デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え? 作:みおなん
話が無理やりなのはいつも通りか…
では設定言ってみましょ
名前:守人海斗(もりとみなと)
識別名:決まったぜ(^-^)//""ぱちぱち
性格:ある事をするまたは言うとガチギレします
(問題児の方でキレる理由がわかると思います)
普段は誰にでも優しいがまあ、空気読まないね
約束は絶対に守ると心の中で誓っている
転生特典:封印能力、開放能力、身体強化(ちょっとだけ)
神様のイタズラ(士道と同じように封印できる)
天使:擬似天使、?????
容姿:ご想像にお任せします(絵を描いたけど色々とやばかった)
見たい人がいればメッセージや活動報告のところに書いてください
嫌いな物:炭酸水
好きな物:肉じゃが
好きなこと:料理!士道とは料理の話をよくする
嫌いなこと:面倒事、否定する事!!
神様の修行部屋!!もう二度と行きたくない
使う武器?みたいなもの
擬槍グングニル
擬似天使贋造魔女
募集してるんやで?|ω•)チラッ
精霊化はいつしたのかはいずれ…
これはあくまでも海斗の設定です
そう守人海斗の…ね
とまあ、意味深な事を言ってみたり
関係あるのかなぁ
では本編です
※真夜中のテンションで書きました駄作注意です
俺は夢を見ていたそう遠い過去の夢……
俺の名前がそう守人海斗じゃなかった時の夢───
何時からだろうか俺は周りから否定されるようになった
特に何もしていないのに……
普通に考えたらイジメだろう
なんでイジメを受けんだろうね
そんなある日
「○○君何してるの?」
と俺の名前を呼ぶ声がする
振り向くと少女がいた
だが俺は少女の名前を知らない
……あーなんかいたねこの前教室に
てか俺の名前を知ってるやつがいること自体が驚きだ
「……料理のレシピを書いてるんだよ」
「ふーん○○君すごいね今度私にも教えてくれない?」
俺は少し考えて
「ま、時間があったらねと答えた」
「やったー。約束ね!」
といい少女は走って行った
なんだったんだ?あの子
俺は次の日普通に学校に行った
そう普通に
普通だから俺は周りから無視された
その時部活をしていたが練習はいつも1人
何が楽しくて一人で練習してんだか…まったく
俺はいつも独りだった
だから自分で出来ないことを無理やり潰していった
独りでも困らないように…
両親?そんなの知らねぇよ何時からいなくなったのか俺はいつから独りなのかわからねぇ
だからかな自分には苗字が無かった
こればっかりは俺には決めれなかった
ほんとなんでだろうね
ある日なぜか家に少女がきた
「……なんでいる?」
すると少女は
「えへへ来ちゃった」
と言った
「……んで?なんか用?」
「うん。今時間ある?」
あ、そういえば約束してたんだったね
「ごめん、今は時間はない」
「そう、じゃあまた明日!約束守ってね」
と言い走って行った
約束ねぇ…そんな口約束なんの意味があるのやら
その次の日、そのまた次の日も
まあ、毎日少女は家に来た
ある日俺は少女に聞いた
「どうして毎日俺の家にくるの?」
と
すると少女が
「いつも一人で寂しそうにしているから」
と答えた
「…そこまで…寂しそうにしてたか?」
「うん。公園とかで1人の時にね
この前会ったときも」
「…取り敢えず今日も帰ってくれ」
そう言うと少女はいつも走っていくのに今日は歩いて帰っていた
…なんか罪悪感が
俺は数日学校を休んでいた
学校にいてもつまらないしね
少女に寂しそうにしてるって言われた次の日に学校に行った
なんでだろうね
「あ、○○君来たんだ!」
と少女が話しかけてくる
後から知ったのだが
最近引っ越してきてさらに校内1の美少女だったみたいだ
まあ、無視してる俺に対して校内1の美少女が話しかけてたらそりゃざわざわするわね
「あいつだれだ?」「親しくしやがって」
「消えればいいのに」「ふざけんな」
とまあ罵倒が来るわね
俺は少女を無視して席につく
少女は友達の元に戻る
これはこれで寂しいがいいんだ俺に関わってあの子が酷い目にあうより
……そう思っていた……いや思わなければやっていけなかった
次の日
ピンポーンと家のチャイムが鳴る
出てみると
「…なんでまた来た?」
少女がいた
「約束したでしょ料理教えてもらうって
あと私の名前覚えてくれないの?」
「いや俺君の名前知らないんだけど」
「え?言ってなかった?
私の名前はねぇ――――って言うのよちゃんと覚えてね♪」
「う、うん、善処する」
「そこは覚えるって言ってよね」
といい笑った
「オーケー覚えてやるよ仕方ないから」
「ふふっなによその上から目線」
「フッ元からだよ」
たぶん否定され始めてから初めて笑ったなこの時
初めて笑ったからかな俺はこの日から料理を―――に教え始めた
学校には…うん毎日強制的に連れて行かた
そしてある日街を歩いてると―――が男に囲まれ連れていかれそうなところだった
そして俺に気付いた―――が手を伸ばしてくる
今にも恐怖で泣きそうな顔で俺に助けを求めてきたのだ
自分よりガタイのいい男3人だよ
無視してもよかったんだ負ける事は分かりきっている
実際その場にいた人たちは我関せずとその場から立ち去っている
けどよ逃げる訳には行かねぇだろ?
たぶん俺がここで逃げたら彼女は連れていかれる
俺だけ助けられてはい終わりって訳にはいかねえだろ?
俺は男達の後ろからドロップキックを喰らわし怯んでいるスキに
俺は――――の手を取り全力で走った
いつまで走っただろうか
男達は追って来てはいなかった
「ハァハァまったく俺がいなかったら連れてかれてたぞ?」
すると―――が俺の腕にしがみつき
「ハァハァうん、ありがと助けてくれて」
とお礼を言われた
……初めてお礼を言われた気がするな
ところ変わって俺の家
「ここで座っててねすぐに作るから!」
といい台所に消えた
「…どうしてこうなった?」
なんか助けてくれたお礼に手料理を作るといって台所に行ったんだが……俺の教えた料理をつくるのか?
と考えていた
「どうぞ召し上がれ」
と出てきた料理は俺が考えた料理とは別の料理が出てきた
そういたってシンプルな料理肉じゃが
「これは?肉じゃが?」
「そっ!私の自信作さ、早く食べて♪」
そして1口食べる
「…うまいなこれ」
「でしょでしょってなんで泣いてるの!?」
「ごめん、誰かに作ってもらうご飯…初めてだから」
結局俺は食べ終えるまでずっと泣いていた
恥ずかしいね
食べ終わった後は少し話をしていた
「お前ってさ校内1の美少女なんだって?」
「んーなんかそう言われてるね」
「その割には胸ないよな( ´▽`)」
まさかの過去でも地雷を踏むという
「ねえ、○○。それ気にしてるんだから言わないでくれるかな?」
とにこやかに近づいてくる―――に恐怖した
今までで一番怖かった
「マジスンマセンした!!」
するとふっと思い出したように言う
「ところで君苗字がないんだって?」
「そうだけど?」
「私が考えてあげようか?」
「いや、いいわ」
「まあまあ。そう言わずに
んーとね君の苗字はね今日私を守ってくれたから───」
「理由があれだね安易すぎるね」
「いいじゃんかっこいいよ」
「……んまそうだな」
次の日も彼女はきた
「ねえねえ〇〇ってテストの点高かったでしょ?勉強教えてくれない?」
との事
「あのなぁ俺は学校に行ってすらいないのに点を取れると思うのか?」
「うん、だってクラスのテストトップを取り続けてるのは〇〇って奴だみんなが言ってたから」
これも嫌われてる理由なのかねぇ
「く、クラステスト結果張り出される事を忘れてた…」
「ねっいいでしょ?減るもんじやないんだし」
「わかったよ。教えてあげるよ」
「ヤッター!」
楽しかったね。今まで無かった日常生活
そして数ヶ月後
俺は―――といつも通り話していた
そして俺は見てしまった―――の腕に無数にあるアザを
「なあその腕のアザどうしたんだ?」
「ッ!なんでもないの気にしないで」
「そんな訳にいくかよ!誰にやられたんだ?」
「いいから気にしないで…
…ねえ」
「ん?」
「また、会おうね」
「お、おいそれってどういう…」
俺が言い終える前に彼女は走っていった。
彼女の目にはある事を『覚悟』した……そんな目をしていた。
この時、俺は知らなかったその姿が…その言葉が俺の聞いた彼女の最後だった。
次の日―――は学校の屋上から飛び降り────死んだ。
俺はなんで?と思った
理由は次の日学校に行ったときわかった
男数人が俺を囲み──
「そいつおまえのために死んだんだぜ
なあ」
と言った。
は?こいつは何を言った?
「そうそう、おまえをもうイジメないでくれってな」
「んで暴力を振るってもやめなかったからな
俺達の好きなようにされるか死ぬか選ばしたんだよ」
オマエらが殺したも同然なのにっ!
「そしたら死ぬほうを選んでな」
ナゼ
「『私が死んだら彼には手を出さないで』ってな」
そんなに笑ッてイらレル
「ま、口約束だしな。そんなクソみたいな約束破るけどな」
それを聞いた瞬間俺はゆらゆらと立ち上がり
「黙レよ」
「あぁ?」
「黙ッテソコデ全員
死ンデロ」
俺の中からどす黒い何かが出てきた感覚はわかった
だが、そこからの記憶がなかった
気が付いたら男達は全員血まみれで倒れていた
俺は逃げた……学校から……現実から
数日後学校に行かなくなった俺に手紙が来た
最初は無視をしていた……だが印を見た俺は手紙を読んだ
その手紙には───
『ごめんねこんな手紙だして
〇〇のイジメをなくそうと頑張ったんだけど暴力に耐えられなくなっちゃった
でも大丈夫もうイジメはないはずだから約束してくれたから…
だから手紙を読んでる頃は多分私はこの世にいないかな
嬉しかったよ私に料理を教えてくれて。私の手料理を美味しいって言ってくれて
最後に私がいなくなっても精一杯生きて
またどこかで会いましょう!
これが私の最後の願いであり最後の私との約束です
ありがとうそしてさよなら私の守り人』
────────────────────
そこで俺は目が覚めた
外は暗く俺のベットを独占している七罪は変身が解けいつもの七罪に戻っていた
いつもならここで地雷を踏んでただろう……
だが今はそんな事を言う事を考えていなかった
俺は静かに家の外に出た
あたりの家の電気は消え街灯の電気が足元を照らすぐらいだった
俺はしばらく山の上に続く階段を登りながら思い出していた
なぜ蒼色が好きなのか
なぜ否定する事が嫌いなのか
彼女に関係する事すべて思い出した
「……ほんとなんでだろうね
今更しかも夢なんかでこんな事思い出すなんて…」
そして俺は夢に出てきた少女の名前を呟く
「ホントにごめんな
なぜ俺の苗字が守人なのか思い出した
彼女が考えたんだ…
苗字のない俺につけてくれた最初で最後の苗字…
忘れてはいけない大切な人との記憶
でもなぜこのタイミングで思い出したのだろう?
なぜこんな大切な事を忘れていたのだろう?
それにあの時のどす黒い何かはなんだったのかわからない
昔の名前も思い出せない
でも、切り替えなきゃ明日は七罪とデートなのだから
だから…今だけは…誰もいない今だけは…
…泣いていいよね?
…この話の続きはいつずれ…
『私がするよ♪』
と海斗の後ろにいる少女が上機嫌に言う
しかしその姿は透明で一般人はもちろん海斗すら気付いていなかった
つまりただのストー……えっとすいませんその手に持っているものを下ろしてください
ゴチン!
お、俺の頭に下ろさないでください!
はぁ、設定だけのつもりがなんでこんなこと書いてんだ?
ああそうか文字数が足りなかったから少し雑談みたいなのを書こうと思っていたんだったな
それがなぜこの話に発展した?
ちなみに書き終わったら発狂した(´・ω・`)
たまにはまじめな話を書かないとね?
次回はちゃんと本編入ります
苗字考えるのに時間がかかりました
誤字脱字、矛盾点など報告お願いします
あ、感想もお待ちしております