午前7時ぐらいに僕は起きた、
「うーん取り合えず二度寝しよう」
ピンポーン
僕は再びベッドへダイブしようとしたとき玄関からチャイムが鳴った。
「面倒だね、もうきたの?しょうがないね行こうかな」
しょうがないので軽く部屋着に着替えて玄関に向かった。
「はいはい、どちら様でしょうか?」
「こちらは、黒神グループの者です、球磨川秋十様でよろしいでしょうか?」
黒いスーツを着た男性がいた。
「はい、あってますよ、僕が球磨川秋十です」
「では、車にお乗りください、会長の所までお送りします」
そう言って黒いスーツを着た男性は車(リムジン)に乗るように言ってきたのでさっさと乗りますか。
「ドナドナドナー」(音程めちゃめちゃ)
僕がドナドナを歌っていると黒服の人が言いにくそうに。
「あの、すいません」
「はい、なんですかー?」
「この状況でドナドナは少し勘弁してほしいです」
「あー、すいませんねー二度としませんよ」
「いえ、こちらこそすいません」
「いえ、こちらこそ僕みたいな人間がドナドナとか歌うべきじゃないですよね、すいません」
「いえ、そこまでは言ってませんが」
特に何もなかったのでので会長の所にいくまではカット
取り合えず、入るかな。カンカン
「しつれーしますよ」
「ああ、入るといい」
僕が黒神めだかを見て…言葉聴いて思ったことは、エリート…その一言で説明ができるということだ正直言うと自分と逆の世界の人間だということがよくわかる。
「ほぅ、貴様が球磨川の息子か」
「正確に言うなら居候か養子ですよ、黒神めだかさん」
「そうか、ところで球磨川は元気か?」
「はい、禊さんはいつも元気にジャンプを読んでますよ」
「そうか、ならばいい、では……球磨川秋十…貴様には我が黒神グループのISテストパイロットになって貰おう」
「えー、めんどくさいの嫌ですよ」
「まあそう言うな、ISを渡してこまめに調べる位だ」
「へーそうですか、僕は過負荷ですけどいいんですか?」
「ああそれなら、私達が製作したISは多少だか過負荷を押さえることができる仕様になっているのでな安心してIS学園に行けるぞ」
「あー、はいはい、わかりましたよ、取り合えず僕はISのテストパイロットになってIS学園に行きますよ」
「そうか、取り合えずIS自体は出来ている、後は武器を決め慣らしをするくらいだ、ISは四階にある開発室にある、そこでISの説明を聞いてくるといい」
「はいはい、わかりましたよ、ではさよなら黒神めだかさん」
「ああ、さらばだ球磨川秋十」
僕はめんどくさいのでさっさとドアを開けた。
「ふぅー、あーあ僕の過負荷を抑えるISを貰ったら僕の中途半端な過負荷がさらに中途半端になるのかな?」
ふと、あることを思い出した。
「そういえばIS学園ってエリートの集まりだったかな?」
そして四階の開発室に向かいながら僕は、
「あ~あそんなところに行くなんて、やっぱり人生って………笑えるね」
ニヤリと顔を歪ませながら笑いながら歩いていた。
おかしな所ないかな?