運命の定めを作りし少年   作:ウィルディアス

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お待ちして居られた皆様!大変遅れてすみませんでしたぁぁーーーーー!!
遅れた経緯についてはアイディアが浮かばなかったんですよ。
それで色々考えていたらこんなに経っていました!!
本当に申し訳ございませんでした!!

それでは皆様「宴会からの異変発生!?時空移動!?そして乱入!?」どうぞごゆっくりお読みください!!



宴会からの異変発生!?時空移動!?そして乱入!?

あの日、《5種族連合会議》から5年。

 

その間に色々なことが起こり、一誠(エイザス)はそれらに巻き込まれながら成長していきました。

 

昔の感を取り戻すべく紅蓮とオーフィスにトレーニングの相手になってもらったり、発現した神器の制御をしたり、みんなと一緒に遊んだり、出掛けたり、一緒にトレーニングしたり、霊夢の異変解決を手伝ったりなど、沢山な戦い、冒険をしてきた。

 

一番衝撃が大きかったのは、遂にドライグ達が人の姿になって出てきました。

 

何でも協力して作ったみたいですけど、その際に黄昏の聖槍『トゥルー・ロンギヌス』さえも人の姿になってしまった。(因みに人での姿は金色の髪に薄緑の瞳で肌の白い女性である。)

 

一誠自身もこれから神器が増えたらこうなってしまうと覚悟しているようだ。

 

 

 

そして・・・・7月の夏休み・・・・。

 

 

 

 

三人称Side

 

「「「「「「「「「「宴会だーーーーーー!!!!!!」」」」」」」」」」

 

現在、此処は幻想郷にある博麗神社と一誠の自宅から繋がっている次元の世界。其処には幻想郷の住民である少女達と一誠達が楽しく宴会をしていました。(この空間内では一人一人の体温を調整している。)

 

「ハハハハハっ!!そうら飲み比べだぁーー!!」勇儀

 

「上等だ!!今回こそは引き分けを無くしてやる!!」グレンデルことフィリア

 

「おういいぞ!やれやれ!!」萃香

 

「お嬢様、ワインの用意が出来ました。」咲夜

 

「ありがとう咲夜。つまみを用意してもらえるかしら?」レミリア

 

「妹紅!!今日こそ決着をつけるわよ!!」輝夜

 

「上等だ!!毎回引き分けで終わってたからそろそろ私の勝ちで終わらせてやる!!」妹紅

 

「あややや。今回もいい記事が書けそうですね。」文

 

「あらあら、大変になってきたわね(もぐもぐもぐ)」幽々子

 

「幽々子様、口の中にあるものがなくなってから喋って下さい。」妖夢

 

「まぁいいじゃないですか。ですが少しは食事の仕方の改善が必要ですね。」ラードゥンこと紅奈

 

などなど、沢山の人(?)達で宴会が盛り上がっています。

 

 

「・・・・・全く、こっちの負担が減ったかと思ったら更に増えやがった。(溜息)」

 

「一誠様、少し休憩になさってはどうですか?」

 

この物語の主人公である一誠もといエイザスも溜息をするほどであった。この前に仲良くなったシーグヴァイラ・アガレスも一緒であった。因みに他にはドライグとアルビオン、そしてジェレンディスの三強龍が一緒にいた。

 

しかしこの宴会はただの宴会ではなかった。

 

「・・・・お前も・・・苦労しているんだな・・・。」

 

「・・幽人か。お前こそいいのかあの子を放って置いて。」

 

「・・・問題ない。・・・・多分。」

 

 

さて、彼は西行寺 幽人、スターダストメモリアルの裏主人公。彼は幽々子の一人息子である。しかしここの幽々子は彼の母親ではない。なぜなら彼は幼馴染にして恋人である妖夢と一緒に宴会に招待されていた。(幽人側の妖夢の服装に漆黒のマフラーを付けている【幽人からのプレゼント】。)

 

そして当然の如く、彼らだけではなかった。

 

「ぷはぁーーー!!もっと酒を持って来い!!まだまだいけるからな!!」

 

「嵐鎧、これ以上飲むのは体に悪いですよ!少しは自身の体の心配をしてください!!」

 

「文の言う通りよ!!あんた酒をかなり飲めるのは分かってるけどこれ以上は流石にやばいわよ!?」

 

「・・・わぁったよ。少しは自重するよ。」

 

此方デステニークライシスの主人公の文とはたて。そして物語に十分と言える程関わって来る裏主人公、風護 嵐鎧である。幼馴染で恋人になった文とはたてに心配され、少しは酒の量を減らしている。(嵐鎧側の文とはたてには緑の龍を模ったアクセサリーをしていた。)

 

「・・・・私、人が多くいるところは苦手なのに…。」

 

「いいじゃんいいじゃん♪こんな宴会は初めてだから楽しみにしてたの!!」

 

「ふふふ♪レムったら楽しくなってきたのね?」

 

「うん♪」

 

そして東方組で東方魔剣異変の主人公レア・アスフィールと東方聖神獣物語の主人公レムとその恋人の1人の古明地 さとりである。(レム側のさとりには金色の龍の耳飾りを付けている。)

本来ならレアはこの宴会には参加していなかったんだが、親友であるレムのお願いで参加することになった。

 

 

「・・・案外カオスな状況になってきてんだな。」

 

「まぁそういうなって。今回みんな楽しむ為に残ってた作業を素早く終わらせて来たんだからな?」

 

「・・・・どうしてお前もしれっと参加してんだよ作者・・。」

 

 

アレェーーーーーー!?作者さん何で参加してるんですか!?てちょっと待って下さい!?作者さんの近くにあるダンボールってもしかしてスネークですか!?伝説の傭兵と貴方は何をしているんですか!?

 

「いやね?最近体に無茶しすぎたのかは知らないけど眠気が酷くて仕方なかったんだよ。」

 

「・・・日々無茶な作業ばっかしてるからじゃないのか?」

 

「うっさいわ!余計なお世話じゃ!!」

 

「・・・・で、お前が態々ここに来るってことは、依頼か?」

 

「ザッツライト!その通りだ。」

 

おや。ここからはミッションのお話のようですね。

 

「・・・・依頼か?」

 

「それなら俺も混ぜてくれよ!!」

 

「幽人と嵐鎧。お前らあっちで楽しんでたんじゃないのか?」

 

「・・・人混みは苦手。」「派手に暴れられる依頼はねえかと思ってな!」

 

「・・・・通常運転の二人だな。」

 

この二人は・・・。

 

 

場面暗転・・・・。

 

 

「んで、今回の依頼ってなんだ?」

 

「今回の依頼って言うよりはちょっとした話なんだ。」

 

「んで、その内容とは?」

 

「・・・・とある別世界で馬鹿な事をやらかしている転生者がいてだな。」

 

「・・・・転生者となると犠牲者がいるんだな。」

 

「あぁ、被害者の名は・・・・!?」

 

「どうした?」

 

「・・・・どうやらその前に解決しなきゃならんものがあるみたいだな。」

 

「「「・・・・え?」」」

 

その時突如エイザスの足元に次元の穴が出現した。

 

「・・・・・はぁ!?」「!?」「どういうことだ!?」

 

「この依頼はまだ有効期限があるからそっちの方が終わったらこっちに来てくれ。」

 

「え!?ちょ、待て作者!!」

 

「それでは5名様。アヴァロンにご招待なりーー。」

 

「ふ、ふざけんなぁーーーーー!!」

 

こうしてエイザスは次元の穴に吸い込まれていった。

 

 

 

 

「・・・・で、その被害者はともかく、その転生者の抹殺許可は下りてるのか?」

 

「相変わらわず食いつくねぇお前は。勿論許可は得てるぞ。でもこの依頼はエイザスに来ててな?」

 

「なんだ・・・結局暇じゃねえかよ。」

 

「まぁ落ち着け。で、その内容だがな?・・・・・・」

 

 

 

 

一方此方一誠達は、

 

 

「・・・・・いったいどこに向かっているんだ?」

 

「さぁ?」ドライグ

「どうしてだろうね?」アルビオン

「それよりどうするの?」ジェレンディス

 

「取り敢えずこの先に戦争が起きてる可能性があるからお前らは神器に戻っててくれ。」シーグをお姫様抱っこで抱えつつ

 

「「「・・・・・わかった。(((あの小娘め・・・!!)))」」」

 

お三方・・・嫉妬していますね。おっと、そろそろ到着のようですね。

 

「よし・・。派手に行くとしますか!!」

 

そう言って右手でシーグを抱えつつ左手を突き出すと、左腕から赤と緑の光が溢れ出て、収まると赤い龍を連想させる腕がある。背中からは青と白の天輪、そして腰には所々にルビーの宝石が散りばめられた黒に近い剣を付けていた。

 

「光突丸 『シャイニングストライク』!!」

 

そして光の繭を纏い、勢いがついたまま地面に向けて突撃した。

 

キュイン!!  ドカアァァァーーーーーーン!!!!

 

 

「全く、折角みんなと休日を過ごそうとしてたのに・・・」

 

 

 

 

「俺らの休日の邪魔した代償はデカいぜ!!」

 

To be contenyu

 




今回はどうやって捻じり込んでいくのかかなり悩んでいました。

「結果的にできたからいいだろ。」

何を言う!!あれから1ヵ月もかかったんだぞ!!遅すぎて忘れている人もいるかもしれないんだぞ!!

「はいはい。ところであの依頼はなんなんだ?」

あぁ、あれについては一応許可は貰ったけど一応依頼の感じでお前に話す予定だ。

「そうかい。・・・あんまり胸糞悪い話じゃなければいいな。」

・・・・多分それは避けれない話になると思うな。

それでは次回!長くなると思いますが気長にお待ちください!!
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