デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え? 作:みおなん
ではゆっくりしていってね
No butsいい歌ですね(笑)
前回のあらすじ
謎の美少女登場(笑)
以上
海斗side
「はぁ」
俺はいま家に帰っている
「あぁほんとなんで今更...」
トボトボトと俺は家に帰った
「気持ち切り替えていこう」
そして家に帰ると
七罪が俺の!←ここ重要
ベットの上で小さく寝息をたてていた
まったく微笑ましいねぇ
「...そういえば明日のオーシャンパークのお金どうしよう...明日七罪とそのへんのこと話とかないと...」
そう考えながら俺は眠りについた
っても寝れないけど…
翌朝
海斗説明中
「で、お金が足りないから入場料が払えない...と?」
と、元の姿の七罪が言う
「はい。そうでございます」
俺は正座の状態で答える
「で?私にどうしろと?」
「1人で行ってきてくれたら嬉しいなーなんて...アハハ」
「嫌よそれは...
ま、私に任せなさい」
と七罪は胸を張って言った
「ないm...ヒッ!」
七罪がメチャクチャ睨んできた怖いよぉ
ところかわってオーシャンパーク入口前
「じゃ、行きましょうか!」
と言う七罪は大人の姿
「そうだね(棒)」
と答える俺の姿は
どこからどう見ても3歳児以下の姿だった
どうしてこうなった?
「...あのぉ、七罪さん?この姿は一体?」
「え?だってほら3歳児以下無料って書いてるし♪
ペラペラと喋ってたらバレるよ♪」
と言っている七罪の姿はどこからどう見ても20代前半だ
つまり俺の保護者役…
なるほど贋造魔女で俺の姿を変えて無料で入ろうと...
それなら七罪さんがその役をすればいいんjy...いや、やめておこう睨まれた
※海斗は四年前の空間震の時に贋造魔女の能力を知っている
「だからってこの姿ではいるって...
あ、やべあれ士道じゃん」
俺達の少し前に士道達が歩いていた
メンバーは
琴里、士道、四糸乃、十香である
うっわーこの姿で会いたくねぇー
十香の手には浮き輪があった
「しかも...俺達と同じプールに行くのかよ」
「ほら、さっさと行くよ!」
と言われ俺は連れていかれた
プールエリア
さてあれから少し時間が経ちました現状確認いくよ!
周りには人が沢山
七罪は高校生ぐらいの姿
俺は…
中に入っても同じ姿のまま...
なぜ?
「あのぉ七罪さん?元の姿に戻してくれません?」
「ダメ、そっちの方が可愛いからそのままで」
それを聞いた瞬間おれは
「う、ウソだァァァ」
と絶望した
絶望してたからか気付かなかった
自分で贋造魔女出して解除すればよかったという事を
数時間後休憩中
さて、ありのまま起こったことを話すぜ
まず俺達は流れるプールで遊んでいたんだそしたら
プールが突然凍り動けなくなった
ちゃっかり七罪は俺の頭に乗っかり逃れていた
3歳児以下(姿)の頭に乗るってどういうこっちゃ
で、なんで凍ったのかは不明だね
凍るプールができたのか!?
次にウォータースライダーがあるプールで遊んでいた
すると俺の頭の上に3人組が落ちてきた...死ぬかと思ったよ
いや、実際死にかけた
プールの中で気を失ったから...
下手したら死ぬからぁ
俺は一旦トイレに行きここでようやく気付いた
「贋造魔女で元の姿に戻ればいいんじゃね?」
と
そして俺は元に戻りトイレから出ようとしたところで士道がいた
「おお!士道どうした?そんな顔して」
「ああ、海斗、実はな」
士道説明中のあいだにAST本部side
格納庫に訪れた日下部燎子は倉庫内の騒然とした様子に驚く
「ちょっと何があったの?」
と近くを通りかかった女性に話しかける
「すいません後にしてくれません…隊長!?」
隊長だということに気付き敬礼をする
「敬礼はいいから何があったのか教えてちょうだい」
「その……ホワイト・リコリスが、ありったけの弾薬と一緒に丸ごとなくなってるんです」
「何ですって!?」
燎子は思わず周りを見渡す
だが巨大な白い機体はどこにもなかった。
かわりに周囲には隊員や整備士が慌ただしく動いている。
「誰かが持ち出したって言うの……?」
「さ、さあ……詳しい事は私も……」
このホワイトリコリスの使用を許可されているのは崇宮真那のみだ
だか真那は時崎狂三の件以来AST本部に姿を現していない
海斗side
「琴里がねぇ...
んで、今まで何してたんだ??」
「えっと、四糸乃がよしのんを流れるプールに落としてプールが凍って
3人でウォータースライダーを滑ってコースから飛び抜けて...
って、どうした?海斗なんか怖いぞ?」
「おい、士道全部お前らの仕業かぁぁぁぁぁぁ」
お前らのせいで俺は死にかけたんだぞぉぉぉ
3歳児の姿だから足がつかないし
「知らねぇーよ!」
と反論された
知っとけやゴラァ...
いや知ってたら怖いけどさ
まあ琴里達の事は士道に任せて(丸投げ)俺は七罪の元に戻った
「待ったー?」
すると七罪がいぶしげにこちらを睨んでいた
「...どうして元に戻ってるの?」
「えっ!?えーと...なんかもどった」
「ダウト、私まだ能力解除してないもの」
「...」
「ま、追求はしないわ。いつか話してちょうだいね」
「は、はい」
...ふぅ良かった
フラクシナス内
「インカム捨てて正解でしたね士道くん」
モニタには士道と琴里がお化け屋敷に入り手を繋いでいるところだった
「そうですね
...それでもう一つの微弱な霊力の場所は特定できましたか?」
「はい、映像でます」
モニタに高校生ぐらいの緑髪の少女が映った
「ふむ見たとこ遊びに来た。という所でしょうか?」
精霊が?という疑問をクルー全員が感じた
「そうなんですが...コレ見てください」
といい映像を広げる
「...どうして海斗君といるのでしょうか?」
映像には財布の中を見てため息をつきながら飲み物を運んでいる海斗がいた
「それにコレ見てください 」
次に緑髪の少女の精神状態などを表した表が現れる
「これは...すごいですね」
と神無月が呟く
その理由は
「海斗君に対しての好感度が最高値とは...」
七罪は既に海斗にデレていた...
がそれに気づいていない海斗
海斗side
この時点で所持金2500円ほどしか入っていない
ここの飲み物以外と高いです
で、とりあえず遊園地に来たんだが…
「あー観覧車乗りたい!」
2500-150×2=2200
「ジェットコースターいこー!」
2200-(ry=1900
「あ、お化け屋敷!」
知ってるか?お化け屋敷って以外と高いんだよ
大人500円
子供300円
つまりどういう事かわかるよな?
「なんで俺が小学生の姿なんだよ!」
「アハハハ可愛くていいじゃん」
「もういいです!」
「まあまあ中に入っても戻さないけど」
「いや戻してくれよ
てか七罪が元の姿に戻ればいいんじゃね?」
「絶対いや」
即答された
1900-500-300=1100円
俺はお化け屋敷から出た後財布の中を見ながら歩いていた
うん歩いていた…
確かに前を見て歩いてない俺が悪いよ
俺は誰かにぶつかり財布を落としてしまった
やべっと思い拾いに行こうとすると
ドガアァァァォン
と財布が落ちた場所が消し飛んだ
「……?」
うん。何が起こった?財布が転移したのかなぁー
人ってな意味がわからないことが起こったら意味のわからない事を考え出すんだよ
あ、俺人じゃねぇわアハハハ
「あらあらずいぶんの派手な事してくれるじゃない」
という声が聞こえる
「あなたはもっと賢明な人かと思っていたのだけれど?」
「あぁ俺の金ェェ」
周りの人はキャーキャー言って逃げ回る
でも俺にそんな余裕はない
「俺の財布ぅぅぅ」
一方七罪は…
「遅い!遅い遅い遅い」
海斗が飲み物を買いに行っき数分まだ帰ってきていない
「…さっきの爆発にでも巻き込まれたかな?」
残念七罪さん巻き込まれたのは海斗の財布だ
折紙と琴里の戦闘始まり数分琴里が頭を抱え地面に膝をついた
鳶一は仕留めるチャンスだと思いミサイルを撃つ
しかし当たる前に琴里が体を起こしすべてのクチコミ撃ち落とした
その時の琴里の目つきが変わっていた
そして鳶一をテリトリーごと殴り落とそうとしていた
「お、おい海斗折紙を助けてくれ後は俺が琴里を何とかする」
「…お、おー」
俺は琴里に向かい贋造魔女を取り出し体当たりをし地面に落とした
だが折紙は追撃をするためミサイルを放った
俺は財布の事を考えていたため反応が遅れた
その瞬間空から飛んできた斬撃と氷がミサイルを撃ち落とす
「と、十香!?四糸乃!?」
「うむ!大丈夫かシドー!」
『いっやー危ないところだったねシドー君』
「大丈夫…ですか?」
「士道…さっさと終わらせてくれないか?止めておくのも面倒臭い」
そう言うと士道は琴里を連れて行った
「んじゃ少しの間お相手願おうか」
もういろいろと吹っ切れた海斗が構える
「識別名:ステルス…あなたも殲滅対象」
「え?、何その識別名。探知不能?訳わかんないよ?なんでそんなのついたの?」
と理由を聞くが返ってきたのはミサイルだった
「ギャァァァァァァうっそ〜ん!!!」
俺は吹き飛んだ
後から知ったがステルスって識別名
現れてすぐに反応が消えるからついたんだって
その頃七罪は…
「んーさっきからうるさいわねぇ」
などと考えていると
空からヒュゥゥゥゥゥゥゥという音が聞こえてきた
燻げに空を見上げると
空から人が落ちてきた
「…空から男の子が…」
ドオォォォォオン
という派手な音を立てて地面に突き刺さった
「地面に刺さった…?」
突き刺さった場所に行ってみると
「…海斗!?なんで空から?それに手に持ってるのって…贋造魔女?」
そう呟いた瞬間海斗が起き上がった
「痛ってぇぇぇぇ」
「びっくりするじゃない!」
私は海斗を殴った
士道side
海斗が吹き飛んだしかもうっそ〜んって言いながら
…なんかデジャヴ
「大丈夫か?琴里」
「え、ええなんとか」
時間が無い好感度もわからないので封印できるかわからない
でも、やるしかないのだ
俺は琴里の両肩に手を置き
「琴里」
「は…はい」
「お前は俺の可愛い妹だこの世で一番の妹だ
もうどうしようもないくらい好きだ愛してる」
「琴里お前は俺が好きか?」
「好き!お兄ちゃん大好き!この世で一番大好き!」
そういった瞬間士道はキスをした
その瞬間五年前の記憶が蘇る
「い、いまのは?」
「思い出したあの時あそこには…」
と言い琴里は気絶した
俺は琴里を抱え走った
そして俺にミサイルがあたり吹き飛ぶ
「士道!」
と折紙が叫ぶ
俺の背中には酷い火傷がある
だがその火傷を覆うように炎が体からでて傷を癒す
「い、いまのは?」
「鳶一、もうやめろ!」
「…っ!邪魔をしないで! 私はイフリートを…」
その瞬間折紙の装備が落ちる
「クッ…活動限界!」
「イフリートならここにいる。」
と、士道は自分をさす。
「琴里の力は封印した。今のイフリートはこの俺だ。撃つなら俺を撃て!」
「…なにを!」
「何を言ってるの?」
「思い出したんだ。折紙…あの時あの場には、俺や琴里の他にいたんだ…琴里を、こんな目にあわせた精霊が!」
「…信じろっていうの!」
「信じてくれ
もし信じられないなら…イフリートである俺を
撃ってくれ。」
「士道…」
「…クッ!」
折紙の手は、ガタガタと震えていた。
「頼む折紙、俺から琴里を奪わないでくれ!
あいつは俺を救ってくれたんだ。
だから…!」
「…ッ!」
その瞬間折紙は倒れた
「お、折紙!」
俺は近寄ろうとしたが出来なかった
フラクシナスに転移されたのだ
「折紙…」
そう呟いた
海斗side
さて訳が分からない
吹き飛ばされる
↓
地面に刺さる
↓
起き上がる
↓
また吹き飛ぶ
↓
気絶
↓
起きる
↓
目の前に七罪の顔があり七罪が顔を赤くする
↓
また殴られる
「ひでぇなおい!」
「いきなり目を覚ます海斗が悪い!」
「すいませんでした!“〇| ̄|_」
すぐに謝ったよおれ…
「それで手に持っている贋造魔女はどういう事か説明はしてくれる?」
「こ、これは…」
「これは?」
「贋造魔女です」
ドスッ
「ぐふっ」
が、顔面を殴られた親父にも殴られたことないのに
…親いないんだった…
「知ってるわよそれぐらい」
「擬似天使です…はい」
「一応聞くけど人間?」
「違います」
「なら何者?」
「精霊です」
「ふーん私と一緒だったの
…ねぇ海斗は私の事を守ってくれる?」
と真剣な顔で聞いてくる
「もちろん」
「信じていいの?」
「もちろんもう二度と約束は…破らないからな」
「そう…ちょっとこっち来て」
といきなり手を引かれる
「ちょ、な、なに?」
「今までのお礼しようかなぁーって思ってね」
「はぁ?お礼?なんで?」
「何でも!いいから目を瞑りなさい!」
俺は目を閉じる
すると俺の首周りに手を回し抱きつかれ…
唇に柔らかい感触がした
…?今何された?
「今までのお、お礼だからね。
も、もうしないわよ…///」
と顔を赤くしながらいう
あーあー。ここで霊力が封印されて姿が元に戻るって思った人前に出なさい
【神のイタズラ】発動
詳細
好感度がMAXの時のみに限り士道と同じように封印できる
褒めてあげるから
「キャッ!なにこれ…なんで元に戻るの!?」
今の七罪の姿は服はぶかぶかで…なんかいろいろとやばかった
「この…海斗!見るな!!」
キッと俺を睨み
ドスッ!
と俺を殴り飛ばした
「マジですいませんでした!!!」
と言いながら俺は再び吹き飛んだ
あの神は絶対に埋めてやる
そう心に決めた
服は俺が贋造魔女で作りました
そして帰り道金が無いから歩いて帰っていた途中フラクシナスに俺達は回収された
ちなみに
海斗全所持金1100円=文字通り消し飛ぶ
原作4巻持ってないんですよねぇアハハ
なんでだろ(ああ、金が無いからか)
次回は学校編です
誤字脱字、矛盾などがあれば直します
お気に入り登録、感想お待ちしております…
ちなみにここで海斗がCRユニット装備したところを七罪に見られる展開思いついたんですが……時間かかりそうなのでやめました。
見たい人いたら書くかも。