遅くなって申し訳ありません!少し時間がかかってしまいました…
今後ともお願いします!
〜サーゼクス〜
さて…彼をどうしようか…
そう思った瞬間私は彼の左手からエネルギーを感じた
『問題だ、エネルギーの塊同士をぶつけて解放すればどうなると思う?』
[まさかっ!君の左手に集まっているのは…!]
『くらうといいさ…!雷と炎の威力を…!』
『雷炎帝っ!』
彼がそういった瞬間ものすごいエネルギーが迫ってきた!まずい!これはかなりやばい!
[やるしかないようだね…]
これはかなり魔力を消費するが仕方ない…
[消滅の手っ!]
そして私が作り出した手は迫り来るエネルギーを受け止め消滅させ始めた
〜大輝〜
やったはいいが…どうなる…!?
『なんだよ…あの手は…』
俺の技を吸収、いや…!消滅させているのか!?
驚いているのも束の間エネルギーが全部消滅させられた…!
『ちっ…!めんどくせぇな!あの魔力はよっ!』
そう言いながら俺はすぐに火球を放つ
だが…
『またかよ…』
また奴の前で消滅させられたようだ…
『まずいな…』
正直限界だ…さっき受けた銃の傷も癒えてねぇ…
[なにを考えているんだい?]
『っ!』
声が聞こえた瞬間俺は吹き飛ばされていた そして近くの大きな岩にぶつかった
『ガハッ!』
[さぁどうするんだい?]
クソッ!痛みに慣れてないせいか動けない…!
【待つにゃ!】
『く…黒歌…?なにやってんだよ…』
【魔王 サーゼクス・ルシファー!これ以上彼を傷つけないでっ!】
そういって黒歌は俺の前に立った
〜黒歌〜
これ以上見てられない…私のせいで彼が傷つくのは嫌なの…!
だから私は彼の前に立ち、魔王 サーゼクス・ルシファーに言った
後ろでは彼が驚いているみたいだ
[ならば、黒歌…君は黙って捕まると…?]
【これ以上彼になにもしないとういのなら…】
『く、黒歌っ!お前なに言ってっ【いいからっ!】 っ!』
【いいの、これで…今まで本当にありがとう…大輝】
そう言って私は彼に近づいた
【本当にありがとう…大輝…あなたのおかげで『待てよ…』 っ!?】
『お前…なに自分を犠牲にしてんだ…?』
【っ!】
『男ってのはな…いや、少なくとも俺は…』
そう言って大輝は私を軽く押し退けた その手は血に濡れていたけど凄く頼りがいのあるものだった そして彼の顔は
『女に守られるくらいなら死んだ方がマシだっ!』
不敵に笑っていた
〜大輝〜
『男ってのはな…いや、少なくとも俺は…』
そう言って俺は黒歌を軽く押し退ける
『女に守られるくらいなら死んだ方がマシだっ!』
そう言い俺は立ち上がる
実際彼の周りには雷や炎がうまれていた本当に死ぬ方がマシだと思っているようだ しかも、その纏っている雷や炎はさっきの数倍は濃くなっていた
『さぁ…最後だ…魔王…お前もかなり疲れているだろうからな…』
[どうしてそれを…?]
『当たり前だ…お前が生物である限り…自然には抗えないっ!』
俺はさっきの数倍は濃い雷を生み出したそして俺はそれをドラゴンのイメージをする そうすれば雷は段々その形になっていく
[なんだか、嫌な予感がするね…]
『そうだな…くらうといいさ…自然の脅威を…!』
俺は新たな技を放つっ!
『雷龍っ!』
[消滅の手っ!]
2人の技は一歩も引かない、本当に互角の勝負のようだ
だが、決着はついた
『俺のっ!勝ちだぁっ!』
最後の一瞬俺は持てる最大の力を出し、地面に倒れる…のだったが突然横から抱きかかえられた
【まったく…無茶をして…】
『でも…助かっただろう』
【そうね…本当にすごいわ…】
奴はそこで1人の女に支えられていた
黒歌に肩を貸してもらいながらやつに尋ねる
『黒歌をどうする気だ?まだ諦めてねぇのか?』
[ダメだね…参ったよ…]
奴はハハハと苦笑していた
《大丈夫ですか?サーゼクス》
[大丈夫だよ、グレイフィア]
[とりあえず僕の家に来て欲しい ああ、大丈夫、黒歌はもう捕まえないよ]
『そうか…なら、行かせて貰う』
[わかった…ではこの上に乗ってくれ]
俺が乗った瞬間視界いっぱいに光がはしった
読んでくださった方ありがとうございました!
次回はサーゼクスの家なのですが一悶着起こそうとおもいます 原作崩壊ばっかりですがね(笑)
誤字・脱字等あればすみません
感想などいつでも待っているのでどんどんよろしくお願いします!