マイナスとなって生きた僕   作:琴羽3

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球磨川さんの口調がわからない


とある、過負荷の日常

僕が誘拐された後、僕はのんびり旅をしていてある人物に出会った、その人の名前は球磨川禊さん、年は二十代前半ぐらいで僕と同じく過負荷だった、僕は球磨川禊さんと打ち解け話し合っていた。

 

『やあ、こんにちは』『君も過負荷かい奇遇だね』『僕も過負荷なんだ』『名前は何て言うんだい?僕は球磨川禊君の名前は?』

 

「僕は織斑秋十って言って、誘拐されたんですけど誘拐犯ぶっ飛ばして、今旅をしているんですよ」

 

『それは大変だねよかったら』『僕のところで厄介になるかい』

 

「それは、いいかもしれませんね、だけど迷惑じゃないですか?」

 

『いやいや迷惑じゃないよ』『君のような同類をほっとけないからね』

 

「では、しばらくお世話になりますよ、僕は家事なんかは以外と普通にできますよ」

 

『それはすごいね』『僕は家事もダメダメだからとてもありがたいよ』

 

「まあ、過負荷に得意な事なんて無いですけどね」

 

『まあ、そうかもね』『よろしく秋十ちゃん』

 

「ええよろしくお願いです禊さん」

 

こうして、僕は球磨川家にお世話になることになった、そして何年もお世話になり、禊さんの箱庭学園での戦いを聞いて驚いたよ、まさか過負荷がエリートを倒そうとしたとは、だが負けてしまったが、そのエリートの仲間になった事が一番驚いた、禊さんみたいな過負荷がエリートと一緒になるとはこの世の中は何が起こるかさっぱりわから無いな、まあ、その人物が特殊なのだから僕には関係ない。

そして何年も居候をしていたら、なんと男性なのにISを使える人物が出てきたらしい名前は織斑一夏、なんと僕の兄だった、ちなみに僕は今は球磨川秋十と名乗っている、そしてなんと男性操縦者を一斉に検査するらしい、まあそんな事は僕には関係ないけどね。

 

 

 

 

 

検査当日

 

 

「次、球磨川秋十君」

 

「はーい、やれやれめんどくさいな、帰って禊さんとジャンプ話をしたいな」

 

「速くしなさい」

 

「はいはい、わかりましたよ」

 

僕はどうせ反応しないISにペタッと触ったらピカッっと光り僕はISに乗れる事が分かった。とりあえず禊さんに電話だ、ぴろぴろぴろ。

 

『はーい、秋十ちゃん』『どうしたの~』

 

「あっ、禊さん僕ISに乗れるらしいです」

 

『えーっそれは本当かい』『それはお赤飯炊かなくちゃ、秋十ちゃんが』

 

「僕が炊くんですか?」

 

『僕が炊くと赤飯の赤が血の赤』『になるよ秋十ちゃん』

 

「分かりましたよ、禊さん僕が炊きますよ、後ISについてどうしましょうか?」

 

『ああ、そういうことなら』『僕のツテがあるから大丈夫だよ』

 

「禊さんのツテですか?結構心配ですね」

 

『いやいやそうかもしれないけどね』『なんと、黒神グループの会長と面識があるんだよ』『君に前に言った箱庭学園の生徒会長だったね』

 

「本当ですか?じゃあ少しは安心ですね、では家に帰ったら赤飯炊きますから」

 

『じゃあね秋十ちゃん』

 

「では、禊さん」

 

ピッ、っと電話を切り僕は追いかけてくる前に職員達から逃げて夕飯のおかずと赤飯の素を買いに僕は買い物をしに行った。

 

 

 

 

家に帰り調理後

 

「いやー、禊さん今回はお惣菜多くてすいませんね、今回野菜とか無くて作れなかったんですよ~」

 

『いやいや、大丈夫だよ』『秋十ちゃんどれも美味しいよ』

 

「いえいえ、それで僕は多分IS学園に行かなければならないらしいです」

 

『そうなの?とりあえず』『めだかちゃんに連絡を』『いれておいてあげるよ』

 

「助かります、禊さん」

 

『いやいや秋十ちゃんが』『心配だからね』

 

「すいませんね、禊さん」

 

そんな話をしながら僕達は夕御飯を食べ終わった後禊さんが話し掛けてきた。

 

『秋十ちゃん明日黒川グループ迎えが来るから』『待っててだってさ』

 

「分かりましたよ、禊さん」

 

『うん、ごめんね秋十ちゃん』『さてとそろそろ仕事をしにいかなくちゃね』『行ってくるね』

 

「いっらっしゃい、禊さん」

 

禊さんは仕事に行き、僕はのんびりジャンプを読んで眠りについた。




これでいいのかな?ちなみに秋十君は球磨川さんに出会い過負荷が少しだけマイルドになってます。
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