トアルマイナスノゲンショノカケラ
やあ、こんにちはもしくはこんばんはかな?
この話はこの物語の主人公の球磨川秋人君の過去の話だよ、言うならば過去編。
何故急に過去の話をするのかと言うと、チープな安っぽい言葉で言うならば、振り子のように少しだけ話が進んだ、ならば少しだけ過去に戻るのも悪くないんじゃないかという気紛れな思い付きさ、まあ、精々付き合ってくれたまえ。
コホン……それでは中途半端なマイナス球磨川秋人君の過去編の始まり始まり~。
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とある世界で何処にでもいるような少年は死んだ。
だが少年には神に出会った、神は少年に聞いた…このまま死にたいか?
少年は答えた。いやだ!このまま死にたくなんかない!
神は聞いた、ならば生まれ変わるならばどのような世界に生まれ変わりたい?
少年は答えた、インフィニットストラトスに生まれ変わりたい、そして自由に空を飛びたい。
神は答えた、そうか、少年よならば生まれ変わるがいい。
少年は歓喜した、自分はこのまま死なないと、まだ生きていけることに涙した、それがどんな結果になるかもわからずに。
そして神は少年を生まれ変わらせた、記憶を消して。
そして少年は観客から人形に堕ちていった、記憶を持ち越さず生まれ変わったのだ、それは生き返ったのではない、異物を産み出す行為だろう、それが自分となるはずだった異物を酷く苦しめマイナスに堕ちる原因だったことはその少年に分かるわけが無いだろう、そして少年はどうなるのだろう、もしかすると死んだかもしれないし、異物に残思が取り憑いているかもしれない。
そして少年が生み出した異物は物語を杭荒らすだろう。
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はーい、今回はここまでにしよう、え?短すぎる?
まあまあ、物語はまだ前々進んでないんだよ、楽しまないとね。
……え?僕はだれかって?おいおい、今は僕よりも球磨川秋十君に集中しなよ、まあ僕はただの人外さ、気にする必要はないよ、さて、球磨川秋十君はIS学園に行く前はどんな生活をしていたのか?そんな疑問もあるだろう、でもまあ、元々はただのプラスだ、さしては面白くは無いだろう、この物語は球磨川秋十ぐらいしか異物はなく、さしては物語には変化はないかもしれない、そんな物語でよければ、見てくれるといいね、それではさよなら。
書き方をやはり三人称にしてみようと思っています。
後秋十君は転生したことは一応知ってます。