運命の定めを作りし少年   作:ウィルディアス

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すぐ出来るかと思ったら遅くなってしまった。

ドゥライアム「それは別にいいが、言わなきゃならん事があるんじゃないのか作者?」(エイザスが変身しているとその姿の名前に表記します。)

おっと、すっかり忘れてたよ。でもそれは後書きにお知らせするよ。

ドゥライアム「はいよ。さて、今回は何が起こるんだ?」

今回はカナアンとの勝負を終わらせたいです。

ああそれと、今回からは三人称sideからの視点が多くなります。

それでは!「更なる力と業火卿との決着」ゆっくりしていってね!


更なる力と業火卿との決着

ドゥムノニア大陸の大地の上、そこではアヴァロン軍とドゥムノニア軍の衝突に、ドゥライアムが乱入する形になり三つ巴にならなかったものの、過酷な闘いが続いているのは明らかである。

 

では今、それぞれ誰が誰と戦っているのか分かりやすく見せます。

 

 

・ドゥライアムVSカナアン

 

・ベディウィア&パーシヴァル&ガラハッド〇VSアマーレク×

 

・カドー&ボールス&ガウェインVSギネヴィア&ランスロット&ライオネル

 

・ジークフリードVSメドラウト()

 

・アーサーVSモルドレッド

 

 

現状はこの様になっており、三番目と四番目に至っては時間稼ぎに近い状態で闘っています。

 

因みにアマーレクとの戦いは既に終了しています。

 

 

 

そして今、ドゥライアムの龍解が発動した。

 

 

ブルーノ「・・・・私達は?」

 

ベイリン「元々カナアンの相手は俺達がする予定だったがこうなってしまったようだ。」

 

トリスタン「とにかくあたし達に余裕が出来たから他の魔物達の一掃をするのが先決みたいね!」

 

ケイ「多くの大軍がまだ来ているので急いで迎撃に入りましょう!!」

 

 

 

 

此方、ドゥライアムVSカナアン側

 

 

カナアン「龍解・・・だと・・・?なんだその力は。」

 

 

ドゥライアム「そう簡単に教えると思うなよ?まぁ、闘ってみたら分かるさ。

 

 

 

龍の力を纏って戦う力をな。」

 

 

そう言い、ドゥライアムはライフルの銃口をカナアンに向けた。

 

 

カナアン「そうかよ・・・なら見せて貰おうじゃねえか!!」

 

 

カナアンが両手を向かい合わせにして、そこから炎の球体を作り出した。

 

 

カナアン「くらえ!!『炎王弾』!!そしてお前達も続け!!」

 

 

カナアンは一つの炎弾を猛スピードで放ち、部下らしき炎の魔物達に命令させて攻撃に参加させた。

 

 

ドゥライアム「グレートスナイプ、ファーストショット!!」

 

 

ドゥライアムがライフル銃のスコープを覗きながら的に標準を合わせて引き金を引くと、銃口からすごい勢いで水が噴き出し、やがて龍の姿になり回転しながら攻撃を防ぎながら敵を薙ぎ払いカナアンに向かっていく。

 

 

カナアン「なにぃ!?くっ!」

 

 

カナアンはそれを掠りながらも回避をすることは出来た・・・・が、

 

 

ドゥライアム「遅い!!」

 

 

ドゥライアムは既に目の前に来ていた。

 

 

カナアン「!?いつの間に!?」

 

 

ドゥライアム「ゼロ距離発射!!アクアショット!!」

 

 

ドゥライアムはその隙を逃す事なくショットを放った。細かな水が複数飛んでいくのである。

 

 

普通の水だとカナアンから発生している熱で蒸発してしまうが、ドゥライアムのは魔法で作った水である。故に・・・・・

 

 

カナアン「グワァァァーーー!!??」

 

 

カナアンは回避することが出来ずにかなりのダメージがはいったのである。

 

 

カナアン「グヌオォォ~~!?何だ!?この威力は!?」

 

 

ドゥライアム「休んでる暇なんて…ないぞ!!」

 

 

ドゥライアムは容赦なく次々と水弾を放っていく。その量にカナアンは両腕を前にクロスして水弾を防いでいる。

 

 

カナアン「・・・・・ふざけんじゃねぇーーー!!」

 

 

その叫びと供に、カナアンから物凄い程の熱が溢れて来て、水弾を蒸発させてしまった。

 

 

カナアン「この俺が、この様な攻撃で終わる訳がないだろうが!これで!死ぬがいい!!」

 

 

カナアンは先程の炎王弾より遥かに上回る炎を生み出し、ドゥライアムに向かって放った。

 

 

カナアン「死ね!!炎龍王轟波!!」

 

 

その炎はうねりをしながらドゥライアムに向かって進んでいく。

 

 

ドゥライアム「(流石にあれをこの姿で回避はきつい!なら・・・・)久し振りにこっちも使ってやるか!

 

 

 

 

 

龍転(母なる)進化(紋章)!!」

 

 

 

ドカーーーーン!!

 

 

 

その直後、炎が被弾し爆発音が響く。流石に避けきれなかったと誰もがそう思っていた・・・・・かにみえた。

 

 

カナアン「がはぁっっ!!??」

 

 

カナアンの胸元には蒼く輝く一つの槍が貫いていた。その出所は、カナアンの後ろからである。

 

 

??「余り後ろに回って攻撃するのは好きではないな。まぁ、今回は非常事態みたいなもんだしな。」

 

 

カナアン「その・・声は・・・貴様・・・無事・・・だったの・・・か!?」

 

 

カナアンの後ろには、蒼くてラフな格好をしている龍騎士がそこにいた。

 

 

??「まあな。そしてこれが龍転することにより、新たな姿になる龍転進化。そしてこの姿は・・・

 

 

 

龍槍騎士 スペルQ・ラジェラープラズニアだ。」

 

 

 

カナアン「・・・・そうかよ・・・俺の・・・負け・・・か・・。」

 

 

 

カナアンがそう言い倒れると、体が燃え始めて原型が残らなくなり、最終的には燃え尽きたのであった。

 

 

 

 

ドゥライアム(プラズニア)VSカナアン   Win ドゥライアム!!

 

 

 

To be contenyu




今回はカナアンとの決着だけですみませんでした!


ドゥライアム「今回はこれくらいだけしか思いつかなかったらしいからな。それと・・・報告をだな。」


おっと!忘れる所でした!


えっとですね。PSO2の世界及びにアークスになったんですよ。


それで跳躍してその世界に行ったんですよ。


そしたら・・・・・女の子になったまま戻らなくなったんですよ~~~~!?


ドゥライアム「落ち着け。こういうのは日常茶飯事だろ?もうとにかく休め。」


うい。それでは次回に会いましょう!!







新シリーズ(予定)の予告

オープニング曲:終わりのセラフ 名古屋決戦編OP


宇宙に広がる多くの惑星。


「よーし、今日も頑張るぞ~~!!」


一人の少女と


「やっと、会えた!」


記憶を失いし少女、


『お前を・・・殺す・・!!』


謎の仮面の人物を中心にした物語が始まる!





「よう相棒!後ろからの援護は任せとけ!」


「先輩ってのはな、後輩のやることなすことを全部把握しているんだよ。」


「誰がおっかないねーちゃんだって?」


頼れる仲間達、



『貴様が成し得ているのか!我らの減衰と、消失を!』


『僕か!全知そのものになればいいんだ!!』


『知った風なことを・・・・あんたに・・・何が分かる!』


『『どっちが勝っても恨みっこなし!化け物同士の殺し合い!はじめようか、ねえっ!』』



次々出て来る襲撃者!



そして・・・・



「さあ・・・・始めよう・・・・宇宙の為に・・・そして見せて貰うぞ




化け物同士の・・・・・殺し合いを。』



真実を知る強敵が登場!!



この物語の最後は、君達で確認しよう!!



『ファンタシースターオンライン2 希望の光子(フォトン)と絶望の龍(アビス)』



光は、闇を救う事が出来るのか。



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