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みなさん、こんばんは!兵藤一誠です!え?私の性別?そうね…言いたくなかったのだけど…お、女…なの… そう、凄い男っぽいでしょ?なんか、お腹の中にいた時に、男と間違われちゃったみたいで… ま、そんなこと気にしてないんだけどね〜
それより!私は今、友達と街に遊びにきているの!名前は天野夕麻ちゃん!すっごく可愛くてね、それでそれで!凄くおっぱいが大きいの!何を隠そう!この私!めちゃくちゃ、おっぱいが好きなの!え?女なのにおかしいって?おっぱいに性別は関係ない!そう思ってるの!
っと、話が逸れちゃったね、私は今、公園にいるの なんか話があるんだって
「それで、どうしたの夕麻ちゃん お願いって?」
そう聞くと夕麻ちゃんは私の耳元でこう言った
「私の為に……死んでちょうだい?」
「え…?」
ズブリ と、下の方から変な音がした 見ると私のお腹には光った槍の様なものが刺さっていた
「…ケホッ…」
ドサリ と、音を立てて私は崩れ落ちた 言葉を発することさえ出来なかった
(なにこれ…お腹が熱くて…声が出ない…なんだろ…視界も暗くなってきて…)
そして、私の耳に届いた最後の音は
『待ってろよ、直ぐに助けてやる!』
そう言った男だった
〜大輝〜
さて、どうするか…だな…
『お前の名前はなんて言うんだ?』
「感謝しなさい、貴様ごとき人間が私の名前を聞けるだなんて… 私の名前はレイナーレ!貴様らとは圧倒的な差がある堕天使よ!」
『そうか…さて…俺はこの娘を治療しないといけないんで、帰るわ』
「そんなこと許すとでも思っているのかしら?」
『どうしてお前はこの娘を殺そうとした? 場合によっちゃぁ……お前をゆるさねぇぞ』
俺は殺気と共にその言葉をぶつける
「人間風情がこの私に殺気など…殺すっ!」
『一つ言っとくぜ?自分の種族に酔って人間をバカにする…それって絶対負けるモブの言葉だからな?覚えとけ』
「このクソガキがっ!」
やつがそう言うと共に光の槍を投げつけてくる
『だから言っただろ 時間がないって』
俺はその槍を"素手"で砕いた
「バカな!たかが人間が!」
『おい、海斗ー!こいつ抑えつけといて 俺この娘治療するために、もってかえっから』
「ったく…荒いよなぁ…人使い」
「な…なにを…」
堕天使がそう言った瞬間、あいつの体が地面に落とされ、這いつくばる状態になった
「ば…バカな…」
「さて…うちんとこのリーダーさんは人使いが荒いんでねぇ…しばらくそのまんまな」
レイナーレは喋ることすら出来なくなった
『やべぇな、こりゃ、血が出過ぎてる…黒歌で間に合うか…?』
俺が考えていると突然魔法陣が発動し、中から、赤い髪の女が現れた
「あなたが私を呼んだのかしら?」
『いや、俺じゃねぇな それより、お前悪魔だろ』
「どうしてそれを!」
『こいつのこと助けてやってくれよ、頼む!』
「…へぇ…なるほど…この子は神器を…」
赤髪の女は少し考えたあと…
「いいわ ただ、明日、話を聞かせてもらうわ 貴方…私と同じ学校でしょう?」
『へぇ…よくわかったな』
「あの学校で、貴方のことを知らない子なんていないわよ そうでしょ?駒王学園の王子様?」
『やめろ、あれは皆が過大評価しすぎなんだよ』
「あら?随分謙虚なのね?」
『…いいから、早くこいつを救ってくれ…』
「そうね…わかったわ」
そう言うとなにか言葉を発した すると女の息が整っていった
「さて…明日放課後に使いをよこすわ、その時にこの子と一緒に話をするわ」
『わかった あと、助けてくれて感謝する』
「いいわよ、別に 私にとっても価値がありそうだしね」
女は魔法陣で帰っていった あの子を連れて
『ん?あれ?海斗、あの堕天使は?』
「あー…逃した」
『…は?』
「すまん、気を抜いてた」
『……晩飯抜きな』
「すいませんでした」
ったく…やれやれだぜ。
はい!一誠をTS化させました 理由としては私の友人の意向ですね アンケートとかとったくせに!
なんて思っちゃった人には申し訳ありません!だってだれも来ないんですもん…(泣)
今回は以上となります!アンケートの応募や感想など、どんどん下さい!めっちゃ嬉しいので!