アリス「人里来るの久しぶりだなぁ」
とか言いながらのらりくらりと歩いていた。すると、突然何者かが後ろから話しかけてきた。
誰かと思い、振り返ると、そこには、白髪の少女が居たのだ。
?「助けて!あそこに、化け物が…1人じゃ倒せそうもないの!」
アリス「いいわよ。その代わり、倒したら、私の言うことを聞いてくらないかしら?」
?「勿論。その通りにしてあげましょう」
アリス「…ところで、名前はなんて言うの?」
?「藤原 妹紅よ。能力は、老いることも、死ぬこともない程度の能力よ」
アリス「アリス・マーガロイド。人形を操る程度の能力を持っているわ」
二人は自己紹介を済ますと、決意した。
妹紅「それじゃあそろそろ…
妹紅、アリス「「行きますか!」」
少女飛行中
アリス「大きい!」
その怪物は、目が体中にあり、周りに結界を張った、尋常じゃ無い位大きい、形は人型だが鬼では無い。
つまり、目が大量にある、鬼以外の何かがいた。
妹紅「ぼーっとしない!
不死「火の鳥 -鳳翼天翔-」
アリス「ならこっちだって!」
アリスは、弾幕を展開して正面から当たっていった。
しかし
その二つも虚しく、結界に弾かれた
どころか、全て反射して、戻ってきてしまった
アリス「ふふふ。なら此れならどうかしら?
人形「レミングスパレード」
全て別の方向に飛ぶ人形は、弾かれる物もいれば、結界を壊す物、それに加え、結界の張られていない所から攻撃して、ダメージを与える物もいた。
妹紅「いいぞ。
此れも打って大丈夫だと思う
「フェニックス再誕」
ついに、怪物は怒った様だ。眼を赤く光らせ、今までは防御しか、していなかった筈が、弾幕を打ってきた。
アリス「逃げて!
犠牲「スーサイドパクト」
怪物は、アリスの作ったスペルカードに、やすやすと引っ掛かった
妹紅「畳み掛けるわ!」
アリス「私も便乗させてもらうわ」
「火の鳥 ―不死伝説―」
騎士「ドールオブラウンドテーブル」
二つのスペルカードは、怪物に弾かれることなく命中し、
怪物は倒れた。
アリス「あぁ、なんかすごい疲れた」
妹紅「私もよ」
二人は沈みかける夕日を見ながら、倒壊しかけていた人里で大の字になっていた
妹紅「ところで、頼みってなんなの」
アリス「かくかくしかじかってことだけどいいかな?」
妹紅「勿論!」
アリス「ありがとう!感謝するわ」
妹紅「そろそろ日がくれるわ。また今度会いましょう」
アリス、妹紅
「「じゃぁね!」」
大きくてをふり、二人は各々の方角に飛んで行った。