デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え? 作:みおなん
Wi-Fiも不調という追撃も受けてます(泣)
えーとサブタイは前者が非日常で後者が日常です
切り替えていこう...
それだは前回のあらすじやってこー
バイトで8時間労働させられていた
以上です
やあやあ頭の整理が追いつかない海斗だ
いまある店の前を通ったのだが
「にゃーん可愛いですわねー」
と窓の向こう側で聞こえた
窓の奥を見ると1人の少女が猫の真似をしていた
……どーゆー状況?
あ、この時点で誰かわかった人
自分の予想があっているか確かめてね
すぐにでるので
───────────────
そう、あれは7月7日午前10時32分12秒86……
なんでこんなに正確な時間なんだよ
俺と七罪が修学旅行の荷物を買おうと思って天宮クインテットを歩いている時だった
え?何買うのかって??
服とかバックとかプレゼントとか(誰のかは言わない)
顕現装置の部品とか←売ってる物なのか?
最初は見間違えかと思った
だからスルーした
(受け入れられなかったのもしれない)
そして買い物を終えもう一度通ったのだ
猫カフェの前を…
思わず二度見したよ
狂三が猫を抱いてるんだから
スッゲーいい笑顔でラタトスクの船員が見たら硬直するだろうね
俺もそんな感じになっていて今までの出来事を整理していたのだが処理がまったく追いつかなかった
すると狂三がこちらに気付きハッとしてこちらをずっと睨む
こっちに来いと言わんばかりに
俺はどこに誘われるんだ……
俺達は静かに店に入る
「お久しぶりです海斗さん、そちらの方はわかりませんが…
早速ですがさきほど見た事は忘れてくださいまし」
「……はい」
めっちゃ睨まれてる
「猫…好きなのか?」
「そ、そそそ、そんなわけないですわ」
「めっちゃ動揺してんじゃん
大丈夫写真とか撮ってないから」
とニコニコしならがら言う
「何を言っておりますの?海斗さん。
写真を撮っていらしたら携帯を塵も残さず消していますわ」
え?ちょっとそれは困ります
「ちょっと?海斗、この人だれ?」
と七罪が言う
ああ、そうか知らないよな
「えーと、こいつは時崎狂三数日前までは同じクラスのやつで」
俺は顔を七罪に近づけ
「精霊だ」
と小声で言った
その時何故か七罪の顔が赤くなっていたのだが
なんで赤くなっていたのかわかる?俺にはわからん
「あらあら海斗さんは鈍感なんですね」
「は?鈍感?意味わからん」
「馬鹿!」
七罪にパッチーンと頬を平手打ちで叩かれた
why?なぜどうして俺が平手打ちを喰らわなければならない!
「うっさい!自分で考えろ!」
「あ、はい」
軽く思考読まれたのはスルーしよう
「んで、狂三はここで何してたんだ?」
(見てわかるが一応聞く)
「いえ、特に何もしていませんわ」
嘘だろそれ……まあ、本人が何もしてないならしてないのだろう…うん
「じゃあさ俺らと遊ば…「お断りしますわ」
言い終える前に言われた
「なんだよ、面白くねぇな」
「あらあら、わたくしをあれほどバカにしておいてそれはないんじゃないんですの?」
「あ、はい。なんかすいません」
バカにしたっけ?
↑7.8話参照
「っとと狂三、こいつは七罪だ」
紹介忘れてた
「よ、よろしく?」
「ええ、よろしくお願いしますわ」
なんて会話してるけど狂三って人を直接殺した最悪の精霊って言われてるんだよだよねぇ
「中二病だけd……ヒィ!」
半場じゃない殺気を打ち当てられてるよ(汗
「なにかおっしゃいまして?」
「なに独り言言ってるの?」
「えっとごめんなさい何も言ってないです」
速攻で謝りました
「ならいいですわ」
ふう、殺気がおさまった
しばらく猫カフェで狂三と話していたが別の場所に行くことになった
「ではごちそうさまでした」
といい席を立っつ
「……あれ?お金俺が払うの?」
「だめ、ですの?
わたくしお金は生憎持っておりませんの」
おい、どうやってここから出るつもりだった
「まずは〈時喰みの城〉で店員を気絶させ……「うん、やめようか」ですがそのような事をすれば海斗さんが必ずじゃまをしますわよね?」
「え?俺がここに来なかったら色々とありとやばかったヤツ?
後、心読むなよプライバシーの侵害だぞ」
結局俺が払うことになった
「生活費やばいのにさらにヤバくしやがったよ狂三のやつ」
だがそこは俺
なんとか乗り切ってみせるキリ
「キモイわよ」
「気持ち悪いですわよ海斗さん」
泣きそう
俺がお金を払い店の外に出ると狂三は消えていた
七罪に聞くと先ほどどこかへ行ってしまったようだ
……逃げんなよぉぉぉぉぉ
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七罪side
店から出ると狂三さんが険しい顔になってどこかへ行ってしまった
狂三さんと別れて数秒後海斗がお金を払い終わり店からでてきた
「ん?あれ狂三は?」
え?なに?私といるより狂三さんといたいの?
「さっきどこかへ消えたわよ」
すると突然何かに絶望したような顔になった
しばらくすると顔が元に戻り「そうか」とだけ言い歩き始めた
「狂三さんはいいの?」
「ん?狂三はな…見つからないだろうしみつけようと思うだけ無駄
それに七罪と久々に買い物に来たからなもうちっと2人で楽しもうぜ」
(何言ってるのよ!///
でも……)
「早く行こうぜ〜」
「はいはい、わかったわよ」
私は海斗の後に駆け寄り腕に抱きついた
「うぇい!?なんだよ七罪」
「んーん、何でもなーい」
(2人だけの時間を楽しんでもいいよね)
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海斗side
「いやぁぁ、楽しんだな」
「うん」
と俯いた状態で言う七罪
「なんだ?今になって恥ずかしくなったのか?」
「そんな訳ないじゃない!
で、でもちょっとは...」
俺はポケット何かを取り出し
「そうかい、
んじゃプレゼントだ、七罪」
「え?」
と戸惑っている七罪の首にかける
「え?、な、なに?なんなの?」
未だに状況が理解出来ていない七罪
「なんだよ、俺からのプレゼントはそんなに嫌か?」
自分の首元を見た七罪は喜びの声を上げる
「嬉しい、すっごく嬉しい。
ありがと、海斗」
と顔を上げた七罪の首には星型のネックレスがかかっていた
「特別製だからな、大事にしろよ」
(何が特別かってそりゃある装置と能力を詰めてるからな)
装置と能力の説明は使う時にするよ
(使うことがない事が一番なんだけどね)
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次の日【学校】
七罪はクラスメイトの女子に囲まれていた
最初は
「七罪ちゃんその首につけてるネックレス可愛いね」
で始まり現在
「彼氏いるの?」
という話になっている
恋話になるの早くね?
しばらく聞いていると
七罪が「海斗からのプレゼントなの」って言った
「...へ?」←俺
思わず間抜けな声がでた
その瞬間後ろにいた男子の目が鋭くなり
いつかの黒い集団の様になった
『あいつを殺せぇぇぇぇ!!』
「ギァァァァァァァァァァァァァァァ」
悲鳴がどんどん遠くなる
男子がいなくなった教室では女子たちが何事もなかったかのよう再び話を再開した
最近短いですね。・・・はい、反省してます
次回は士道の7月7日を描こう
...と思いましたが本編中入ります...はい