「デジモンセイバーズとリリカルなのはの時系列と、原作との違い」
デジモンセイバーズは原作後。つまり、イグドラシルを倒して人間界とデジダルワールドの衝突を回避して、主人公である大門大がデジタルワールドに旅に出た後のこと。
なのはがデジタマに出会ったのはその一年後。公式では年齢がわからないので、オリジナル設定で4歳にしました。そしてこれもオリジナル設定ですが、高町士郎が大怪我した理由も違います。
士郎が大怪我した理由は、ロイヤルナイツの攻撃の余波で家族を庇ったからです。
後は原作通りですが、なのはは恐怖でロイヤルナイツのことは知りません。ですが、衝突の時の奇跡「一般人のデジソウル発生」は体験してます。まあ、赤ん坊もデジソウル発生させてましたし、問題ないでしょう。
そしてなのはが9歳、つまりセイバーズで言うなら原作最終話のEDです。
一応、無印は発生させる予定ですが、やはり原作との相違点があります
なのはとアリサはライバル(友達ではない)ですが、すずかとの接点はありません。何故なら、三人が出会うきっかけになったイベントが発生してないからです。
後、アリシアは生存してます。これはヒュードラの事故に巻き込まれなかったからです。
そしてフェイトも存在してますが、彼女はクローンではなく、アリシアの娘として登場します。プレシアは祖母になります。
今回の黒幕は以前更新した通り、ヴァンデモンです。勿論、彼は究極体に進化しますが、アニメに登場した二種類ではありません。
セイバーズキャラも何人か登場します。と言うか、あの組織が復活します。
ですが、トーマと大の出番はしばらくありません。トーマはトーマでノーベル医学賞を受賞した所為で忙しく、大はデジタルワールドにいるので
その代わり、淑乃(23)は先輩としてサポータ、イクト(15)と知香(15)はメインで登場します
ファルコモンとピヨモンも登場予定です。
次にオリジナルデジモン
なのはのパートナーであるバンチョーアグモンことバンは元々は人間であるため、本来のデジモンとは進化が異なります。
デジモンのDNAと人間のDNAが混ざっている為なのか、イグドラシルが何かをしたのかは不明
なので、バーストモードは存在しませんが、究極体は特殊な方法で進化します。
それは他のテイマーも同じで、バーストモードは無しで特殊究極体になります
次に土地について
なのはが住む海鳴市は神奈川県の一部となっております。場所もセイバーズの舞台だった横浜の隣に存在してます
高町なのはの特異体質
漢女番長であり、我等の主人公なのはは、原作とはかなりかけ離れた存在になってしまいました。
まず、9歳にして当時14歳だった大と同じくデジモン(成熟期)を殴り倒せる実力を持っています。コレは、彼女の血に流れている士郎の血と、大の教えが原因です。
そしてデジソウルの発動もまた師匠譲りで、殴らないと発動できません。
リンカーコアも存在してますが、原作のように砲撃タイプにならず、接近戦の殴り合いが主になります。
もう、高町なのはの亜種ですね。
更にレアスキルが存在しており、デジタルワールドと人間界を行き来き出来る体質を持ってます。以前はこれでデジタルワールドから帰還しました。
それ以降は、まだレアスキルを制御出来てないので、デジタルワールドには行ってない
ついでに言うなら、管理局に入る予定もありません。師匠のようにデジタルワールドを旅して漢女を磨くことが夢です。
座右の銘は「殴られたら殴り返せ」「漢女に後退の二文字は無い」「喧嘩に言葉は不要」と、OHANASHIで有名なオリジナルとはもう別人です
以上で、若干の補足説明は終了します
ではまた。