デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え?   作:みおなん

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2話ギリギリ日常

前回のあらすじ

 

 

『パルパルパルパルパルパルパルパルパル』

 

 

はい、何に嫉妬してるのやら

 

 

 

───────────────

いつものテンション以上の海斗です

 

今回はバイトの話です

 

 

バイト先の喫茶店なんだけども

 

俺が新しい商品を作ってるからデーパートリーが増えて100種類以上もあり大好評だよ

 

放課後のみにしか開いてなく学生がこぞってやってくる

 

お陰様で大儲けだわ(笑)

 

 

 

 

なんてことはなく学生にも優しい低価格で提供しているため大儲けなど夢のまた夢だ

 

現金な店長は『もっと値段を上げればいいのに』とか言っているがやっぱり学生に優しい値段が一番客が入りやすいんだよ

 

 

 

 

 

 

 

とか言っているが自分のお財布がギャァァァな状況なのでとりあえず値段下げて客沢山呼び込んでボーナスをできるだけ多く貰わないといけないんだよ

 

なんでこんなに稼がないといけないのかって?

 

そりゃもちろん

 

 

精霊組が(十香、琴里、四糸乃を除く)が俺の家で飯を食べているからだよ

 

 

 

は?他に誰がいるのかって?

 

いるじゃねぇかよ

 

 

 

 

 

七罪がな

 

 

何でも俺の作る料理が好きだから毎日一緒に食べる!

 

って言ったらしくそれを琴里が許可し家で食べている

 

 

嬉しいよ?嬉しいけども

 

 

「生活費ヤベェよ」

一人でもキツいのに

ギリギリの生活をいつまで続ければいいのやら

 

(ラタトスク機関さっさと金よこせ

よこさないと……

 

 

 

どうなるの?)

 

 

誰に聞いてるんだよ

 

(あ、俺が死ぬのか)

 

なんか、頑張れ海斗

 

という茶番を地の字していると

カラーンと店のドアが開く音がする

 

『いたいた、海斗くーん』

という声が聞こえる

 

「ん?よしのん、と四糸乃かどうした?」

 

「琴里さんに、教えてもらって」

 

『なにか美味しい食べ物をよしのん達に食べさせてくれないかなー』

 

「いいけど……なににする?いろいろあるけど

って七罪お前店の隅っこでなにしてんだよ」

 

ずっと店の隅っこで様子を見ている七罪がいた

 

「別に…見てただけよ」

 

あ、はい

 

「さて、好きなのを食べなここは俺が奢ってやるから」

 

ほとんどタダみたいな料金だしな

 

2人は同じケーキを食べて2人仲良く店を出ていった

 

 

「ふぅ、そろそろ自分で店を建ててみようかな」

(琴里に頼んでみるか)

 

 

─────────────────────

 

数分後次の客が入ってきた

 

 

「いらっしゃいま……せ?」

 

なぜ最後が疑問形になったのかって?

それはもちろん

 

 

金髪の

 

 

 

 

 

女性(・・・)が立っていたからだ

 

 

 

神無月ではありませんよ

 

 

(んーどこかで見たことがあるんだよなぁ〜)

 

そんな事を考えながら注文を聞く

 

「イチゴショートケーキをお願いします」

 

……なんて言うか……普通だ

 

とまあ、そんな事を考えながらもさっさと作り手渡す

 

「ありがとうございます」

 

といい何故か嬉しそうに歩いていった

 

 

 

 

までは良かったんだよ…うん

 

「むきゅ」

 

と言う意味不明な声がしたと思ったらあの金髪の女性が何も無いところでド派手にこけていた

 

むきゅってどこかの大図書館の賢者かなにかですか?←おいばかやめろ

 

そして

 

 

頭にイチゴが乗っている

 

 

のはギャグ補正……なのかなぁ?

 

綺麗に頭に乗っかってるよ

 

 

(とりあえず写真撮っとこ)

 

 

しばらく見ていると女性は何事もなかったかのように立ち上がりカウンターに来て

 

「イチゴショートケーキを下さい」

 

と言ってきた

 

なんて言うか笑うね!

 

「はい、わかりましたククッ」

 

必死に笑いを堪えながらショートケーキを手渡す

どんだけイチゴショートケーキ好きなんだよ

 

「ありがとうございます」

とだけ言い席に座った

 

 

結論

 

 

 

 

 

 

ドジっ子外国人美女(笑)

 

 

 

「先ほどの失態……誰にも見られていませんよね?」

と席にすわった女性は呟いていた

 

あれ?笑い堪えてたのに気づいてないのかな?

 

 

──────────────────────

 

そのまた別の日

 

亜衣麻衣美衣が店に来た

 

「あれ、海斗くんじゃない?」

 

「あ、ほんとだバイトしてたんだね」

 

「マジひくわー」

 

「お前ら毎回そんな感じで出てくるよな」

 

「まあまあ、で何してたの?」

 

「いや、メニュー考えてたんだけど」

 

「あ、ならこんなのどう?」

 

と提案してくる

 

 

 

 

───────────────────

数分後

 

 

 

 

 

いや……ね?提案してくれるのは嬉しいよ?でもね

 

くさやパフェとか納豆プリンとかイナゴチョコってどうなの?

 

(馬鹿なの?死ぬの?

こんなの食べるぐらいならシュールストレm…すいませんこっちを食べさせていただきます)

 

危ない食べさせられるところだった

 

 

 

この時海斗は知らない

 

再び店に来た昨日の金髪の女性がこのメニューを食べる事を(無理やり)……

 

 

 

「う、裏メニューとして用意しとくよ」

と冷や汗をかきながら言う

 

「よろしくねー」

 

「また来るからねー」

 

「マジひくわー」

 

うん、また来るのはいいが最後!

 

俺のセリフだ

 

 

最近ツッコミ役になってきた海斗である

 

 

──────────────────────

 

そのまた次の日

 

……日下部燎子さん?あなた何してるんですか?

 

お仕事が疲れたからと言ってサボリは良くないですよ?

 

というか俺は敵ですよ?

あ、知らないんでしたね

 

「……ご注文は?」

 

「そうね、とりあえずこの店のおすすめをお願いするわ」

 

(これまた適当な注文だな)

 

「えーとでしたらお疲れのようですし」

(一瞬裏メニューも考えたが嫌な予感がしたから却下)

 

「疲労回復のこれでも疲労回復せーや!ジュース(いろいろな隠し味)でどうでしょう?

(え?いろいろの中身知りたいって?やめておけ企業秘密だ)」

 

「それでいいわ」

 

(いいのかそれで)

 

などと考えていると

 

鳶一折紙が店に入ってきて日下部燎子さんの襟を掴みどこかへ行ってしまった

 

「いや、私に少しの休息をぉぉぉぉぉぉ!!」

 

と叫んでいたのだが…やっぱりサボってたんですね

 

 

「……あ、代金…

ま、いいか」

 

どうせ50円以下の料金だし

 

は?安すぎだろって?

 

んなこと言われても定食以外は全て100円未満の値段設定なんですけど?

 

 

現実世界でもこの値段設定なら迷わずそこに通い続ける自信がa……\ピチュ-ン/

 

 

はいはいゴミはほっといて

 

 

 

「……明日も個性豊かな人が来るかな?」

 

 

なんて期待をしていた

 

 

─────────────────────

 

 

翌日

 

さあ、どんと来いや!

 

 

 

 

10分後

 

……いつもの客

 

 

 

 

2時間後

 

……ちょっと外を見てみた

 

ズッラァァァァァァァァ(ざっと50人ほど)と人が並んでいたが知り合いがいなかった

 

人気の店だねぇ

 

 

 

 

 

5時間後

 

霊力操作の練習をしながら料理を作り始めた

何してんねん

 

 

 

 

 

 

 

 

8時間後

 

「俺はいつまで働いんてんの?」

 

 

いまさら!?

 

 

 

 

 

結果

 

「特に何も起こらなかった」

 

期待した俺が馬鹿だった

 

 

 

 

ってなわけで明日はバイトと学校休みだし

天宮クインテットに修学旅行の荷物を買いに行こうか

 

 

 

 

そして翌日クインテットで見てしまった……

 

おそらく見てはいけない姿を……

 

 

 

 




えーと書き直しですけどつまらないですね
今週中にもう1話出そうと思いますがもう少し見てて面白いのを書きたいと思います
(遅れるかもしれません)

それと挿し絵ってどうやって入れるんですか?
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