最近になってアニメを見直し始めましたw
ほんとずれてたりしたらどうしようかと思いましたよww
それでは第三話どうぞ!!
「初ライブおわったねぇ」
と高坂
「そうですね」
と園田
「終わっちゃったねぇ」
と南
「何してるんだ?」
俺はクラスメートから高坂達が屋上にいると聞きつけて
走ってきたがなんか三人とも抜け殻みたいになっていた
「…ライブ…よかったぞ」
というと
「えっ見てくれてたの!?」
「あぁぎりぎりだったけどな」
ビデオ取ってたのは秘密にしておこう
「…ありがと」
高坂は少し嬉しそうに
「そんなお礼言われることじゃないけど…よかった」
俺はあの時の感想を素直に言った
すると三人ともとても喜んでくれた
そのあとふと思ったことを聞いてみることにした
「そういや高坂達はなんでスクールアイドル始めたんだ?」
「私たちがスクールアイドルを始めたのは、この学校を廃校から守るためなんです。」
と園田が教えてくれた
「私はねこの学校が大好きなの…音ノ木が大好きなの…だから守りたいんだ」
と高坂が悲しそうだが強い意思のある声で語ってくれた
そんな深い理由あったんだ…
そういやこの学校廃校になるとかいってたなぁ…
なんで生徒会の俺が知らないとか言わないw
そのあとしばらく無言が続き
「…応援するよ」
あのとき言った軽い口調ではなく
真剣に…
「…ありがとう」
高坂も少し微笑んで答えてくれた
そんな初ライブの日から俺はほぼ毎日のように高坂達の練習に付き合っていた
そして三日が過ぎた日の放課後
生徒会の方も学校説明会が終わって一段落ついていた
そして今日も練習が終わって…
「はい、今日はこんなもんかな、お疲れ様」
新曲はまだできてないからライブが終わってからはライブでやった曲の見直しをしている
「ふぃぃ…疲れたよぉ」
「だいぶ様になってきてんじゃねぇか」
俺は素直に感想を言ってみた
「えへへ///そうかなぁ」
と嬉しそうに答える高坂
すると入口の方から
「ダレカタスケテェ~」
とひ弱そうな声が聞こえてきて振り返ると
ライブに来ていたメガネの子が一緒に来ていたショートカットの子と音楽室でピアノを弾いていた赤毛の子に引っ張られ…引きずられて?屋上に入ってきた
「ほら!かよちん!入りたいって言いに来たんでしょ!」
ショートカットの子がメガネの子を励ますように
「でもぉ…」
「入りたいんでしょ?じゃぁはっきりしなさいよ」
赤毛の子はキツイ言い方の中に優しさのある言い方で
しかしメガネの子はもじもじとするばかりだった
二人は顔を見合わせて一歩メガネの子に近づいて
二人で同時にメガネの子の背中を押した
押された勢いで高坂の目の前に歩いて行った
するとメガネの子は決心がついたのか小さいがはっきりと
「…あのっ…私小泉花陽っていいます…ライブを見て感動して…それで…μ’sに入りたいです!私も仲間に入れてくだいっ」
驚いたような高坂の顔
しかしすぐに笑顔になって
「うん!よろしく!」
そう言って小泉と名乗った子に手を差し伸べた
女の子は涙目になりながら
「はいっ!」
と答えた
その後ろで連れてきた二人は満足そうに笑っていた
「…君たちは入らないの?」
俺は二人に言ってみた
「二人とも可愛いと思うしできると思うけど?」
「「えっ」」
二人とも驚いた顔をした
「そうだよ君たちも」
「まだまだ募集中ですよ?」
南と園田が手を差し伸べていた
二人は顔を見合わせて
二人同時に
…笑って
「「はいっ」」
これでメンバーは6人になった
「よぉし!今日からμ’sは6人だ!頑張っていこう!」
そう高坂は大きく叫んだ
それは未来への宣言のように聞こえた…
一年生がμ’sに入った日の夜
俺は普段から利用しているスクールアイドルの動画サイトを見ていた
「あれ?これって…」
その時俺が見たのはμ’sのライブだった
「いったい誰が…」
投稿者の名前は…エリーチカ?
まぁ誰が投稿してくれたか分からないけど
…ありがたいことだ
そう思って俺はその動画をお気に入りに入れた
でも絢瀬先輩はあの動画どうするつもりなんだろ?
第三話どうでしたか?
今回はかなり短くなってしまいました…
本当はここ長くしたかったんですぅ!!
でもなんか書けなかったんですぅ
ほんとなんなんですかねwww
好きなキャラの方がセリフが思いつかない…
続きがんばろ…(震え声)