東方早孝伝〜続き〜   作:唐揚げの揚げ物

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まあ、時間があったらこれらの小説もリメイクしていこうかな


5話

霊「魔ー理ー沙ー」

 

魔「今行くから絶対家はいるな!」

 

霊「何があったの!?」

 

魔「いいから入るな」

 

霊「頼みがあるのだけどいいかしら?」

 

魔「内容によっては受け入れてもいい」

 

霊「かくかくしかじか」

 

魔「OKだぜ。アリスも、誘ってくる!っと書いて誘拐してくるからそこで待ってな!」

 

4分後

 

霊「早かったじゃない」

 

魔「まぁな」

 

アリス「あら?上から矢文が降って来たわ」

 

霊「読み上げるわ。

 

 

拝啓霊夢殿

 

 

私、八意永琳は、田口天冥を引き取る事に致しました。

 

もし、納得の行かない様であれは、2週間後、決着をつけましょう。

 

尚、本人には、承認を受けております。

 

 

霊「望むところよ!皆で1人ずつ、仲間を増やそうじゃないの」

 

魔「それいいな!早速行こうぜ!」

 

アリス「いいと思うけど、2人とも、霊夢を倒しに来るのよ?」

 

つまり、アリスの見解はこうである。

 

2つの軍とも、霊夢を狙う。

 

つまり、この3人はともかく他3人の介入に反対するはずだからだ

 

魔「なるほど。ならば、3人組は、隠れさせておこうぜ」

 

霊「ダメよ。相手は優曇華だから読まれてしまう」

 

アリス「遠くから霊術で呼び寄せられるかしら?」

 

霊「それは出来るわ。ただ、人手が…」

 

魔「そうだな。仲間が集まらない限り、抵抗は無理だ」

 

アリス「私は、人里へ行くから、霊夢、地底の方よろしく」

 

魔「1人ずつでいいからな。後、私は、妖怪の山に行く」

 

アリス「無理だと思うわ。だって普通に考えて、守矢神社は、妖怪の山にあるのよ。そこにいるのは、私達の敵よ」

 

霊「魔理沙、貴女は、私と一緒に来ない?」

 

魔「おう!」

 

アリス「じゃぁ一時解散!」

 

霊「また後で」

 

魔「またな」

 

アリス「それじゃあ、また後で」

 

地底side

 

魔「誰かいるか?」

 

?「あら?お客が来たわよ」

 

?「こいしー。客任せるねー」

 

?「はい。お姉様」

 

?「どうも皆さんこんにちは。古明寺 こいしと申します」

 

魔「ごめん。知ってた」

 

霊「実は、話があるんだけど」

 

8分後

 

霊「って言うことなんだけどどう?」

 

こ「私はいいと思うわ」

 

さ「わかった。私は、留守番しているから、貴女だけ行きなさい」

 

こ「わかったわ」

 

霊「後1人、誘って行きましょう」

 

魔「パルスィとかは?」

 

霊「こいし、パルスィっていつも何処にいる?」

 

こ「地底!」

 

多分、この答えは、間違えでは無いが、恐らく 質問の答え方としておかしい

 

霊「待って、あそこにいるのって」

 

魔「うん。そうだな」

 

?「ぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱる」

 

パルスィは発狂していた

 

霊「ねえ、ちょっといい?」

 

?「今、ぱる練やってるから邪魔しないで!」

 

魔「ぱる練って何!?」

 

?「うるさい。妬ましいからそれ以上喋るな。リア充魔法使い」

 

?「というか、要件って何よ」

 

霊「力を パ「ぱる」 貸し パ「ぱる」 て欲しいの」

 

 

霊「パルスィ、途中でパル入れるのやめて」

 

パ「そうね、私にメリットはあるの?」

 

霊「スルーですねわかりません。なら、パルスィは何を望む?」

 

パ「お団子8つ」

 

霊「いつでも奢ってやるわよ」

 

パ「それじゃあね」

 

魔「うん。また!」

 

パ「ぱるぱるぱるぱる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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