ポケットモンスター 『牙』 作:遊戯
では転勤してくる(≧∇≦)
ダイゴさんが来てから戦線は大きく変わった。
ダイゴさんのメタグロスはアームハンマー、こうそくいどう、サイコキネシス、バレットパンチを巧みに操り、スピアーを倒していった。
全匹のスピアーを倒し終わった時には、夕暮れになっていた。
「あ、ありがとうございます!」
僕は頭を下げた。
「気にしなくて良いよ。あれは旅に付き物だからね。旅立って無いけどね」
ダイゴさんは優しかった。
「じゃあ帰ろうか」
あ、怒られるわ。壊けた自転車に乗って行ったし、ダイゴさんに助けをもとめたんだろーなっと乗ってから考えた
僕は家に帰った。
当然怒られた。
何故か僕と母に言った引っ越しの日は明日だったらしく、僕と母は、
「「えぇぇーー!?」」
と声を上げてしまう。
しかも、父は、「ツキガ、お前はマサラから旅をさせるからマサラで降ろすからなー」
……そんなん聞いてないよ!てか父の職業博士とか!9年間生きてきて初耳だよ!
「オーキド博士に話は通ってるから、ポケモンを1匹貰えるってよ」
mjk!何が貰えるんだろーな♫
「……そんな話はしてないで、はよ荷物ダンボールに詰めろー!」
ツキガはライブキャスターだかポケッチだか知らないが多分ライブキャスターとリュック(中身はご都合主義で食料やらボールやらがめっちゃ入っている)とポケモンホルダーにダンバルのパルを入れているからほとんど準備満タンなのだ。
なので、鏡を見てみた。
ツキガは青が好きなので全体的に青い服を着ており、リストバンドとマフラーは赤く、帽子は赤に白で真ん中にモンスターボールを付いているのをレッドみたいに被っている。……ぶっちゃけゲッコウガをイメージしてくれればいい。
明日の10時に出発するらしいので、風呂に入り、寝巻きに着替え、7時に設定して寝た。
ーーー「「「コケッコッコー!!」」ーー
「……うっせええええええ!!」
「がっちゃーん!」
あ、ニワトリみたいな音がする目覚まし時計が鳴ったのがうるさくてぶっ壊してしまった。
バレないうちになおs「なにー!?今の音!」
「「あ」」
「何壊してんのよ!今は9時よ!早く準備して下に降りて来なさい!」ばったん!
ここはキングクリムゾンならぬ、五分で準備するご都合技
〜少年準備中〜
バタっバタバタ!
「l早く行くわよ!」
「へ?」
僕は押されるように車の中へ行った。
車が漫画みたいな速さで走っていく。
10分で港についてしまった…
父は免許を持っているらしく、その船「光速カイオウ丸」に乗って行くらしい
ホウエンからカントーまではこの光速カイオウ丸で3時間で着くらしい。
普通なら2日くらいかかるのに…
「それじゃあ出発するか!」
カチっ、ゴォォォ、ビュウウウウウウウーーーーン!
ちょ、はやくね!?甲板から部屋に行こう!
は!?部屋に入ったら普通の人には無理そうなファーストクラスの部屋だし!音しないし!
はぁ、俺が転生者と忘れるくらいむちゃくちゃだなおい!
そういや記憶に父と母もマサラ人だとか
……無茶苦茶すぎだろー!!
ツキガは漢字で月牙と書きますが、これもゲッコウガを漢字に戻したらこうなるんだろうと考えたからやった。異論は認めん。
ゲッコウガ→月光牙→月牙→ツキガ