した時用に、モンスターボールを渡しておくから。」

やったね。「父さん!自転車借りるよ!」

「あ、その自転車故障してるから乗るのw「あーーー!ブレーキが効かないよー!」ツキガ!?」

「……すまない、ツキガが向かったのは森の方なんだ…ダイゴくん、助けてくれ…」

「なんだって?では行ってきます。メタグロス!」

「ぎゅおおお!」

「行くぞ!」

 

ツキガサイド

自転車に乗ったら故障してたよちきしょー!

あ、目の前に木g「ドッカーン!!」ポトっ

「いってぇー!なんか落ちたような」「ブゥウーン!」

ま、まさか…あの赤い複眼、黄色と黒の危険色、あのトゲは「ブゥウウン!」

「ス、スピアーだ!うわあああ」

僕は必死に逃げた!マサラ生まれの体力とかをフルに使って!

「あ、あそこだ!」

僕は隠れた!丁度いい大きさの洞穴に!

「隠れられたかな?」

パキッパキ…

んこの音は…卵!?

「きゅおーん」

…まじかここでダンバル生まれるか…確かにドラマチックだけども!

「きゅおーん(パパ?)」

あ、そうだった。仲が良くなったポケモンと喋れるんだった。

って、こんなことしてるわけにはいかない!

早く脱出しないと!

「パル!脱出するが戦えるか?」

「パルバルゥ!(うん!」

「行くぞ!パル!コメットパンチだ!」

「きゅおおおん!」

ばばばばん!

「ぶううん」

げっ!まだくるのか!これ以上生まれたばかりのパルにやるのは重荷すぎる!誰か!?

???「メタグロス!アームハンマー!」

プチ!やさしいひんしの音がした。

「だいじょうぶかい?ツキガくん」

「だ、ダイゴさん!」




次からは鳴き声なしで喋りますが、ツキガ以外には聞こえていません。
7月22日 リュックのところがバッグになっていたので、修正しました
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