デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え? 作:みおなん
リアルが忙しいです
※一恋愛無しの私に恋愛を期待してはダメ……
できる限り頑張りますが
※二無理やり感ハンパないです
1話今はまだ日常?
うぃ~(`・ω・´)ノすぅ海斗だ
前回あったことを簡潔に言うぞ
オーシャンパークに幼児体型でgo!
↓
プールにて士道に殺されかける
↓
なんやかんやで七罪封印!
訳分からんって?
前回の話しみろよ
で、何してんのかって?
カラーン
「いらっしゃいませー」
まあなんだ
現在料理店で働いている
あ?学校の許可?ンなもん知らねぇよ
「てか、店長どこ行った?」
『ここの店はお前に任せる!料理も好きなのを出していいぞ!』って言ってどこかへ行ったんだが
給料でるよね?
いやでないと普通に死活問題なんですが?
しばらく料理を作っていると男が文句を言ってきた
「なんだよこの飯はクソの味がするぞ」
……あ?何つったこいつ
俺は文句を言った男に近づき
「おい、いいかお前に出した料理はアレンジを加え客が飽きないように工夫してんだよ
低カロリー、激安、お値段以上の味、そして何より俺があいつに胸張って教えれるような自慢の料理だぞ
それがクソの味だと?巫山戯てんのか?───────
数十分後
───わかったかぁ!料理を学び直して出直してこいやぁぁぁぁ!」
「すいませんでした……もう二度とクソの味とは言いません」
男の目は死んだようになっている
あ、もちろん説教しながら料理を作ってました
数時間後
「おお!やってるね」
といい手を振りながら店長が帰ってきた
「なんで俺が1人で料理作ってんですか?」
「いや、君の方が料理上手いし?俺が作るのめんどいし?何より君が作った方が売れ行きがいいから」
といい指で輪っかを作る
(……こいつ料理店やめればいいのに
でもこいつ料理結構美味いんだよな)
つまり文句が言えない
さて、気を取り直して
七罪とデート?をして数日
特に変わったこともない日常を過ごしていた
「まあ、なんて言うか暇だ」
やる事が無さすぎて暇
変化がなさすぎて暇
そして精霊専用マンションの前を通ると
ドガアァァン
と何かが爆発する音が聞こえる
部屋からも黒い煙が見える
「なんだ?電子レンジの中に卵でも入れたのか?」
は?そんなちゃっちな音じゃないって?知らんな
すると士道の家のドアが開き士道が出てきて慌てた様子でマンションの中に入る
「……」
俺は無言で士道がマンションに入るのを眺める
「あいつも大変だねぇ」
なんてったって毎日のように爆発してるからね
俺はそう呟き家のドアを開ける
すると
「…何も無いよね」
と思っていた時期が俺にもありました
「あら、ようやく帰ってきたのね海斗」
と棒付き飴を口にくわえた琴里がリビングのドアから出てきた
「なんでいんの?」
鍵は2つとも閉めたし侵入者用トラッ…いやいや待て落ち着け俺そんなことはしていないぞ?
俺は鳶一みたいなトラップは仕掛けてないから
↑折紙の家にトラップがある事をなんで知ってんだよ!
「七罪が海斗と話がしたいって言ってるから聞いてきてちょうだい」
「Do youkotoyanen?」
「何その英語のようで英語じゃない答え方
七罪が何かをずっと言ってるのよ」
…why?
「それで俺にどうしろと?」
「なんとかしなさい」
「えぇっ!?」
精霊専用マンション
ピンポーン
「…」
反応がない
ピンポーン
「居ないのか?」
ピピピピピピピピピピンポ…ピピピンポーン
(あ、なにこれ楽しくなってきた)
ガチャ ドスッ!
「うるさい!」
「ゴフッ」
し、死ぬドアノブが腹に突き刺さりドアの角が頭に当たった…
「え?ちょっ、海斗!?だ、大丈夫?」
俺は親指をたてて
「大丈夫だ…問題しかない」
あ、パトラ○シュお迎えが来たみたいだチーン
~無縁何とか~
あ、こんにちは何とか町さんってまたサボってるんですか?
え?名前覚えてくれないのかって?
ダメですよあなたはこの小説に本当は出たらいけないんですから
アハハハ
数分後
海斗が起きた
いつの間にか四糸乃も居た
お二人さん仲がよろしゅーございますな
「いやー死神にあってたよ」
「海斗……さん大丈夫ですか?」
『災難だったねー』
「ああ、四糸乃大丈夫だ」
「死神って?…で、何なの?ピンポンまで連打して」
「なんか琴里から話を聞いてこいと……で何なんだ?」
「…学校に行ってみたい」
「……なぜ?」
「学校生活に憧れてたの」
……マジですかい
いや出来るよ?身長とか変えれる天使持ってるから、、でもね
「琴里がなぁ許可するかねぇ」
電話してみた
『ん~?何よ海斗、七罪は落ち着いたの?』
「あーそのことなんだがラタトスクで来禅高校に転入できるようにできないか?四糸乃と七罪な」
『できるけど…二人を転入させる気?』
「そうだよー任せたぞー」
『ちょ、ちょとまt…』
俺は続きを聞かずに電話を切った
なんでかって?
反論はさせない絶対文句言ってくるから
文句嫌い
私文句聞かない(棒)
「もししてなかったらどうするのよ」
「ラタトスク潰す」
「こっわ」←七罪
「だめ……ですよ」←四糸乃
こっわ←地の字
(こっわ)←誰!?
一時間後…
『転校できるようにしておいたわ。
けどどうするのよ身長とか高校生とは違うのよ?』
「あ~大丈夫。
天使使えば行ける!」
『ちょっと、天s…』ピッ
切ってやったぜドヤ
pppppppppppp
切った一秒後に電話がかかってきた
もちろん相手は琴里だ
ピッ
「現在この回線は使われておりまっせーん」
あーどっかの隊長がこんな事してたよね?
でもこれやるのはまだ先のような……
『ふざけるんzy…』
ピッ
それ以降電話はかかってこなかった
そう電話は…
「海斗!出てきなさい早く出てこないとミストルティン打ち込むわよ!!」
ドアの方から声がした
そしてミストルティン
ってなんやねん?
食べれるの?
この後いろいろと説明をして終わった
そのいろいろを説明しろって?
ごめんなさいネタが浮かびませんでした┏○┓
てな訳で学校
「……どうしてこうなった?」
まあ、そう言っても仕方ないだろう
二年四組守人海斗
二年三組にクラス移動
と張り出されていたのだ
まあ、人数多かったしそれは仕方ないと思う……うん
でもなぜこのタイミング?
教室に行くと知らない顔が沢山あった
当たり前だね
とりあえず自己紹介しないといけないのかな?などと考えていると先生が来た
「それじゃあ自己紹介よろしく
君の事を知らない人もいるだろうから」
と中年のおっさんが言う
「守人海斗です。
これからよろしくお願いします」
と自己紹介してみるもまあ普通だった
そして席に座る
「えー今日は転校生が二人来てます
では入ってきてください」
ガラガラとドアを開け入ってきたのは緑髪でロングの……
あれ?緑髪って学校いいのかな?
「守人七罪です
よろしくお願いします♪」
……いま苗字なんて言った?
クラスでは守人って?とか兄妹?
とかざわついている
俺の時は何の反応もなかったのに
あれか野郎は帰れか……チクショウメェェェェ
次に入ってきたのは四糸乃七罪と同じぐらいの身長だ
よしのんはもちろん装備している
「えっと…よろしくお願いします」
『よろしくー』
(え?四糸乃?このクラスなの?)
フラクシナスから命令されてないけどこういう事なんだろうな
『ちゃんと責任もって安全に学校生活を楽しめるよう見ておきなさい』っていう
ホームルームが終わり休憩時間
「関係はなんですか!?」とか「兄妹なの!?」とかとにかく質問攻めを受けた
前にもこんな事ガガガ
まあ、親戚だーって答えたけど
まったく同じ苗字にしやがって
……後に琴里に聞くと苗字は私たちが決めたけどそれを全部却下されて自分で決めてたわよ?って言われた
(つまりどういう事だってばよ?)
鈍感なのか馬鹿なのか
おそらく後者だな
一時限目
「おい席につけ糞ガキども授業始めるぞー」
……何やこの教師は
などと考えていると先生が大量の紙を取り出し
「今日はテストだ」
と宣言する
つまり抜き打ちテストとかいうやつだ
『え?』
とクラス全員が静まり返る
「それじゃあ配るぞー机の上の物を全てしまえ!」
───────────────────
1時間後
「はぁ、面倒」
なんでかって?
七罪と四糸乃のカンニンゲフンゲフン
仕方ないだろ?令音さんが何とかしてくれるにしてもそれなりに点は取ってもらわないと
とにかく職員室に連れていかれた
「どうしてこんな事をした?」
と中年のおっさんが質問してくる
「寝てる間に幽体離脱してしまい、なかなか体に戻れなかった」
「黙れ!とにかく再テストだ!」
ねえねえカンニングバレたと思った?
残念
教えた後は寝ていたから解いていなかったんだよ
あ、待ってブラウザバックしないでちゃんと最後まで見てください
そしてお気に……\ピチュ-ン/
──────────────────
フラクシナス
フラクシナス船員はみな黙っていた
ネタではなく真剣な表情でモニタに表示されているグラフを見ていた
そのモニタに映っているのは狂三と戦闘をした後から今までの守人海斗の霊力値である
「これはどういう事なの?」
と琴里が問う
「分かりません。」
と椎崎雛子が答える
「これは明らかに異常でしょう」
と中津川が言う
「霊力値が0を示しているなんて……
海斗は精霊じゃないの?」
「いえ、精霊ですこれを見てください」
と椎崎がコンソールを操作し棒グラフを表示させる
「+値の霊力と-値の霊力が両方同じ数値を示しているので0と言う数値になっているんです」
つまり
もし-の数値が少しでも増えればバランスが崩れ海斗は反転する
普通よっぽどのことがない限り反転は無いのだが…
海斗は反転する可能性が誰よりも高いという事だ
結論クソめんどくさい奴
……以上
この説明は当分先になるかもです
────────────────
ブルッ「なんか俺に対して物凄いめんどくせえ奴だなオーラを何処かで感じ取ったぞ?」
そして肩が重たい
↑なんでかって?後ほど……ね?
「何してるんだ?海斗」
と声をかけてきたのはこのクラス初めての友達、岸和田だ
知ってる人流石です
───────
知らない人のために少し説明
岸和田は山吹亜衣が片思いしている男子です
わかるわけないって?大丈夫俺にもよくわからないから
───────
「誰かに告ればいいじゃないか」
そう簡単に言うなよ
「例えば君の肩に頭を乗せてずっと寝ている七罪さんとか」
フッそう俺の肩に頭を乗せて寝ている少女がいるのだ
誰であろう七罪である
ちなみに四糸乃は士道達の元に行ってしまいました
は?泣いてねぇし目から汗が出てるだけだし
「でもよーこいつにも誰か好きになヤツできるでしょーよ学校生活してたらよ
とりあえず、俺なんかよりいい男は世の中たくさんいる」
俺がそう言うと岸和田はハァーと深いため息をついた
なに!?俺なんか変な事言った!?
「君いつか後ろから刺されるよ?」
「だい↓じょー↑ぶ返り討ちにするから♪」
「そういう事じゃ……」
じゃあどーゆー事だってばよ?
岸和田は苦笑いをして何も言わず立ち去った
苦笑いがめっちゃ辛いよ
「はぁ、ほら七罪起きろ帰るぞ」
と肩を揺さぶる
「むにゃ後5分」
……まあ、5分なら
5分後
「ほら七罪さん5分後経ちましたよ?」
「Zzz...」
めっちゃいい顔で寝てる……
でもなーここが教室じゃなかったら良かった
『パルパルパルパルパル』
教室に残っているクラスの男子にめっちゃ睨まれてる
こ、怖いです
早く起きてください七罪様!私、睨み殺されそうです
『妬ましい、殺すF〇F団出動』
おい!バカ止めろそれだけは
『殺れ』
と誰かが命令をする
と同時に謎の組織が俺に襲いかかってきた
「いいのかそんな事して七罪が起きるぞ」
と必死に俺は叫ぶ
『それはダメだあの可愛い顔をもっと眺めていたい!』
『せめてあいつだけでも殴らせろ!』
『○○をペロペロさせて下さい』
↑禁止用語です
「おい、最後のヤツ出てこい埋めてやる」
まあ何にせよ助かった
「七罪、早く起きろよ
もう俺の肩が凝ってきたぉ」
……いやこれは
「さては貴様起きているな?」
「あら?バレた?」
ったく変身状態だとスッゲー俺に何かしてくるな
「ほら、帰るから準備しろよ」
と俺が言うと七罪は「はいはい」と手を振って準備を始めた
その瞬間
『チャンスだ殺れ!』
と叫ぶ男子の声がした
そう俺の肩で寝ていた七罪が離れたという事は
〇FF団が襲ってくるのだ
「わ、忘れてたぁぁぁぁぁぁぁぁ」
俺は全力でFFF〇の攻撃を躱す
「お待たせーって何してるの?」
『!?いいえなにも!』
す、すげぇ全員一斉に謝ったよ
─────────────────
まったく関係の無い話
七罪が学校に行く初日
海斗は贋造魔女で七罪の姿を変えていた(四糸乃は先に行っています)
「ほれこれでいいだろ?」
「……」
と無言で自分の体を不満そうにペタペタと触りる
「不満か?」
「……胸をもう少し…」ボソボソ
そう七罪の胸がなんていうかぺターン的なことになっていた
「え?なんて?胸が何だって?」
「何でもない!」
「まあ、お前が成長したらそれぐらいかなーと思ってやったんだけど…」
あ、地雷
「……」ドスッ
海斗は七罪のパンチを喰らいその場に膝をつく
「解せぬ」
「あーもういいわよ私なんて生涯貧乳ですよーだ」
といい後ろを向く
「大丈夫だってお前は十分可愛いから
もうちょっと自分に自信持てって」
「…そう」
と呟いた七罪は頬が少し赤くなっていた
何が一番無理やりって言ったら四糸乃が学校に通うって事かな
でも四糸乃だけ学校に行かせない訳にはいかないでしょーよ!
来禅高校なんでもありになってきた……
短くなるかもしれないです…
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七罪が封印されずに原作通り進む物語も書いてみようかなボソッ