自然を操る最強の男   作:白猫&黒猫P

1 / 6
皆さん、こんにちは!初投稿です!至らない点もあると思いますがこれからよろしくお願いします!


転生、初期メンバー集め編
佐藤大輝、転生します!


なんでだ…? どうしてこんなことになってんだよ…、あいつが、刺されて… 死んで…?

【なんだ、まだ生き残りが居たか。まぁいい、とっとと死ねっ!】

え…?

『こふっ!』

ああ、そうか…俺も刺されたんだな…女一人も守れねぇで… クソが…

【ハハハハッ!】

なんか笑っているやつがいる…俺死ぬのか…

 

〜そうして俺の意識は暗闇に沈んでいった〜

 

 

 

 

『んっ…んん?』

「目が覚めたか」

『あんたは?』

「お前らで言うところの神ってやつだな」

『は?』

「まぁ、いい。話がある」

『なんだ…?』

「お前転生してみないか?」

『え、マジで?』

「マジだ」

『ど、どこに…?』

「ハイスクールD×Dという世界だ」

どこだそこ?

「なにか欲しい能力とかはあるか?」

『なんでもいいのか?』

「ああ」

『なら、見たことのある自然を操る能力が欲しい』

「わかった、では行ってこい」

 

そう言われた瞬間に視界一杯に光が広がった

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

よっ!佐藤大輝だ。そんなこんなで15歳だっ!ガキの頃の話?んなもんいらねぇだろ、筋トレとか走り込みとかの話だぜ?今?そりゃぁ走ってるさ、あれから能力に目覚めた様子もないが、鍛えておくに越したことはない。あ、みなみに両親は外国で仕事だ、いそがしいらしい。そんなことより

『そろそろ15Kmか…ん?なんだこりゃ…声…?』

耳を澄ますと…

[追い詰めたぞっ!黒歌!さぁ、観念するんだ]

【嫌よっ!私はあんたに絶対屈したりしたないっ!】 [そうはいってももう何処にも逃げ場はないぞっ!] 【クッ!】

なんだなんだ?撮影かなにかか?それにしちゃ、あの女の人本気で抵抗してないか?

[まぁ、いい、話を聞かないなら無理やり連れて行くまでだっ!]

【なっ!】

『おいおい、そりゃねぇだろっ!』

男が取り出したのは拳銃だった!

[一度眠るがいい]

『待てっ!』

俺は女の人の前に立った

[なんだ?人間か?]

『 この人を撃つんじゃねぇ!』

[貴様には関係ないだろう!]

『女を無理やり連れて行こうとする奴がなにいってんだ!』

[ふん、邪魔なやつだ消えろ!]

『がっ…』

ー黒歌サイドーーーーーーーーーーーー

【なっ!】

私は今上級悪魔に銃口を向けられている もう、足も動かない…こんな…こんなところで…

『待てっ!』

人間!?そんな、関係のない人まで…やめて…やめてよ… 泣きそうになる私が現実に戻された。

パァン

【!】

さっきの人が撃たれている…?

【嘘っ!しっかりしてっ!】

お腹を撃ち抜かれてる…私のせいで…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

くっ…またか…また俺は死ぬのか…なんでさっきの女の人が泣いてんだ…?俺が泣かせたのか…?俺が…

ダメだろ!女を泣かせちゃ!くそったれっ!踏ん張れよっ!俺の体っ!いまこそ能力を使う時じゃねぇかよっ!クソっ!クソっ!

『クソヤロォォォォォォォォォ!』

[なにっ!?バカな…復活した…だと…?]

【うそ…?そんなことが…?】

『女を泣かせてんじゃねぇよっ!クソがぁ!』

[ごふっ!?]

そういって目の前の男は吹き飛んだ

『くたばれっ!サンダーボルテックスっ!』

[ぐぁぁぁぁぁぁぁ!]

よかった…倒したみてぇだ…これでこの女の人はたすか…る…

 

そう考えながら俺は意識を失った




ちなみに大輝のセリフを『』 これは固定でいきたいと思っています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。