ポケットモンスター 『牙』 作:遊戯
すみませんでした。
未来のツキガ「何故一月遅れたんだい?」
「いやあ、旅行で忙しかったからね。」
未ツキガ「県 外 で て な い だ ろ ?」
ギクぅ!
未ツキガ「くらえ!パル!破壊光線だ!
うわああああああああああぁぁぁ…
やっふツキガだ。
今俺は1番道路を歩いている。もちろん5人とはあっているが………な。
思い出したくない出来事があったのだ。
あの日の前日。俺がオキード博士の家で泊まった。
その日、最初に来たのはシゲル。ゼニガメを取って、サトシに自慢しようとサトシを待ってるから扉にいた。
次に来たのがあの三人組。レッド、グリーン、ブルーだ。三人組で、レッドがフシギダネ、グリーンがヒトカゲ、ブルーが2匹目のゼニガメだった。ゲームの通りポケモンバトルをしたんだ。
三人だと数が合わないから俺も参加した。いやさせられた。グリーンに。
「おい、お前もやれよ!人数が合わないから!」
グリーンに強制させられた。だから、俺はパルに戦って貰うことにした。
「ダンバル、頼むぞ!」
《りょーかい》
「いけ!ゼニガメ!」
「銭!銭!」
「パル!念力!」
「ダン…バアァァ!」
俺のパルの念力は例のキャンディ製造機で作ったキャンディを食べてる為、イカれた威力になっていたのだ。
ぐっぐわっdgftyjkみんん!
変な音ががしたぞ!?をい!
ゼニガメは、それを受けたため、一発K.Oしてしまった。ブルーがドカドカ来て、
「何よ!その威力!」
…と言って研究所で暴れてたので俺は逃げた。
さて、それは忘れたことにして、今日からの俺の旅の方針をハッキリしようと思う。
名があった方が、ロケット団とかに襲われにくそうなのでカントー地方チャンピオンになる。
他の地方とかはチャンピオンにはならないがブリーダーとか、ポケモンと協働経営したいね!
そのため、バッチを集めてカントーリーグで優勝する必要がある。ポケスペみたいな事も出来、アニメみたいな無茶苦茶が出来るリアルなポケモンライフで俺は有利だと思う。
何故なら…
どこにポケモンがいるか分かるのも有るが、この、ポケモン世界で、卑怯とされることは、
ポケモンバトルは1対1(ダブル、トリプルは除く)
位なので、技でとやかく言われる筋合いがない。
例えば鬼火+大文字は大文字の周りを鬼火がグルグル回りながら飛んでくる。
だから、え!?そんな技あり!?みたいな反応をさせ、大文字の周りを鬼火が回っているため、やけども当たれば確実に入る、鬼火の分だけ命中率、攻撃力が上がる鬼大文字(命名は俺)みたいな事が出来る。
だから、「技をミキシングする最初の人」で世界的に有名(だが名だけ)になっておけばいい。だが、ミキシングするには同時攻撃が出来ないといけない為、そのトレーニングは明かさない。が、未来のトレーナー(ダイパの主人公)の師匠になれば行けると思った。
消滅仕掛けたが復活。だが俺は逃げる