一つの話を考えるのに物凄い時間がかかりまする…
今までためてきたストックも底をつき日々頭を絞り出して書いてますw
さて今回の話ですが今回だけ非常に主人公を僕に置き換えたいです
それくらい僕の妄想が詰まってますwww
一年生推しの人たちは気をしっかり持って読んでくださいw
それでは第十一話どうぞ!!
学園祭の次の日、俺は絵里先輩と穂乃果の家にいた
「ということを話してラブライブへの出場はなくなったわ。いまランキングの中にμ’sの名前はない」
絵里先輩が事実を伝える
この間倒れた穂乃果以外のメンバーで決めたこと
「まぁ学校を救うためにラブライブ以外の方法を考えればいいだけの話だからな。今はゆっくり休め」
俺はできるだけ穂乃果に気を使わせないように優しく言う
「そっか…わかった、ありがとねわざわざ家まで」
穂乃果が申し訳なさそうに言ってくる
「おう、それじゃな。ちゃんと寝て月曜日は学校休みだから火曜日な」
そう言い残して俺は穂乃果の家を出た
絵里さんは少し穂乃果と話をするからと言って残ることになった
穂乃果の家を出てからぶらぶらと歩いていたらアキバに来ていた
後ろから聞いたことのある声が
「あー!航大君だぁー!!待つニャー!」
「ちょっと!凛!いきなり走ったらあぶないでしょ!」
「凛ちゃん待ってェェ」
そう言って走ってくる人影とその後ろを追いかける二人
「凛に真姫に花陽じゃねーか、買い物か?」
「そうにゃ!久々に練習休みだから三人でお買い物にゃ!」
「これからお昼食べようかって話してたんだけど、航大君もどう?」
花陽が誘ってくれる
「えっ、もうそんな時間かオッケー行こうか」
俺は一年生三人とお昼を食べることにした
俺たちが来たのはアキバから少し歩いたところにある有名なラーメン屋さん
今日は珍しく人が少なかった
「おじちゃん!ラーメン四人前にゃ!!」
店に入るとすぐに凛が注文する
「あいよっ、凛ちゃんいつもありがとね!!」
店主らしき人が元気よく答える
凛はここの常連なのかw
「それで、航大はなにしてたの」
真姫が聞いてくる
「穂乃果の家にお見舞いだよ。」
俺は答える
「ふーん」
会話はそれで終わってしまった
凛は花陽とワイワイやってる
「はいっラーメン四人前お待ち!」
とさっきの店長らしき人が持ってきてくれた
そのラーメンは濃厚な豚骨スープで細麺と俺好みのラーメンだった
ラーメンを食べている間はみんな静かに食べていた
なぜか花陽はライス(大)を二杯完食していた
合宿の時も思ったけど花陽って結構食べるんだなw
「あーおなかいっぱいだニャー」
ラーメン屋を出た後、俺たちは来た道を帰っていた
まぁ珍しく花陽が服屋を見たいといったから服屋に向かってるだけだが
と言っているうちに
「ここですっ」
といって一つのお店に入っていった
店の中はいかにも女の子の服って感じの服がたくさんあり俺がいていいのかって思ってしあう
「航大さん!こんなのどうですか!?」
花陽が何着か服を持ってきて自分の前で似合うかどうか試してみる
花陽今日テンション高くないか!?
「その二枚目とか似合ってるんじゃないか?」
俺は白を基調とした優しい花陽に似合いそうなワンピースを選んでみた
「そう?じゃあこれにしますっ!」
凛が俺に見せてくる
「凛はどっちがいいかにゃ?」
凛が選んできたのは緑の服とジーパンのセットと猫耳が付いた黒色の半袖のパーカーだった
「んー…どっちも似合うと思うけどなぁ」
俺はあたりを見回してみる
「おっこれなんていいんじゃないか?」
俺は近くにあった水色の猫耳パーカーを渡してみた
「おぉ!!航大君って意外とセンスあるにゃ!!」
「意外とは余計だ」
「航大!次は私よ!」
そう言って真姫も二着見せてくる
紫のTシャツと真っ赤なワンピースか
「俺は紫のやつの方が好きかなぁ、真っ赤もいいと思うよ」
「それじゃこっちにするわ」
真姫はそう言って真っ赤なワンピースを片付けていた
ってかみんな俺の選んだやつでいいのかな?
「おまたせ」
三人はそう言って買い物を済ませたようだ
そして四人で店を出る
みんな帰ろうとしていた時に真姫が不意に
「ねぇ、あのお店によってもいいかしら?」
真姫が指差したのは少し小さめのアクセサリーショップだった
「わぁ綺麗…」
花陽は店のアクセサリーに見とれている
凛も横で眺めている
「わたしね、こういう店でアクセサリーとか買ったことないの」
真姫が俺にだけ聞こえるように言ってきた
「ふーん…これなんか似合うんじゃないか」
俺は小さな星の飾りのついたブレスレットと手に取ってみた
「あら?航大のくせに意外といい趣味してるじゃない」
「意外は余計だって」
俺はそのブレスレッドを三つ手に取って会計のところに行った
「すごくきれいだったね」
「凛もつい見とれてしまったにゃ」
「えぇまたあの店に行きましょ」
三人がそう言っているところに俺が
「そんなお前らへのプレゼントだ、手 出してみろ」
そう言って一人一人の腕にさっき買ったブレスレットを付けていく
「これってさっき言ってたやつじゃ…」
真姫が呟く
「いいんですかこんなのもらっちゃって」
花陽も驚いている
「わぁ…綺麗だにゃ…」
凛も見とれているようだ
「おう、さっきの店でのお前ら見てたらこれあげたくなってな」
「えへへ」
花陽と凛が笑う
「ふふっ」
真姫も嬉しそうな顔をしている
「「「ありがとっ」」」
三人は同時に礼を言ってくる
やっぱり三人の笑顔は反則だと思うな
俺は照れながら
「どういたしまして」
「あー!航大君顔真っ赤にゃー!!」
凛がからってくる
「うるせぇ!」
俺らはそのあと談笑しながら駅への道を歩いて行った
今まで少し一年生との間に隙間があったと思っていたから
この出来事でずっとこの三人が近く見えるようになったと思う
俺は一人、部屋でそんなことを思いながら夜の窓の外を眺めているのだった
正直に言うと服なんて自分で選ぶのがめんどくさい人間なので服のセンスがありません
そこのところはご了承くださいwwww
航大よ…そこを変われ…(本心)
さて次回の題名だけは決まっています
『μ'sのみんなと(三年生版)』
はい非常にピンチです
三年生で妄想なんてしたことがないww
色々あって次回もかなり遅れると思います
受験生なんです、AO入試が近いんです
察してください(切実)
ふみすしラジオなるものを始めました
よろしければ見ていってください
https://www.youtube.com/watch?v=H6wzBBzZd6E
小説の裏話とかをしてますww
一緒にラジオをしている葵楓君の小説はこちら
http://novel.syosetu.org/55292/
次回もお楽しみに!!!