遅くなって申し訳ありません、考えがまとまらなかったので…
UA数が5000を突破いたしました!読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます!
〜黒歌〜
やっと減ってきたとはいえ、まだまだキリがない 倒しても倒しても敵が湧いてくる
「いい加減に…してにゃんっ!」
「ぐはぁ!」
一体どこからこんなに出てくるのだろうか?体力や、魔力も、もう限界 まさかこんな持久戦になるなんて…
「黒歌くん!」
この声は…!さっきの魔王眷属!
「なにっ!?どうしたの!?」
「君は敵のボスを倒してきてくれ!ここは僕たちが引き受ける!」
「わかったわ!」
「頼んだよっ!」
さっさと敵を倒して終わらせよう!
〜大輝〜
『はぁっ…はぁっ…』
「はっ…はっ…」
いったい何分戦っていただろうか?2人の持てる力を全て出しもう能力も使えなくなっていた それなのに、まだ、どちらも立ち上がる…その繰り返しだった
『はぁっ…はぁっ…化け物かてめぇ…』
「それは…はぁ…こっちのセリフだよ…」
「まさか…能力が使えなくなっても戦えるとはね…」
『根性だけで戦ってんだよ…てめぇこそ普通に戦えてんじゃねぇか』
「能力的に肉弾戦だからね…」
『少なくとも魔王レベルかよ…』
「君もだろ…」
『… これが最後になりそうだな』
「ああ、そうだね」
『それじゃ、いくぞっ!』
「っ!」
『おらぁ!』
パンチを繰り出すが避けられてしまう すかさず蹴りを放つがそれも防がれてしまう
「お返しだっ!」
『ぐっ!』
モロにくらっちまった…動きが若干鈍ってきたな…
『畜生…』
「いい加減に諦めてくれよ…決着つかねぇじゃねぇか…」
『やだね…』
「だろうね…あーあ…めんどくさいのとあたったなぁ…」
『今度こそラストにするか』
「そうだね…俺もしんどいよ…」
そうしてまた俺たちはぶつかりあった…
『はぁっ…はぁっ…どうだ、クソ野郎…』
「まいったね…まさかあんな事するとは…はははっ、俺の負けだ…」
最後の最後能力を絞り出しなんとか勝つ事が出来た
「さぁ、俺をどうする?」
『そうだな…お前、俺と一緒に来いよ』
「それは俺は得か?」
『退屈にはなんねぇかもな』
「そうか…なら行くよ…そっちに」
『よろしくな』
「こっちこそ」
そうして俺たちは拳をぶつけ合った
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戦場に戻ると全て片付いていた
『終わったのか…?』
「あ、大輝にゃん あれ?その人は?」
『ああ、仲間になった』
「仲間?」
「不知火海斗だ、よろしく」
「黒歌にゃん、よろしく、海斗!」
『さて…』
「お疲れ様だね、大輝くん」
『お、サーゼクス 終わったな、やっと…これでいけるのか?』
「ああ、充分だよ」
『そっか、それは良かった』
「さて、報酬だったかな?お金とかがいいのかな?」
『いや、そんなんじゃない』
「なにがいいんだい?」
『悪魔がいるって事は神とかもいるんだよな?神話の神とか』
「いるのはいるけど…どうするんだい?」
『よし!そこで修行出来るようにして!』
「しゅ…修行かい…?」
『ああ、修行だ!』
「わ…わかった…頑張ってみるよ…」
『よろしくな〜』
「ちょっと待て、本気で言ってんのか?」
『当たり前だろ?海斗 俺たちは弱いんだからさぁ…』
「魔王級は弱ぇのか…」
『もっと強くなんなきゃな! ってなわけでお前も行くからな!黒歌!』
「わ…私までぇ!?」
『お前までなに言ってんだよ…当たり前だろ…』
「泣きたくなってきたにゃん…」
『?まぁいいや、修行期間は2年で頼むよ 世界各地でいけそうなとこに聞いといてくれよ』
「わかった、手配しておくよ」
『サンキュー!』
「前途多難な気がするぜ」
はい、見てくださった方々、ありがとうございます!
なんとも気持ち悪い終わり方になってしまいましたが申し訳ない、文才が本当にないので…
では、アンケートや、評価、感想など待ってますのでどんどんよろしくお願いします!