マイナスとなって生きた僕   作:琴羽3

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マイナス分を上げるためにグットルーザー買ったり、動画見たり、漫画読んだり、NUGENの動画見たり大変だった。可笑しな所あったら教えてください。


マイナスのIS

さてと、僕は四階の開発室についたのでさっと入って終わらせますかな。

 

「しつれーします」

 

入ると一人の女性がいた。

 

「おいおい、遅かったな球磨川秋十、そこそこ待ってたぜ」

 

その女性は白衣を着て髪は黒く短くボサボサで、伸長は少し低めの童顔の女性が男っぽい口調で話してきた、あと 巨乳だ!!

 

「えー、それはすいませんねー黒神さんが話を長引かせたのが悪いんですよ、文句なら黒神さんに言ってくださいよ」

 

「それは面倒だからいい、さてとはじめましてだな球磨川秋十、俺の名前は…瞳 眼《ひとみ・まなこ》だ、適当によろしく」

「こっちこそ適当によろしくお願いいたします」

 

「じゃあ、さっさとお前のISの説明と機能を簡単に教えるメモ用紙やるからメモっとけ」

 

僕に向かってメモ用紙を投げてきた、顔に当たって少し痛い。

 

「ちょっと痛いじゃないですか、全く」

 

「ああ、わるいな、じゃあお前のISを紹介しよう、付いてきな」

 

「はいはい、わかりましたよ」

 

どんなISなのかな?少しだけ気になるね。

 

「どんなISなんです?」

 

「んー?どんなっていってもなー、ヤバイ機体だ」

 

「へー、そうですか」

 

よくわかんないな……どうやら着いたらしい、なんかバイクなんかに被せるカバーみたいなのが被せてあるものがある、多分これかな?

 

「さてと、こいつがお前のIS!御披露目だぜ!」

 

そして瞳さんがおもいっきりカバーを取った、そして見えたのは一面の黒……頭部には何も無く胸部には心臓を守るような一枚のプレートしか無く腕部と脚部は細く脆そうに見える、物凄く弱そうな見た目だ。

 

「さて、こいつの感想は?…って決まってるか」

 

「凄く……いい!」

 

「だよな、凄く駄目だよな!………え?」

 

凄くいい!凄くいい!凄く僕らしい機体だ!

 

「はぁ!お前大丈夫か?こんな弱そうな機体だぞ!頭可笑しいだろ絶対!」

 

「何を言ってるんですか?僕は過負荷ですよ」

 

本当に何を言ってるだろう?僕を過負荷だって忘れてるのかな?

 

「ああ……そうだったな、すまん」

 

「何で謝るんです?」

 

「いや、そうだな、この機体の説明をしよう」

 

「ええ、お願いします」

 

「この機体は、変化する、搭乗した人物のスキルに特化した姿に変わる、多少だか過負荷や異常を抑えることが可能な凄い機体だ!」

 

「おー」

 

確かにそこそこ凄い機能だな。

 

「だから、さっさと乗ってお前のことをISに知ってもらえ」

 

「りょうかいでーす、どうやって乗るんです?」

 

「触ればいい、前にやんなかったか?」

 

「オーケーです、そんなもの忘れましたよ」

 

「そうか……わかった」

 

どうやら呆れられたかな?じゃあ、ペタッとな。

 

ピッカー

 

眩しい…おお、伸長が高くなった、瞳さんがさらに小さく見える、……少し変な感覚だね。

 

「おい、どうだ違和感などはないか?」

 

「特にはないですけど、なかなか変な感覚ですね、ISって」

 

「まあ、いきなり視点なんかが変わるのは最初はなれないと思うぞ、まあ慣れるまではこまめにISに乗ることだな、よし取り合えず降りて待機状態にしな」

 

えーっと取り合えず念じればいいかな?……解除!

 

ピカー

 

おお、元に戻った。

 

「戻ったか、少し設定とか弄るから少し待ちな」

 

「じゃあお願いしますよ、じゃ、さよならー」

 

あー疲れた、帰って寝よ……ん?……バコ!!…痛い!叩かれちゃったよ。

 

「待てや!そこら辺に座ってISの名前でも考えておけ」

 

「はーいわかりましたよ」

 

瞳さん、怒りで顔が真っ赤っかだよ、さて、どんな名前にしよう?………マイナスに関係した名前にしようかな?…………「おい!」…ん?

 

「おい、球磨川秋十おきてんのか?」

 

「起きてますよ、ちょっと考え事をしてまして」

 

「そうか、わかった、ほれ出来たぞ、またISに触れば形状待機モードになる」

 

それじゃあもう一回ペタッとな。

 

ピカー

 

相変わらず眩しいねこれ、どうやら僕のISの形状待機モードは先端が杭になっているペンダントか、まあいっか。

 

「終わったな、取り合えずなるべくそれを着けていろ、スキルのせいか、ファーストシフト……変形が遅いんだ、明日また黒服を送るからしっかり来いよ」

 

「はいはい、わかりましたよ、さよならー」

 

「ああ、また明日」

 

家に帰って。

 

あー疲れた、黒服さんまたお願いしますねー、禊さんように簡単な物作ってと、あーもう寝る。




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