東方早孝伝〜続き〜   作:唐揚げの揚げ物

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投稿ペースについて改めて伝えておきたいのでひと項目書かせてもらいます。

これからの投稿周期は、おおよそ1ヶ月に1〜3話程。

但し季節によっては頻度の変化がございます

あと今回内容少なめです。


宴?

前回のあらすじ

 

全「フラグ建てるなよナレーション」

 

 

守矢神社 昼

 

神奈子「宴会?いいなそれ。まぁ私は酒が飲めりゃいいんだけどな」

 

文「それはそれはじゃあ、明日の夜、博麗神社でまた」

 

数秒後の孝則の目の前にて

 

文「門出おめでとーーございますッ」

 

孝則の脳裏には、

 

不信感2割、

 

驚き7割、

 

哀れみ1割

 

の感情が浮かび、出た答えは、

 

孝則「誰だお前はっ!」

 

文「地獄からの使者、スパイd…じゃなかった。幻想郷のブン屋、清く正しい射命丸 文です!(ドヤァ)」

 

孝則「ウ☆ザ☆い」

 

文(泣)

 

孝則「で、何しに来たの?」

 

文「よくぞ聞いたッ明日の夜、貴方の門出祝いの宴会をしてあげましょう。特別に」

 

孝則「上から目線腹立つからやm…

 

文「それでは〜」

 

孝則「はぁ…」

 

買い物中の早苗

 

早「神社で風とともに某ブン屋さんが舞い上がった気がする…」

 

その頃、永遠亭では

 

永琳「さて、これからは昼休みにしましょうか」

 

全「はい」

 

気持ちの良い昼下がり。絶好の昼寝タイムといったところだろう。

 

天冥「さて、少し寝ようかな」

 

天冥が夢と現実の間を彷徨い、寝そうになったまさにその瞬間

 

文「ちょーーと待ぁったぁ!」

 

・・・

 

天冥「おやすみ」

 

文「おやすみ…じゃなくてですね。明日の夜は博麗神社で宴会やるから来て下さいね。それと拒否権ないので。それでは〜ww」

 

天冥(最後のwがウザい。てかあいつ誰だし)

 

 

かっと。

 

博麗神社 夜

 

屋根の近くに小さな人影が3つほど

 

次第に大きな人影となり勢いよく地面に土埃を巻き上げつつ降りてくる

 

孝則「さて、と、着いた訳だが」

 

早苗「なんだか閑散としてますね」

 

そう。この境内。閑古鳥が鳴き喚いている。そのせいか、声すら聞こえてこない

 

神奈子「夜だからかね。まあ、進もうかね」

 

そう言い終わったその2、3秒後、暴風とともに降りてきた天冥と鈴仙。

 

孝則「久しぶり〜」

 

天冥「ついこの前会った気がする…」

 

まあ、一週間程だろうか。”外”では「久しぶり」だが ”中”ではそうでもない。早くも慣れた天冥には分かるが未だ理解度の低い孝則にとって一週間は”長い”のだろう

 

 

それともただの寂しがりなのか

 

それはともかく、宴会の幕が開ける時を待つ数名。

 

しかし幕は空いていたようだ。

 

文「皆さーんまだ入らないのですかぁ?」

 

全「「「ワケガワカラナイヨ」」」

 

文「さあこの昼の間にてゐがイタズラで防音設備をしたこの部屋に!」

 

鈴仙「こら、てゐ!」

 

てゐ「だってさぁ、何もない部屋なんてつまらないじゃん。だから私が少ーーーしだけ改造したわけだよ」

 

夜、新たに火花のように喚き散らす声が聞こえるだろう

 

 

 




なんと1035字!急きょ書いたものだとしてもこれはない!ほんと時間が無かったんです!すいませんでしたm(__)m
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