今回は短編として、勢いだけでかいたハロウィン特別編です
もうかなり短いので暇な方はすぐに読み切ってしまうかも
明日は凛の誕生日やん?
今から誕生日回書こうと思いまする
書き切れるかどうかは分かんないけど
それでは、ハロウィン特別編「Trick or Treat?」
どうぞ
今日10月30日ハロウィン前日
俺の席の前には穂乃果が立っていた
「航大君!トリックオアトリート!!」
「今日はまだハロウィンじゃねーぞ」
「だって明日練習休みだしみんなに会えないし、やるなら今日だよ!!」
「はぁ…ほらよ」
俺は普段常備しているお菓子の袋を取り出し
「好きなの一つもってけよ」
中には柿の種やのど飴、昆布、ガムなどが入っている
「えぇー、もっとなんか無いの!?」
「他ってなんだよ他って」
「チョコレートとか…」
「俺甘いの苦手なの知ってるだろ?」
「うぅ…仕方ない、これもらっていくね」
そういって穂乃果はのど飴を持って去っていった
「Trick yet Treatやで!」
「希…それって」
「お菓子いらないから…悪戯させろやで!!!」
「お菓子で我慢してください」
「我慢ならへんやん?」
「あそこにもっと面白そうな人いますよ」
俺は不意に通りがかったにこを指差す
「それもそうやな、行ってくるわ!」
希はビシッと指を二本そろえて振ると
にこめがけて走っていった
「…死ぬなよ…にこ」
そう呟いた後にこの絶叫が聞こえたのは気にしない事にした
「Trick or Treat」
俺は音楽室にいた赤毛の人物にそう言ってみる
「はぁ?イミワカンナイ」
「お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ?」
「悪戯って何よ…」
「この写真を校内にばらまいてみるとか?」
俺が出したのは合宿の時の写真だった
「ちょ!?なんでそんな写真んん!?!?」
「さぁ、きっとつくってきたであろうお菓子を出すんだ!」
「…なんでわかったのよ」
「今朝登校中に大きめの袋思っていたからな」
「な…なんで見てたのよ」
「たまたま」
そんな会話を終えてから真姫は朝見た袋の中から
可愛いラッピングがされたクッキーを手渡してきた
「はい、ハッピー ハロウィン」
「ありがと」
「航大君!!ハッピーハロウィンにゃ!!」
放課後部室に行くと先に凛が待ち構えていた
「はいはい、ハロウィン、ハロウィ!?ん!?」
凛の方を向くとなにかを口に詰め込まれた
「はい!!凛にもなにかちょうだい!!!」
何が何だかわからないが口に入ってきたかぼちゃっぽい
なんかよくわからない…うまいなこれ
俺は詰め込まれた何かを飲みこんで一言
「なにこれ」
「えへへ、昨日かよちんと一緒に作ったんだ!!」
「手作りなのか!?これ」
「そうだよ!!…おいしい?」
「おう、おいしいぞ!」
そう言うと凛はすごく笑顔になってうれしそうにしている
なにこの可愛い生き物、俺は頭をなでる
凛は「えへへ」とにやけている
その時他の八人が入ってきた
その後、部活メンバー全員に思いっきりお菓子をたかられてしまった
はいどうも読んでいただいてありがとうございます
勢いだけで書いてしまってほんとつまんねぇなこれ
オリジナルの話ができる人ほんとにすごいと思う
案が出てくる日は出てくるけどまぢツラタン
デレステしてこよ…