東方早孝伝〜続き〜   作:唐揚げの揚げ物

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7話

 

神奈子「にーとりー」

 

?「今行くよぉ〜」

 

神奈子が訪ねてきたのは、妖怪の山に住む河童。川城にとりであった。

 

に「今日は何か?」

 

にとりは、不思議そうに首を傾げながらそういった。

 

神奈子「いや実は、孝則がちょっと霊夢に飛ばされ(ry」

 

に「いいよ。実は、最近新しい戦闘用の道具が出来たんだ」

 

神奈子「是非見せてくれ」

 

に「少し待ってて」

 

3分後

 

神奈子「おーい。いつまで待たせる気だ?」

 

に「今行くー!」

 

元気良く返事をする音と、ドアを開ける音がほぼ同時に聞こえた。

 

神奈子「で、戦闘道具ってどんな感じか見たいんだけど」

 

に「実はまだ試作品段階だから、過度な期待はしないでくれ」

 

神奈子「それはいいけど、安全第一で頼むよ」

 

に「そこは保証するよ」

 

神奈子「そうと決まれば、早く見せてくれ」

 

に「OK!」

 

スイッチをONにする音。

次に、僅かな機械音。

 

神奈子「あのさ、被せてある布、すげぇ邪魔」

 

に「大丈夫。そこは気にしないで」

 

そうにとりが行った瞬間、バヂヂヂヂと言う電気が走るような音が出た。

 

 

その次の瞬間、大量の弾幕が発射された

 

 

 

神奈子「こりゃ便利だが、でかすぎだ 」

 

に「守矢神社に機械詳しい人、早苗以外にいる?」

 

神奈子「知らない。でも、一回こっちに来ない?」

 

に「りょーかい」

 

 

神様&妖怪飛行中

 

 

孝則side

 

孝則「それで、スペルカードは作れたけど、どうやって使うの?」

 

早苗「習うより慣れよです。見てて下さいね」

 

そう微笑むと、早苗は、少し開けた、庭の端の方で、スペルカードを唱えた

 

早苗「秘術「グレイソーマタージ」

 

すると、早苗のそばから、大小様々な弾幕が飛び出てきた

 

孝則「俺もやってみる」

 

早苗「なら、少し遠くに行k

 

神奈子「ただいまー」

 

早苗「おかえりなさい」

 

神奈子「早苗、何やってんの?」

 

早苗「孝則さんのスペルカードを実践させたいと思いまして…」

 

神奈子は、ふぅんと頷くと、何処かに行った

 

早苗「それでは、始めましょうか」

 

孝則「そうだな」

 

早苗「では、スペルカードを唱えて下さい」

 

孝則「OK!

 

低気圧 「 強風」

 

 

孝則の周囲には、弾幕が多数展開され、強風に煽られながら、あさっての方向に飛んで行った

 

早苗「いいですよ!上出来です」

 

孝則「ありがとう」

 

一通りスペルカードの使い方をマスターした孝則は、守矢神社の縁側で、休憩を入れていた。なんでも、早苗にしかできない仕事があるそうなので、「休んでて」ということである

 

孝則「あ〜弾飛ばすのも楽じゃ無い…」

 

早苗side

 

早苗「で、この機械の小型化?ですか」

 

神奈子「そうだ。早苗、出来るか?」

 

早苗「頑張ってみます!!」

 

 

 

そして時間が過ぎて時刻は20時52分

 

孝則「早苗…随分頑張ってるな」

 

早苗「ありがとうございます」

 

孝則「良かったら手伝うよ」

 

早苗「本当にいいのですか?」

 

孝則「勿論!」

 

手伝ってから2時間経過

 

23時14分

 

孝則「よし!こんなもんかな?」

 

早苗「そうですね」

 

孝則「お疲れ様」

 

そう言うと、孝則は早苗の頭を撫でた

 

早苗「手伝ってくれてありがとうございます///」

 

孝則「それじゃあ、寝ようか」

 

早苗「おやすみなさい」

 

孝則「おやすみなさい」

 

 

 

 

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