リリカルマジカル…俺ヘイ・ヤー   作:琴羽3

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暇潰しに書いてみた、駄作、ちなみに読みやすくしたりするのでちょくちょく文の細かいところとかが変わる可能性あります
お気をつけください。


俺の特典はヘイ・ヤー

突然だが俺こと、大葉涼人は転生をした、転生なにそれ?美味しいの?って奴はいないと思うが、

俺はリリカルなのはの世界に、しかも転生者複数!更にそいつらの特典は殺傷能力MAXらしい神様から聞いたけど死ぬぞ!

更に更に俺のはショボい、何故ならスタンドだかSBRに出てくるヘイ・ヤーだ!

はげましてくれるだけだぞ、死ぬぞ!だが俺は神様は可愛そうだからという理由で幸運を高くしてもらったからこれで勝てる!

なわけねーだろーな、普通に負けだろう!

俺は取り敢えず平穏にしばらくひっそり過ごすつもり、平穏を噛み締めていきて生きていきたい、ちなみに俺のスタンドのヘイ・ヤーは何故か勝手に出てくるけどヘイ・ヤーは、俺をはげましてくれる、全くいい相棒だぜ。

しかしSBRのヘイ・ヤーとは少しだけ性格が変わっている、多分だか俺の精神がスタンドの像に関わっているからだと考えている。

 

ちなみに休みの日で今は家でゴロゴロしている、まさにニートだな。

 

「少し悲しいことを考えけれども、気分転換に図書館にでも行って本でも読むか」

 

思い立ったが吉日だしさっと行こう。

 

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何分間か経ってやっと見えてきた、図書館……あっ!しまったなカード忘れた!本を借りれない!

 

来たにはいいが本を借りれないのはきついな、

 

「やっちゃったな…まあいいか、やっと着いた、さてと今日はどんな本を読もうかな………君に決めた!さてと読むとしよう」

 

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「ふぅ、そこそこ面白かったなさて次はどれにするかな、……ん?」

 

あの車椅子でショートカットの女の子は八神はやてって奴か?とりあえず関わらないでおこう絶対面倒だし。

 

「よし、帰ろう」

 

くるっと回れ右して帰ろうとするとなんと!

同じ学校で、同じクラスのパツキンオッドアイの転生者、疑流牙・滅麈《ギルガメッシュ》が八神はやてに向かって俺の嫁発言!そしてー同じく赤髪イケメン転生者の衞魅也・獅狼《えみや・しろう》が疑流牙《面倒だから、次からギルと書くね》に掴みかかって喧嘩だー、八神はやて困ってる、メッチャ困ってる、そしてこっそり逃げたーしかも俺の方向にだ!……ヤバイ逃げるしかないこっちくんなよ。

「おい、こっちくんな車椅子!」

 

「アホか!あれ逃げんかったら面倒やないかい絶対、あんたなにいっとるん!後車椅子ってなんやねん」

 

「逃げんなとはいってねえよ、こっちくんなっていってんだよ」

 

しばらく八神はやてと言い合いながらだけど逃げれるか?

 

前後左右見て…………よしいない。

 

「ああもう、あいつらからやっと逃げれたぜ」

 

「全く、なんなんやあいつらは」

 

「俺と同じ学校同じクラスでとある美少女三人に向かって

俺の嫁発言しているキチガイだ」

 

「なんやねんそれ!」

 

「簡単に言うと男と女の敵だな、全く素材がいいのに勿体無い」

 

マジで素材はいいのにな、素材はな。

 

「男のあんたが言うんかい、全くなんなんやあんたは」

 

「ただの幸運……不幸な小学生だよ」

 

「いやいや、不幸より幸運の方がええやろ」

 

「俺はなあいつらと同じクラスだからな、十分に不幸なんだよ」

 

「御愁傷様やね」

 

「まあ、突っ掛かんなきゃ男は基本無視だから大丈夫だからな」

 

……そろそろいい時間か、それに気になるのこともある。

 

 

「そろそろいい時間だから家に帰る、じゃあな車椅子」

 

「ああ、…そうやな、さいなら、…ちょい待ち私の名前は車椅子じゃなくて八神はやてや、あんたの名前はなんや?」

 

「俺は大葉涼人だ、じゃあな車椅子」

 

取り合えず逃げたけど、大丈夫か?……まあいいか、よし家に着いた、うーんいつ見ても普通の二階建て。

 

「ただいま………今日はいないか」

 

やっぱり、母さんと父さん何の仕事してんだろ?全然教えてくれない、わかることは給料がいい仕事としか分からん。

 

《ケッケッケ……オイリョウトそろそろアレが始まるゼェェェェ》

 

今日は遅かったな、それにしてもおいおい、それは多分…ジュエル…だな、って事は原作が始まるのか、面倒だな、取り合えず。

 

「ヘイ・ヤーそれは本当か?」

 

《アア、少し前にナニかが散らばってイッタ》

 

「遂に原作が始まるのか、無事に平穏に過ごしたいな」

 

《心配すんじゃネエよオメエさんは神から幸運を強化されたオトコだぜ、シンパイする必要は全くネエゼ》

 

「ああ、そうだなヘイ・ヤー俺は平穏に過ごしてみせるぜ、ありがとなヘイ・ヤー」

 

《ケッケッケ》

 

ヘイ・ヤーは消えていった。

 

「ついに始まるのか……って待てよ俺八神はやてとそこそこ仲良さげで話してたじゃん、ああ失敗したなこれ」

 

とりあえず目標は平穏に原作になるべく関わらない生活をすることだな。

 

 

 

 

俺たちの冒険は始まったばかりだ!!

 

 

 

名前をキラッと光らせると死神と取引した人の名前になる少女side

 

ふぅ、今日はほんま疲れたなー……特に図書館にいた変な事を言ってたあいつらのせいやけど、そういえばほんまなんやったんやろ。

あの子…大葉涼人君やったかな?私が図書館に行ってなければ、あいつらと合わずにすんだけれど、あの大葉涼人って奴には会えんかったかもな、まあ、中々面白い奴やったな…私を車椅子と呼んでおったけど、次に遭ったらまあ話でもしよかな?…さて!そろそろ寝よかあぁ、あぁ、暖かいベッドが私を呼んでいる~。

 

 

 




続きませんよ、家のヘイ・ヤーは少しカタカナが混じります
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