今回から少しオリジナルストーリーを書いてみようと思ったので投稿が遅くなってしまいました
オリジナル…じゃない気もするけど、
とある別のやつの内容が入ってしまってますが許してください何でもしません
それでは第二章第一話どうぞ!!
第一話『新しいプロジェクト?』
μ’s復活のライブも終わり、以前と変わらない毎日が戻ってきた
次のライブはまだ決まっていないものの、みんな前にも増して練習に熱が入るようになった
今日も練習が終わり十人で帰る帰り道…
「そう言えば航大君のおうちに行ったことないよね」
穂乃果がそんなことを言っている
すると俺の目の前に知っている人物が姿を現した
「よう航大、今からちょっといいか?」
「壮介じゃねぇか、どうしたんだよ」
俺は穂乃果たちに別れを告げて壮介と近くのハンバーガーショップに来ていた
「んで話ってなんだよ」
俺はジュースを片手に壮介に話の内容を聞く
「今度大手プロダクションが結構大きめのアイドルフェスってのを開催するらしいんだ」
「アイドルフェス?」
「うん、お金は全く入らないんだけど会場とかは向こうが用意してくれるやつ」
壮介はフェスに関しての説明をし、続ける
「んで、それにまぁ第一回ラブライブ優勝者ってことでA-RISEが招待されてるんだけどさ」
「なんだよ、自慢かよ」
「話は最後まで聞けって、今そこに一つグループの枠が空いているんだ」
「どういうことだ?」
「まぁ簡単に言うと、そのフェスに枠が空いているからどこか誘ってくれって言われたからμ'sいけないか?って話をしに来たんだ」
「フェスかぁ」
「名前を広めるためのいいチャンスだと思うぞ」
「それは前向きに考えたいとは思う」
「即決じゃねぇのか?」
「まぁ提案はするし多分みんなもオッケーしてくれると思う」
「なるほどな、まぁ行けるなら早めに連絡してくれ」
「了解」
俺らはその日はそこで別れることにした
次の日
「…って話が来てるんだけどどうする?」
「それいいじゃん!!やろうよ!」
穂乃果たち九人からもいい返事がもらえた
壮介にもすぐ連絡しプロデューサー会議の時間とかの連絡を受けた
そしてその会議の日
俺は有名プロダクションの目の前にいた
みんな忘れてるかもしれないけどおれ、超アイドルヲタクだからな
超緊張するんだからな?
すると中から俺より少し背の低いくらいの女の子が出てきた
「あ、あのぉ~、何か御用ですか?」
!?!?!?!?!?
この子は天海春香!?
俺はいきなりの人気アイドルの登場に絶句する
「ど…どうしたんですか?」
「あ、あの…僕音ノ木坂の平田っていうんですけど…」
そう言った時に後ろから事務員らしき人が出てきた
「平田君ですね、プロデューサーから話は聞いています。どうぞこちらへ」
そういって中に案内してくれた
しばらく待っていると一人のメガネの若そうな男の人が声をかけてきた
「やぁ!平田君だね!また待たせてしまったかな。」
「あっ、いえ僕も今着たところです」
「そうか!もう一人橿原君が来るのを待つんだけど先に自己紹介だけ済ませちゃおうか」
そういって男の人は名刺を出してきた
「俺は765プロダクションの赤羽といいます、よろしく!」
「あっ、ぼくは音ノ木坂高校アイドル研究部の平田航大と言います、今回はこんな大きなフェスにお招きいただき…」
俺が社交辞令のようなことを言おうとした時
「あぁ、そんな固くならなくていいよ。ゆっくりしてくれ」
「あ、はい。ありがとうございます」
そんなことを話していると橿原が入ってきた
「ちっす、ちょっと遅れたかな?」
「あぁ、大丈夫だよ。さて、始めようか」
そしてアイドルフェス第一回プロデューサー会議が始まった
今回の会議では
出る曲目
時間
場所
などが決まり最後に…
「あぁ、そういや出るメンバーたち全員集めて合宿しようと思ってるんだけど。どっちも大丈夫かな?」
「「合宿!?」」
「みんなで歌う曲があるって言っただろ?それの練習もしなきゃいけないしな」
「それもそうですね、たぶん大丈夫ですけど、場所は?」
「それは決まり次第こっちからするよ」
「わかりました」
そんなこんなで第一回の会議が終わった
「今日はありがとうな、またなんかあったら連絡するよ。」
「はい、よろしくお願いします」
「あと、346プロの方にもお誘いしているんだよ」
「そうなんですか?」
「向こうにもやっぱり新人アイドルがいるしね、僕らのところも候補生たちを何人か出すつもりだしね」
そのあと少し世間話をして帰っていった
そして合宿の日程も決まり合宿の当日
「すげぇ…」
目の前には大きな海
合宿所はすごく広くなんかほんとに合宿に来たという実感が出てきた
「航大君!すっごいにゃ!いっぱいアイドルがいるにゃ!!!」
「そりゃいるだろうよ」
「あそこにいるのは765の天海春香さんと如月千早さん、あっちには346の高垣楓さんと城ヶ崎美嘉さん、さらにはA-RISEの三人まで!!はぁぁぁぁあ」
花陽のテンションが以上に高まっている
他のメンバーも緊張やら興奮やらで大変なことになってるメンバー(主に矢澤)や、もうすでに話しかけに行っているメンバー(主に高坂)もいた
「はい、それじゃあ練習始めましょうか!」
765の秋月さんが今回全体的な指揮をとって練習をまとめてくれるらしい
「これ、俺たちは何すればいいんですか」
「ん?見てるだけでもいいし、何なら練習に参加する?」
「いいんですか?」
「いつも練習ってどうしてるの?」
「僕らはトレーナーさんがいるので任せてますね」
橿原が答える
「すごいね、ちゃんとトレーナーがいるのか。平田君の方は?」
「僕がいつも見てますが…」
「お前ダンスできるもんなぁ、うらやましいよ俺は全く出来ないから歯痒かったりするんだよなぁ」
「そうなのか…じゃあ今回は全く見ない方向でやってみないかい?その分プロデューサーの仕事たくさんあげるからさ!」
赤羽さんはさわやかな笑顔でそう答えた
俺たち二人は不思議そうな顔をしていると
赤羽さんは「律子!ここは任せるぞ!!」
といって部屋の方に歩いて行った
俺たちはそのあとをついて行くことにした
第二章どうでしたかね
自分で一から設定を考えたわけじゃないですけど、やっぱりこういう自分で話を作るというのは難しいですね
アイドルマスターの設定と混ぜてみたんですが人が増えるとセリフ考えるのも大変ですw
次回もできるだけ早く更新したいと思うので、それまでまったりとまっていていただけると幸いです
それでは次回また会いましょう