ジュエルシードが落ちてきた後、すやすやと寝た俺はベットの上で考え事をしていた、それはどうやって平穏にすごすかだ!可笑しい…俺は神から幸運を強化されてるはずなのに何故八神に会ってしまったのか…何でだろ?……幸運だがものすごく幸運ではないからだと思う、うん!そうに違いない!絶対そうだ!わかった!これからは自分も注意するべきだな、わかったからさっさと着替えて学校いこ。
〔ゴメンね涼ちゃん今日も泊まりで仕事なの( TДT)でも、休みの日には何処かに遊びに行こうね(*゜ー゜〕⌒☆!
母さんからの書き置きが置いてあった、また泊まり込みか、取り合えずメシつくろ。
「清々しい朝はやっぱり一杯の砂糖たっぷりミルクコーヒーから始まりそして野菜たっぷりサンドイッチに終わりそしてココアでしめる」
……やはり、学校に行く前の朝はこれをしないと気力がまったく湧かない、ああ、学校に行きたくない、絶対めんどくさいあいつら絶対原作始まるぜヒャッハーとか言ったりフェイトタソ俺の嫁とかでテンションマーックスだろ………うん、今日は学校休もう…胃が少し痛い、先生に連絡して寝よう。
トォルルルトォルルルルル…ガチャッ
取り敢えず休むとだけでも言っとくか。
「もしもし…えーと、先生すいません大葉涼人です、すいませんが今日は調子が悪く休ませてもらいます、すいません」
『いえいえ、大葉君分かりましたよ、貴方の担任に伝えておきますよ、それでは体調を気をつけてくださいね』
「ありがとうございます、先生 」
ブッン……ビービービー
「よし寝よう」
《オイオイ、リョウトもう眠るのカ?》
ヘイ・ヤーか、まったくうるさいな。
「いいだろ、ヘイ・ヤー今日ぐらいは寝かせろ」
《まあ、いいケドヨ、キョウは行かないほうがイイゼ》
「流石に俺でも、始まった日ぐらいは警戒するぞ」
《だガヨ、リョウト玄関前ニジュエルシードが落チテるゼ、いいノカ?》
「え?冗談言うなよヘイ・ヤー」
《オイオイ、リョウト俺がウソを言うカヨ?》
「マジか!!!」
取り合えず玄関に向かってダッシュ、そして玄関をあけたら、目の前にジュエルシードが、うん、どうしよう?
《オイ、リョウトそいつをぶんナゲナ、そうすりゃイイ》
「よし、わかった!投げりゃいいんだな!」
俺はジュエルシードを掴んで大きく振りかぶって投げた!
そこそこの速さで飛んでアレは誰かにぶつかったらしい、可愛い声で「イタッ!」って声が聞こえたが南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏だ!俺の平穏のための致し方無い犠牲だ、コラテラルダメージというやつだ。
《ケッケッケッ、これで暴発なんカハしないゼ、サスガ神から幸運をキョウカされてるオトコダ》
ヘイ・ヤーご褒めてくれるが、ヘイ・ヤーが言ってくれなければ絶対大変だったな。
「流石ヘイ・ヤー、俺の平穏は誰にも壊されない!幸運を強化した俺は強い」
さぁて疲れたから、さっさと寝に行こう、ジュエルシードがあったせいで疲れたぜ。
ジュエルシードが頭に当たってある意味ラッキーな少女side
その少女の名前はフェイト・テスタロッサ、母の命令で、使い魔のアルフと別行動をして念話しつつジュエルシードを探している最中、今日も明日もジュエルシードを探すために散策をしてていた。
『フェイトー、そっちはあったかい?』
『んー、見つかってないよ、アルフはどう?』
『こっちもだよ、まったくさっと見つかればいいのにねぇ』
『もーアルフ、そんなことは言わないのもう……イタッ!』
『どうしたんだい!フェイト!敵かい?!』
『ううん?大丈夫アルフ、なにか頭に当たったらしいけど……え!これ、ジュエルシード!』
『ホントかい!フェイト!さっさと封印しよう!』
『うん!こんなふうにはやくジュエルシードが見つかれば母さんもきっと喜んでくれる』
このような念話があったがこの少女が言うようにさっさとジュエルシードが見つかるのは絶対にありえない、主人公がいて、そして変態が少女を待っているのだから。南無阿弥陀仏、ブッダは眠っているに違いない。
これでいいのか?矛盾とかあったら教えてください。
ちなみにそこその深夜テンションです。