東方早孝伝〜続き〜   作:唐揚げの揚げ物

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すみません。アカウント無くしたのでこのしんあかで書きます。


(投稿が遅れたのはサボった所為なんて口が滑っても言えねぇ)


2章 異変
お久しぶりです! (13話)


前回のあらすじ

 

アリス「私のセリフ増やして(泣)」

 

永遠亭 夜

 

天冥等三人は、夕飯が終わった後、疲れた身体にムチを打ってもう暗くなってしまった夜空を飛んでいた

 

てゐ「ねぇ〜鈴仙、まだ着かないの?」

 

見た目からしてもそうだが、てゐは人間の年齢で言うと7歳程なので、体力もない

 

鈴仙「わがまま言わないの‼︎もうすぐ着くから待ってなさい」

 

しかし、ここで休むと着く前に辺りが見えなくなってしまうため、永遠亭までは一息で行くことにした

 

天冥「さぁ、ラストスパートだ。頑張るぞ」

 

天冥も皆に応援のことばをかけた。

 

鈴仙・てゐ「らすとすぱーと?」

 

こうかは いまひとつの ようだ

 

数分後

 

 

全員「ただいま帰りました」

 

永琳「あら?随分遅かったわね。結果は紫からきいているわ。おめでとう」

 

全員「ありがとうございます」

 

永琳「今日はもう遅いわ。もう寝なさい」

 

全員「はい。おやすみなさい」

永琳「お疲れ様」

 

翌朝

 

天気は満点の青空

 

天冥等3人は、竹林から出て5分程歩いた丘まで来て先日の疲れを癒していた

 

鈴仙「気持ち良いですね」

 

そう鈴仙が口を開くと天冥もまた、

 

天冥「ああ、気持ちいいな」

 

と、返答した。因みにてゐは、

 

てゐ「昨日は本当に疲れたんだよ!」

 

とかいいながらそこらを走り回っている

 

鈴仙はため息をついた

 

そのときこれが平和というものだ、と3人は実感した

 

前夜 守矢神社

 

3人は無言を貫き人里の上を飛んでいた。何故なら皆の身体には尋常ならざる疲労と睡魔が襲って来ていたからだ

 

それから妖怪の山に着く頃にはもう全員が死んだような顔をしていた

 

口を開いたのは5分後。にとりが自分の住処に帰る頃

 

に「また…今度ね…」

 

口を開くものの、疲労のせいでうまく喋れていない

 

孝則「うん。また……」

 

早苗「それでは……また今度

…あ、会いましょう」

 

孝則「さ、流石に疲れたな」

 

早苗「仕方無いです…ね」

 

それから、疲れつつも飛び続けて、ようやく守矢神社に着いた頃には既に月が少し東に傾き始めていた

 

早苗「何時もより時間がかかってしまいました」

 

孝則「そうだな。いつもはすぐ着くのにこうも疲れてしまうと疲労がきつい」

 

早苗「早く戻りましょうか」

 

そう言葉を交わすと無言で石段を登り始めた

 

4分後

早苗「ただいま帰りました」

 

しかし、神2人の返事は無かった

 

孝則「いやいや、流石に寝てるでしょう」

 

早苗「そう…ですよね」

 

若干気まずい雰囲気になりながらも2人は各々の部屋へ入っていき、死んだように寝た。二柱曰く、2日ほど寝たようだ

 

そして、起きたあとは、何事も無く過ごしたようだ。2日も3日も、一カ月も。

 

 

しかし二ヶ月後、空に

は平穏は訪れないことを知っているのはまだこの幻想郷には殆ど居ないようだ……




ごめんなさい。投稿しても相変わらずの物で…
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