インフィニット・ストラトス ~目覚めるAGITΩ~   作:オンドゥル王子

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んにちはおオンドゥル星の王子です。
今回からついにライダーが活躍します。
未熟ですが楽しんで下さい。


戦士出現

その男は、死の淵から蘇ってきた。

3ヶ月前に彼の身に降りかかった事故。彼はトラックに引かれそうになった子供を助けて、代わりに自らトラックに引かれたのだった。

彼の体は、とてもひどく傷つき、もう助からないと誰もが思った。しかし、彼の体はひとりでに修復をしたのだ。死んだと思っていた男が蘇り、皆が驚くなか、男は何もなかったように礼をいってバイクで走り去っていった。皆信じられなかったが目の前で起こったことなのだから信じるしかなかった。それはまさに超能力だったのだ。

 

IS学園 朝

朝五時前、まだ静かな学園のなかを一台のバイクが走っていた。大きなスポーツバイクだ。

バイクは寮の近くで止まるとエンジンを停止した。

バイクの運転手は足を大きく上げて、バイクから降り、フルフェイスのヘルメットを脱ぐ。表れた顔は幼さを残しつつも凛々しい顔だった。

鷹晴である。彼は、学食の料理の仕込みのためまだ生徒もいない、静かな学園に来たのだ。

鷹晴「今日もいい天気だな! よし頑張ろう!」

ひとりで気合いを入れる鷹晴であったが、時間がギリギリなのを思い出して、足早に食堂に向かった。

 

 

約2時間後

学内の剣道場で箒は一心不乱に竹刀を振っていた。いつもの日課である素振りである。せっかく極めたのに何もせず廃らせるのはもったいないし、何より彼女にとって一夏との繋がり(と思っている)をやめるわけにはいかなかった。

一応剣道部に所属してはいるが、放課後は一夏にISのことを教えたりするため活動に出れない。あと一夏が他の女子と仲良くなるのを防ぐためでもある。

全国レベルのはずの箒が部活に出てくれないとあって、部長は残念がっているが、箒は申し訳ないと思いつつ無視する。

そんな部員と顔を会わせないようにこんな朝から鍛練をしているのだ。

箒「そろそろか」

時刻は午前七時すぎこのあとシャワーを浴びて制服に着替えたりしているとちょうど一夏たちと同じ時間に朝食に行けるだろうと思ったのだ。

荷物をまとめ、剣道場を出てしばらく歩いたら、向こうから白いエプロンをした人物がこっちに向かって歩いてくる。最初は誰か解らなかったが、近づくにつれ、彼が噂の人であることに気づく。

箒は、何気なく「おはようございます」といって通りすぎる気でいた。稽古のあとで汗をかいているし、いくら好きな人でなくても異性の前に汗をかいて出られるほど箒は、豪快ではない。

箒「おはようございます」

流れるように言って立ち去るつもりだった。

しかし、思いもよらないことに、相手は箒に話しかけてきた。

鷹晴「あっ!あなたは確か織斑くんと一緒にいた人ですよね。彼の回りは専用機持ちの美人さんが集まってたからよく覚えてるんですよ。」

鷹晴は屈託のない笑みで箒に話しかけた。話の内容も、彼が言うと不思議し失礼な感じがしない。

鷹晴「うーんと、名前は、篠田さん?いや違うな。えーと、篠原さん。なんか違うような....」

彼が謎の迷路に入っていく前に箒は名乗ることにした。

箒「篠ノ々箒です。」

鷹晴が閃いたように、声をあげる。

鷹晴「そう!それですよ!いやーすいません。昨日至るところで生徒さんに自己紹介されて混ざっちゃって。でもこの学校はちゃんとそういうの教育してるんだっておもってすごいなって。」

それが彼女たちのアピールと気づかず学校の指導だと思っている辺り、この人は一夏と同じ臭いがする。と箒はおもった。

鷹晴「その格好は、剣道部てすか?」

箒「はい、まぁ」

部活にろくに出てない箒としては複雑だったのか、語尾が曖昧になる。

鷹晴「頑張って下さいね。俺も健康的な料理でサポートしますから!」

鷹晴が箒にそう言い、去っていく。

箒は彼が思った通りの好青年だと分かり、少し笑みをこぼした。

箒「いかん!急がないと」

時間的にそろそろ急がないと一夏たちと一緒に朝食に行けないと思った箒も急いで更衣室に向かった。

 

午前8時前

一夏たちは、食堂に向かっていた。

今日から食事の間、イケメンの男を拝めるとあって、女子たちは浮き足だっていた。

今までずっとその視線を受け続けた一夏にとっては嬉しい限りである。

一夏「今日は何を食べようかな?」

鈴「酢豚行っとく?」

一夏「いや浅は和食の方が....」

セシリア「たまには洋食もいかがでして?一夏さん?」

一夏「うーんそうだな?」

皆でそんな話をしながら食堂につくと思った通り混んでいた。一度イケメンの調理師を拝むため、普段は自炊している生徒たちも、来ているのが原因と思われる。

一夏「うわっすごいな」

思わず一夏は声をあげる。

シャル「仕方ないよ。早く並ぼう!」

ラウラ「私はカレーにするか?」

などという二人につられるように一夏たちも列に並ぶ。

そして待つこと五分と少し、ようやく彼らの番がきた。

一夏「えーと、鯖みそ定食で!」

一夏がいうと、

鷹晴「あぁ織斑くん。おはよう!」

鷹晴が話しかけてきた。

一夏「おはようございます」

一夏も返す。すると鷹晴が一夏にいってきた。

鷹晴「今日の鯖は美味しいよ。あの鯖は、すごい新鮮だからね!」

と教えてくれた。

一夏「そんなんですか!」

と一夏の声が高まる。新鮮と聞いて喜ばない人間はいない。

鷹晴「待っててすぐに準備するから!」

と鷹晴はいって厨房の奥に消えた。

しばらくして、定食を持った鷹晴が出てきた。

鷹晴「おまちどおさま!」

といって一夏に定食を渡す。

一夏も「ありがとうございます」といって受けとる。

鷹晴「篠ノ々さんは何にする?」

鷹晴は一夏の後ろに並んでいた箒に聞く。

一夏「あれっ二人は話したことあるの?」

気になって一夏が聞くと、

鷹晴「朝、彼女の朝練のあとに話したんだ。」

「あぁなるほど」

と一夏は合点がいく。

箒「えーと、一夏と同じやつでお願いします」

箒が言って、先ほどと同じように鷹晴は厨房の奥に消え、しばらくすると、定食をもって帰ってきた。

箒「ありがとうございます」

鷹晴「じゃあ、ごゆっくりねー」

そんなこんなで全員が朝食を受け取ったが、今度は、座る席が見当たらなかった。さすがの混み具合にいつもなら座れる食堂も、今日は空席が見当たらない。

どうしたものか悩みながら、しばらくうろついていると、声をかけられた。

綾「おーい!皆」

声の主は牧村綾だった。

綾「ここの人たち、もう食べ終わるらしいから、ここに座らない?」

綾の親切な提案に一夏のみならず、箒たちも喜んでいた。

席にすわって雑談に花を咲かせながら、食事をとる。

昨日と今日で、綾についてもわかってきた6人は、あまり面識のない3、4組についても話を聞いていた。

一夏が1くみなので、普段あまり話せない3、4組は不満らしい。実戦訓練でも、会うこともないのでなおさらだ。なので皆2年のクラス替えに大いに期待しているらしい、との話を聞き、一夏は複雑な気持ちになった。

そんな話をしていると千冬の怒声が聞こえてきた。

千冬「急げ!チンタラしてると遅刻するぞ!」

今日は席をとるのに時間がかかったこともあり、いつもよりギリギリの時間だった。

一夏「やっば!」

みんな流し込むように食事を終えると教室にはしっていった。

 

 

午前10時ごろ 都内某所

大きな橋の下を、OLの女性があるいていた。どこにでもいる普通のOLだ。

そんな彼女が橋のしたの影になっているところに差し掛かった時、それは動いた。黒い影を引きずりながらOLに迫っていく。OLは背後の存在に気づくことなく歩いている。両者の距離が0になる直前、OLは気配を感じ背後を向く。しかしそこには何もなかった。気のせいだと思った彼女は、再び歩き出す。しかしどこからともなく、不気味な笑い声が聞こえてきた。声の方を、上を向くと、それはいた。浮いていたのだ。それ以外の表現はない。

彼女が悲鳴をあげる前にそれは彼女の頭をわしづかみにした。

橋のしたには、音ひとひ響かなかった。

 

二時間後

橋のしたでは、警察が調査を行っていた。

飛鳥はそんな喧騒の中、被害者のそばにいる先輩刑事の片桐に話しかける。

飛鳥「これが被害者ですか?」

飛鳥はブルーシートを少しだけめくい遺体を見る。しかしあまりに無惨で、目を背けたくなる。

片桐「あぁ、被害者は、田中和子 近くの会社で働くOLだ。」

片桐が、説明する。

飛鳥「しかしむごいですね。頭をこんなに殴打して殺すなんて。」

飛鳥は怒りを込めて言う。

しかし片桐は飛鳥の言葉を否定する。

片桐「これは殴打じゃねぇ。潰されたんだよ。こう鷲掴みにするみてーにな。」

その言葉に飛鳥は絶句する。

飛鳥「そんな。どうやって!鷲掴みにして潰すなんて、人為的にじゃないと出来ません。それに人の頭を潰すほどの力を持ってる人間なんて、聞いたことないですよ。」

飛鳥は信じられないと、抗議する。

しかし片桐はさらに信じられないことを言った。

片桐「それに死因はこれじゃない。ガイシャの死因は内臓破裂だ。」

飛鳥「えっ?」

それこそ信じられない。頭部の損傷は百歩譲って可能だとしても、人為的に内臓破裂を起こすことなんて不可能だからだ。

飛鳥「そんな....」

片桐はダルそうに煙草を吹かす。

片桐「これはアンノウンの仕業に違いないな。」

片桐は断言するように言った。

 

それから2時間ほどして、飛鳥はG3ユニットのGトレーラーに帰ってきていた。

そして事件の概要を二人に話した。

冴子「確かに人間が出来る芸当じゃないわ。」

京太「おそらくアンノウンですね。」

二人が片桐と同じ結論にたどり着く。

飛鳥「僕もそう思います。おそらくまたアンノウンは同じように殺しをするはずです。だからすぐに出撃出来るように僕も戻ってきました。」

飛鳥がいう。冴子もそれに同意し

冴子「そうね。いつ奴が現れるかわからないし、こっちもいつでも万全でいないと。」

と言い、他の二人もそれに賛同した。

「次の犠牲者は出させない!」と飛鳥は強くおもった。

 

 

午後7時半頃

夕食も済ませた生徒たちは、各々の時間を過ごしていた。その日箒たちは夕食を食べた後、一夏の部屋に集まり、トランプ大会を開いていた。その中でババ抜きに負けたものは、みんなにアイスをおごると言う特別ルールが設けられ、そういった時に一夏は負けてしまうのてあった。

鈴らが喜ぶなか、シャルが「一人で大丈夫?僕も行こうか?」と心配してくれる。さすがシャルだと思いながら、「いや、一人で大丈夫だ。女の子を夜外につれ回すのはよくないだろ」と一夏は当然のように言う。しかしそれは、女子の面々には、かなり聞いたらしく、みんな顔を赤くしている。しかし朴念仁な一夏は気づくはずもなく、部屋から出ていってしまう。

学内のコンビニに行く途中に綾に出会った。

綾「こんばんわ。どこに行くの?」

と綾は、何気なく聞いてきたので、一夏も事の次第を伝えた。

すると綾が「私もアイスを食べたくて、今から行くところなんだ。一緒に行こう!」

と言ってきたので、一夏も賛成し、二人でコンビニを目指す。

コンビニについた二人は、入り口に張ってある紙を見て、思い出した。

「学内のコンビニは、改装のため、一週間ほど使えないから覚えておけ」と千冬が言っていたのを一夏は思い出したのだ。

一夏「うーん、忘れてたな。どうするか。ちょっと歩くけど、外のコンビニに行くか?」

綾「うん。行こうか」

綾が賛同する。しかし一夏は「女の子が夜出歩くのは危ないだろ。綾の分も買って来てやるから、俺の部屋で箒たちと待ってろ。」というが、「大丈夫!それに万が一の時は一夏くんが守ってくれるでしょ?」といってきた。一夏は複雑な心境だが、仕方なく綾を連れて行くことにした。

 

 

同時刻 G3ユニット

大きな連絡音がトレーラー内に響き渡る。

冴子がインカムを着けて、通信を聞く。

冴子「こちらG3ユニット。どーぞ」

しばらく話を聞いていた冴子がインカムをとると、二人に宣言した。アンノウン出現!G3出動よ!」

二人ははじめての実戦に緊張しながらも「はい!」と返事をした。そしてすぐ冴子が「Gトレーラー出動します。」と本部に連絡をとった。

それからすぐ飛鳥は黒いG3用のアンダースーツに着替えた。そして冴子と京太が体の各部に装甲を着けていく。

時間にして約2分 訓練の成果も出て、早く装着出来た。

最後にフェイス部のマスクを装着し、固定される。これでG3は戦闘できるようになったのだ。

G3となった飛鳥はトレーラー後部にあるガードチェイサーにまたがった。これは以前未確認生命体と戦っていた未確認4号が乗っていた怪物マシントライチェイサー2000とビートチェイサー2000のデータを元に作られたG3専用バイクだ。G3本体もISのみならず4号の戦闘データを元に作られており、姿かたちも何となく4号に似せてある。しかしあの事件事態あまり口外されていなかったので、装着者である飛鳥も詳しいことは知らない。せいぜい4号の姿をぼやけた写真で見た程度だ。

飛鳥「行きます!」

高らかに宣言し、トレーラーの後部ハッチが開き、ガードチェイサーはトレーラーから出ていき、地面に着地する。G3はアクセルを振り絞り、トレーラーを抜かして、現場に急行した。

 

 

一夏と綾の二人はコンビニに行くために、あるいていた。本来は夜不用意に外に出るのは禁止されているのだが、短時間かつしっかりと用件を言えば外出許可はおりる。

なのでふたりは歩いていた。しかし学園は広さ的にも、立地的にも、近くにコンビニがないので二人は少し歩いていた。早く帰るため、一夏たちは少し人通りの少ない近道を歩いていた。

一夏「ちょっと暗いけど、ここは近道だから。いいよな?」

綾「良いよ!別にこのくらい」

二人はというか綾は軽い肝試し気分で歩いてるみたいだか、特に一夏は何も思わなかった。

綾「一夏君はどんなアイスが好きなの?」

一夏「俺か?そうだなぁ」

と二人で話ながら歩いていると、おかしな音が聞こえた。何かが破裂したような音だった。不信に思った二人はそのおとのほうに寄っていく。そこで二人は信じられないものを目にした。のあアンノウンが人を殺している瞬間だったのだ。アンノウンの脅威はニュースでもいっており二人も知っている。二人は怯えながらも逃げようとしたが、足がすくんで動かない。きづかれたら死ぬ。それがわかっているので、動けない。そんなとき綾は恐怖によってか意識を失い倒れた。その時の衝撃で、一夏も金縛りから解かれたものの、アンノウンにも気づかれてしまった。アンノウンが振り返り、二人を見つめる。一夏は、恐怖に支配されながらも、綾を庇うように前にでた。こんな時ならIS使っても起こられまい。とISで逃げようとしたが、敵の目を見てるとそれが無謀に思えてくる。絶体絶命だった。

 

 

IS学園 食堂

皿洗いも終わり粗方の作業が終わった鷹晴は、少しリラックスしていた。軽くストレッチして体を伸ばす。そんなことをしていると、体がなにかを感じ取った。いや感じ取ったというよりは、知らされたという方が適切かもしれない。鷹晴はその場にエプロンを置いて走ってバイクにまたがり、アクセルを振り絞った。

 

 

一夏は綾を守るためアンノウンに立ち向かうが、やはり歯が立たない。もてあそばれるような様に怒りを覚えつつも、やはり現状は変わらず、一夏は本当に絶体絶命だった。「死ぬのか」と死を覚悟した一夏だったが何時までも止めの一撃は来ない。

恐る恐る目を開くとそこには、アンノウンと戦っている青い装甲の戦士がいた。彼は機械的な機動音を出しながらアンノウンの攻撃を凌いでいた。やっあ頭が追い付いてきて、あれがこないだ話題になっていたG3なんだと悟る。あれが来たからにはもう安心だと。

 

 

飛鳥は少年に襲いかかるアンノウンをギリギリ食い止めていた。G3の力はさすがでアンノウンとなんとか戦闘を行えている。しかし思っていたよりも優勢になれず、苦戦を強いられる。シュミレーションとは大違いだと飛鳥はおもう。

飛鳥「クソ!」

飛鳥は毒づくが回線から冴子の声が聞こえてくる。

冴子「落ち着きなさい。飛鳥くん。接近戦がダメなら距離を取って戦いなさい。」

そう言われて飛鳥は思い出す。

G3の装備のことを。

ガードチェイサーからGM01スコーピオンを取りだす。

それと同時にトレーラーの二人は、スコーピオンのロックを解除する。

冴子「GM01アクティブ!」

冴子が宣言し、京太が解除コードを、送る。それによりスコーピオンは使えるようになるのだ。

G3はスコーピオンを構えてアンノウンに向かって発砲する。しかしそれはあたりこそすれど、効いているようには見えない。

飛鳥「効かないだと! そんな馬鹿な?」

飛鳥は叫ぶその隙にアンノウンはG3に詰めより首を締める。

れをもモニターで見ていた冴子の横で京太が叫ぶ。

京太「エネルギーが危険域に到達!」

それを聞いた冴子が無線に叫ぶ。

冴子「飛鳥くん!離脱しなさい!」

それを聞いた飛。しかして敵に締め上げられているので動けない。どうしたらいいのかわからず、もがくがエネルギーがなくなり、システムがダウンする。

冴子「飛鳥くん!」

飛鳥が敗北を悟る。

 

 

一夏はそれを少し離れたところから見ていた。助けに来てくれたG3もアンノウンには歯が立たずやられている。いま逃げれば助かるかも知れないが、なぜか逃げれなかった。そんななかついにG3がエネルギー切れを起こしたらしく、システムをダウンさせる。やられそうになったG3を前に一夏は己の無力を恨んでいた。

そんなとき、一夏の近くに一台のバイクが停止する。ドライバーの顔は、光の加減で見えない。そんな男が、一瞬で信じられない姿に変化した。逞しい体に黄金のボディ、金色の角と赤い複眼。それは一夏にとって天使のようにも見えた。そこで一夏の意識は途切れる。

 

黄金の戦士はアンノウンとG3を一瞥しその二人のもとへ走り出した。




今日はいつもの倍くらい書いちゃいましたがそれでもアギトの登場までしかかけませんでした。すいません。
出来るだけ早く投稿するつもりなので、しばしお待ちください。
前回いった通り、少しクウガのとをも盛り込んで見ましたがどうでしょうか?うまく物語に絡めばいいのですが....がんばります。

次回はアギトの初陣ですのでぜひご覧下さい。それでは
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