自然を操る最強の男   作:白猫&黒猫P

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こんばんは、白猫&黒猫Pです!
今回は少し書き方を変えてみましたので、感想等よろしくお願いします!


過去の話聞きます!

〜黒歌〜

私はうれしくて涙が止まらなかった 自分を追いかけていた悪魔に、妹を悪用しようとした男を倒した人に感謝せずにはいられなかった

ドサッ 「っ!」

男が倒れた そうだ!さっき銃で撃たれたんだ!早く治療しないと!

 

私は急いで仙術で治療を始めた

 

 

〜大輝〜

「お〜い、大丈夫かにゃん?」

 

かけられた声で意識が戻る 気を失っていたようだ だんだんと意識が覚醒していく そこで俺はさっきのことを思い出した

『さっきのやつは!?』

 

とっさに起きると同時に腹部に痛みが走る

『ってぇ!?』

「なにやってるの!?まだ寝てなきゃダメにゃん!」

『あんたは、さっきの…』

「黒歌って言うにゃん あなたは?」

『俺は佐藤大輝だ ところで、さっきのやつは?』

「あそこでくたばってるにゃん」

『そうか…そういやあんたはなんであいつに追われてたんだ?』

 

俺がそういった瞬間黒歌は体を震わせた

 

 

〜黒歌〜

遂に聞かれてしまった だけど、これは話さなきゃいけない ダイキを巻き込んだのは私なのだから…

 

 

〜大輝〜

「今から話すのは全て本当のことなの…だからしっかり聞いていて欲しい…」

 

そうして俺は黒歌から様々な話を聞いた 天使・悪魔・堕天使という存在が戦争をしていたこと 黒歌は悪魔だということ 追っていたのは黒歌の主人だということ あいつは黒歌の妹に酷いことをしようとしたということ そして黒歌は今指名手配されているということだ

 

『そうだったのか…』

 

黒歌は泣きそうになっていた

 

「私は犯罪者なの、だから近くにいてはダメ…ごめんにゃん、ダイキ…巻き込んだりして…」

『いや、大丈夫だ』

「そういってくれると助かるわ…」

 

俺が黒歌の話を聞き終わった瞬間に魔法陣が浮かび上がった

 

 

〜黒歌〜

ダイキは私の話を聞いてくれた 罪悪感で胸がいっぱいになる

 

その瞬間に魔法陣が展開された

 

これは…グレモリー家の紋章!? まずい!ここから離れないと!

 

そう考えているうちに人が浮かび上がってきた

 

 

〜大輝〜

『なんだよこりゃ…』

魔法陣が浮かび上がったと思ったら中から人が出てきやがった

[君は誰だい?]

『てめぇこそ誰だよ』

黒歌のことがあったため少し怒気を含んだ言い方になった

[僕は魔王サーゼクス・ルシファーだ]

『魔王?そうか…てめぇが黒歌を指名手配したやつか』

[そうだね、だから早く黒歌を渡してくれないかい?]

『断ると言ったら?』

[力尽くだね…]

そういった瞬間やつから凄い殺気が出てきた!

『そうか…なら俺も黙っちゃいれねぇなぁ…』

俺は自身で出せる10分の1ほどの雷を迸らせる

よし!成功した!まだ使える!

[その力…神器によるものかい?]

『神器?なんだよそりゃ』

[神器の力じゃないと言うのか…?]

『ごちゃごちゃ、うるせぇな…どうするんだよ!』

[少し本気を出すしかないか…]

そう言った直後にやつから赤いオーラのようなものが迸る しかも近くにあった草が消滅しやがった!

『チッ…!めんどくさそうだぜ…!戦闘経験皆無だってのによっ!』

その瞬間俺は雷を放った その雷は真っ直ぐ奴の元へ 行った瞬間に消滅した

『なっ…』

[無駄だよ、僕の魔力は消滅 その程度の雷じゃ僕に攻撃は当たらない]

『そうか…だったら出力を上げるまでだっ!』

そうして俺は雷の威力を上げた

『くらえっ!』

しかしまた奴の元には届かなかった

[なら今度は僕からいこうか…]

奴は自身の手にさっきのオーラを溜めた

次の瞬間

『がっ…』

俺は吹き飛ばされていた

「ダイキ!」

黒歌が駆け寄ってくる

『くるなっ!』

「っ!」

『あいつに捕まったらどうする!お前は

少し離れてろっ!』

「わ、わかったにゃん…」

そういって黒歌は離れた

『さて…どうすりゃいい…』

中途半端な攻撃では奴に届かない だったら考えろ!奴にどうすれば届くか!どうすれば威力があがるのか!自分の能力を考え直せ!黒歌を守るためにっ!

 

そうして俺は考えついた だが成功するかはわからない だが…

『やるっきゃねぇよな!』

だからその前に、アレを出せるかどうかやってみねぇとな

『いくぞ、魔王サーゼクス・ルシファー…』

そう言って俺は右手に雷を集める

[何度やっても無駄さ、僕に君の雷は届かない]

『だろうな…だから俺はカミナリにこだわらない…』

[なにを…]

言うより早く俺は左手に炎のイメージをした

頼むっ!出てくれよ…!

そう思った時、俺の左手に炎が集まり始めていた

[なにをする気だ…]

『問題だ、エネルギーの塊同士をぶつけて解放すればどうなると思う?』

[まさかっ!君の左手に集まっているのは…!]

『くらうといいさ…雷と炎を合わせた威力を…!』

そうして俺はドッジボールくらいの大きさの雷と炎を合わせてできたものをやつに向かって殴りつけた

『雷炎帝っ!』

殴りつけた瞬間にとてつもない大きさのエネルギーが吹き飛んだ

 

 




どうでしょうか?書き方を変えてみたのですが…
それと、文字数が少ないのは申し訳ありません!
打つのが遅いためどうしても文字数が少なくなってしまうんです!

よろしければ評価等もよろしくお願いします!
ちなみに大輝の雷の威力は現時点では朱及より少し強い程度ですが現時点の炎と合わせた時は周囲のものが全て(だいたい7・8m)が吹き飛ぶくらいです
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