デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え?   作:みおなん

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遅れてすいません
言い訳として...ブラック・ブレットや暗殺教室などの小説を書いていると止まらなくなってしまいました(言い訳)
マジですいません

今回、時間が急に飛びます。注意してください
そして相変わらずの駄文注意


前回のあらすじ


『あいつを殺せぇぇぇぇ!!』



以上です


五章 颶風の姉妹ともう一人の少女
1話test


俺は...黒のけんsi...(割愛

 

 

はい冗談が過ぎました海斗です。

最近キャラ崩壊している事が一番の悩みでござる

 

「一人で何をしてるんだい海斗」

 

「あぁ、岸和田ジャマイカ」

 

「昨日、クラスの男子に追い掛け回されて頭がおかしくなったのかい?」

 

なんだね岸和田それは私の頭が逝ってると言いたいのかね?

 

「ちがうのかい?」

 

「勝手に思考を読まないでもらいたい。

まああってるな」

 

(あってるんだね・・・)

 

「何だよその哀れみの目はよ・・・そんな目で俺を見るぐらいならテスト勉強をしろよ」

 

「クッ、思い出したくないことを言うんじゃない」

 

「はいはい、サーセンした」

 

7月それは夏休みに入る月、それと同時に俺たち大抵の学生にとって最大の試練がある月でもある。

 

そう!これが出来なければ自由を奪われ!他人から見下される。

 

故に学生は死力を尽くし!友達はライバルとなる。

 

最大の試練その名は────

 

 

─────期末テストである。

 

 

え?前テストしてただろって?いやいやあれは小テストですから。

 

 

あ、でもこのテスト終わったら楽しみがあるんだよねー♪

 

 

それはそれとして

前々から七罪と四糸乃には勉強を教えているんだけど

 

問題がある・・・

 

 

一から教えているので高校の勉強についていけないのである

 

まあそんな訳で・・・・

 

 

──────────────────

 

 

 

 

「なんで俺んちで勉強会なの?

地味に五河兄弟と十香までいるし」

 

「なんか悪いな海斗」

「むっ、だめであったか?」

「大丈夫でしょ、海斗だし、もうすぐ私も期末テストあるし」

「えっと・・・ごめんなさい、迷惑でしたか?」

『しっかり教えてあげてよー』

「文句言わずに教えて頂戴」

 

上から士道・十香・琴里・四糸乃・七罪の順である。

 

「えーとまず上から答えていこうか

悪いと思うなら自分の家でやれよ士道

大丈夫だよ十香

琴里よ期末テストがあるなら仕方ないね。家でやろうか

迷惑なんてとんでもないです、四糸乃さん

土下座するんで許してください、よしのん

文句なんていってませんよ七罪。ただの愚痴です」

 

よし噛まずに言い切った!

 

「お前頭いいんだからいいだろ」

「あ、ご飯作って」

「あ、私もミナトのご飯食べてみたいぞ!」

「私も、お願いします」

『美味しいのを作ってねー』

「あ、私も」

 

えーと、上から士道・琴里・十香・四糸乃・よしのん・七罪の順です。

まともに応えたのが士道だけという

 

「お前ら流れるかのように会話をすすめるなよ

あと勉強するのか飯食うのかのどっちかにしろよ

そしてラタトスク!俺に金くれ

こいつらが俺の生活費をむさぼり尽くしてしまう!」

 

なんともまあーカオスな状態だ

 

そんな状況でも料理は作るという海斗は意外と優しい。

 

「意外とってなんだよ意外とって」

 

「「「「「「「『...』」」」」」」」←哀れみの目

 

「やめて!そんな哀れみの目で俺を見ないで!」

そして1人多いよ!なに!?俺の部屋にもう1人いるの!?

 

 

「まあそれは後々考えるとして、しゃーない作るか」

 

というか何を作ろうか。

 

「よし、牛肉、ほうれん草、キャベツ、ナス、牡蠣、じゃがいも、ピーマン、オジサン、Mushroomを炒めて入れる...と」

 

『何ができるのかが想像出来ない!?そして最後マッシュルームだけ英語!?』

ノリです。

 

 

10分後───

 

「さてとあとは買い置きしていたルーを沸騰した鍋に突っ込んで焦げないように混ぜトロみがでてきたら完成」

 

「俺特製カレー(笑)」

 

『なんだこれは!?』

 

酷い!?

 

「ただのカレーだよ

文句言うなら2度と食わさん!」

 

『いただきます!』

 

「手のひら返しはやいなおい!」

 

「黙って食えないの?」

 

 

「あ、はい。申し訳ございません」

ってあれ?俺はなんで謝ってんだ?

 

カレー(笑)を完食した後は全員が勉強を再開した。

 

 

 

──────────────────

 

テスト当日

 

「解せぬ」

 

そう呟いたのは殿町宏人だ

 

「どうしたんだ殿町」

と士道が問う

 

「いやな五河、実はテスト勉強をしてなくてな。

それで過去の自分に言ったんだよ」

 

「「乙」」

といつの間にかいた海斗にも言われた。

 

「酷いよ。ってお前ら大丈夫なのか?」

 

「微妙だな」

「余裕のよっちゃんだわ」

 

「海斗お前の頭を俺にくれ...」

 

「やだよ気持ち悪い」

 

「酷ッ!?」

 

 

 

──────────────────

 

何事もなくテスト終了後の海斗

 

その肝心の海斗は自分の机に突っ付していた。

 

「Zzz。」

 

どうやら寝ているようだ...

 

「おい、海斗起きろテスト中ずっと寝てただろどうしてまだ寝れる」

「あと24時間後に起こしt...zzz」

 

と応え再び眠りにつく海斗。

担任は呆れ話を進める。

 

「まあ、この馬鹿はほっといて修学旅行の飛行機の席決めと部屋決めを始めるぞ」

 

ざわざわとクラスが騒がしくなる。

 

「それと言い忘れてたが修学旅行先の変更だ」

 

さらにクラスが騒がしくなる。

急に行き先が変わるとそうなるだろう。

 

そして1人の生徒が担任に聞く

「どこになったんですか?」

 

「えーと確か或美島だったかな?」

 

「は?近場じゃん」「つまんね」

 

などの不満の声が多々聞こえる。

 

「そういうわけだ我慢しろよ

で、飛行機の席なんだが...」

 

その瞬間男子が立ち上がった

 

『四糸乃さんか七罪さんの隣がいいです!

いや2人に挟まれて座りたいです!

それで行き先変更されてもそれだけで幸せです!』

 

なんだこのクラスの男子は...

 

「お前ら黙ってろ

次に変な事言ったら...わかるよな?」

 

脅しとも言える担任の言葉に男子達は高速で首を縦に振った。

 

「馬鹿どもが多いから飛行機の席決めは後でいい

最初に旅館の部屋決めをするぞ男子は男子、女子は女子で4人グループを作れ

そこで寝ている馬鹿は残った部屋に突っ込んでおく

結果的に別のクラスの部屋になるかもしれんがな。」

 

当然である。

 

 

─────────────────

 

部屋決め&席決め終了後

 

「───いいか、集合時間は7時30だからな遅れるなよ。置いていくからな

俺は言ったからな、もう言わないぞ

では帰ってよし!」

 

長ったらしい説明が終わりやっと解散

なのだが...

 

「ZZzzz…」

まだ海斗は寝ている

 

その隣には七罪が座っている

その様子を見ている男子達は血の涙を流している。

 

そして様子をカメラを見ているフラクシナス艦内では神無月が暴走していたとかしていないとか...

 

そして目を覚ました海斗に七罪に気付き

 

「あ、おはよう」

と言うと

 

 

「妬ましいわ!死ね!」

 

と背後から海斗に襲いかかる男子

 

だが...

 

その瞬間海斗が消えた

 

そして男子たちが最後に聞いたことは

 

「野郎どもは帰れ!」

 

だった

 

この日、教室に残っていた海斗以外のクラスの男子が突然気を失い病院へ運ばれた。

 

目を覚ました男子たちの証言では海斗を襲ったら突然海斗が消え首に衝撃が走りいつの間にか病院へいたとのことです。

未だ誰が気絶させたのかは不me...(ry

 

 

 

 

──────────────────

 

実はこの後海斗は或美島に変わった事を聞き旅行会社に講義したのだが...

 

 

相手をボロボロに言い負かしたのだが最後には「とにかく決定事項なので変更はできません!」と言われ電話を切られたのだった。

 

「沖縄楽しみにしてたのに...(泣」

と職員室でorz状態の海斗が泣いていた。

 

 

──────────────────

 

修学旅行前日の夜

 

 

はい!どうもクラスの男子を気絶させた海斗でございます!

 

え?気絶させた事を謝らないのかって?

 

ハッハッハみなさん、バレなきゃ犯罪じゃないんですよ。(ゲス顔)

 

※よいこはマネしないでね

 

 

...よいこじゃなくてもマネしないでね

 

ぶっちゃけ寝ぼけてたから何したのかはっきりと覚えてないんだよね(笑)

 

 

「さてと、明日が修学旅行か...

ふむ、寝る前にちょっと顕現装置でもいじってようかな」

遠足前とかワクワクして寝れないよね♪

あ、私だけですか...って俺、小中学生の時友達いなかったしワクワクなんてしてないんですけどね。

 

 

この時寝なかった事が招くこととは...今はまだ海斗は知らない...

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

翌朝

 

 

「...」

 

海斗は時計をずっと凝視していた。

 

 

理由は...

 

 

 

現在時刻11時23分

 

「完全に寝坊しゅた!」

痛っ!舌噛んだッ!

 

忘れた頃に噛む…

 

クソ!昨日4時まで顕現装置をいじるんじゃなかった!

あれ?時間的には今日なのか?まあ、関係ない

 

「今から行っても間に合わないだろうし...

仕方ない」

 

と言い海斗は荷物を持ち家の屋根に飛び乗った。

 

屋根に飛び乗った時点で既に異常である。

 

「さてと目的地は或美島だ、ここから10分で着こうと思うのなら走っても無理」

 

なら手段はただひとつ

 

「空飛んでいきますかね♪」

 

─────────────────────

海斗移動中

 

「いヤッホーい!!いい風だねぇぇぇぇぇ!!」

と上空1000メートルで叫ぶ海斗。

既に異常である。

 

すると突然前方で爆発が起きその瞬間突風が海斗を襲った。

その突風は台風かと思うような風速であった。

そしてその風の渦の中から声が聞こえる

 

「今日こそ勝たせてもらうぞ夕弦!!」

 

「否定。勝つのは私です」

 

そう言っている瓜二つの少女2人

だが槍を持っている少女の方がなんと言うか...そう、ペちゃーんだった...(何がとは言わない)

もう一方はぼよーんとしていた(何がとは言わない)

 

 

 

などと失礼な事を考えていると2人の姿が消えた。

 

その瞬間、爆風が海斗を襲い上空1000メートルから爆風に叩き落とされた。

 

「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

そして悲鳴が遠くなり...

 

ドボォォォン

 

海に落ちた

 

 

「ん?夕弦、今なにか音が聞こえなかった?」

「否定。何も聞こえませんでしたよ」

 

「てめぇら...ふっざけんじゃねぇぞ!」

海から出てきた海斗が叫ぶ

 

「なんだ貴様は──我らの神聖なる決闘に横槍を入れるのか?」

 

「いやいやいやいやいや、その前に言うことあるでしょうが!」

 

「指摘。そうですよ耶倶矢、なぜ貴方は空を飛んでいるのですか?」

 

「違う!謝れよ!お前らのせいでずぶ濡れじゃねぇか

それと空飛んでるのは貴女達もでしょう!」

 

「知らぬわ、貴様が勝手に落ちたのだろう

それ以上文句を言うと我が颶風を司りし漆黒の魔槍(シュトゥルム・ランツェ)で貴様を刺し抜くぞ」

 

「あ、いやまぁ、勝手に落ちたんだけどさ...

って違う!

つか、颶風を司りし漆黒の魔槍って中二病かなんかですか?

私は貴女をそんなふうに育てた覚えはありませんよ?」

 

「中二病じゃねぇし!

てか私の母親かあんたは!」

 

「嘲笑。中二病(笑)」

 

「夕弦は笑うなし!」

 

「はいはい、わかったから

それに口調、素がでてるぞ。

んで、なんばしよっとね?」

 

「...??」

耶倶矢とかいう少女の頭にははてなマークが浮かんでいるのがわかった。

なんだ、方言知らんのか

 

「解釈。何をしていたのかと聞いているのですよ(笑)」

ププッと口元を抑えながら言う夕弦とかいう少女

 

「そ、それぐらいわかってるし!」

 

(いやいや嘘でしょ頭の上にはてなマークが出てたし)

 

しばらく考えるそぶりを見せた耶倶矢と言うらしいもう1人の少女は何かを思いついたらしく

 

「それより、貴様我らの決闘に水を差したんだ責任はとってもらうぞ」

 

「(中二口調になった...)

何をしろと?審判?それとも俺と2体1やる?

てか俺の質問に答えろよ」

 

すると耶倶矢が夕弦にちょいちょいと耳を貸すように手振りする。

数分後耳打ちした後2人が顔を上げ

 

「我らは現在二五勝二五敗四九分けをしておる

だがその戦いの中でたった一つやってない事がある

それすなわち...魅力!」

 

「み、魅力?何言ってんの?

あと質m「解釈。私達が貴方を惚れさせます」...なるほど」

 

しばらく考えた海斗は

 

「...無理、今から行くとこあるから

あと、俺の質問に答えて...「提案。夕弦達も付いていけば問題ありません」...お前なぁ」

 

「...はぁ、さいですか...

まあ、ちょっと待ってろ」

と言い海斗はポケットから携帯を取り出しどこかへかける。

 

「...出ねぇな。まだ飛行機の中なのか?

仕方ない、勝手に付いてきな

服は変えろよ」

 

「なに?それは我の霊装を愚弄しておるのか?」

 

「いえ、単純に俺が恥ずかしいだけです」

 

 

すると耶倶矢と夕弦は何かに気づいたらしく頬を赤く染める

「こ、ここで着替えるの!?」

 

「驚愕。大胆です!」

 

「何言ってんだ?お前ら服見てみろよ

しかも空の上だし誰も見ないでしょ」

 

耶倶矢と夕弦は自分の姿を見て驚いている。

なぜならさっきまで纏っていた霊装が来禅高校の制服になっていたからだ。

 

「だ、誰も見ないってあんたが見るでしょ!」

 

「驚愕。なんという早技」

 

「早技ってわけじゃないんだが...

おっと、そういえば自己紹介してなかったな

俺の名前は守人海斗よろしく」

 

「ふ、ふん、今しがたのは驚いたが貧弱そうな名前よのぉ」

 

「よし、お前今すぐ戦闘の準備をしろ

貧弱か試させてやるから」

 

海斗も反応してはいるが何事もなく或美島に向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

移動中、両手に耶倶矢と夕弦が引っ付いて耳元でずっと色っぽい事を言ってる以外はな...

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

数日前のDEM本社では1人の女性が動いていた

 

「それでは頼んだよ『世界最強のウィザード・エレン・ミラ・メイザース』」

 

「安心してください、アイク

相手が誰だろうと私は負けません

例えそれが四年前に私に傷を負わせた《ステルス》だとしても...」

 

「期待しているよ。

それにしても、良くここまで精霊が集まったものだよ...」

 

と呟くアイザック・レイ・ペラム・ウェストコットが持つ一枚の紙そこに書かれている精霊とは

(名前長いよ!)

 

捕獲対象は《プリンス》なのか《サイレント》なのか《ハーミット》なのかはたまた《ウィッチ》なのか...まだ謎である。

 

 

 

 

 

─────────────────

 

そしてもう1人(正確には人ではないのだが)動こうとしていた...

 

 

「また、会えるからね蒼哉(そうや)...」

 

 

果たして蒼哉とはだれなのか今はまだ...わからない

 

 

「それより、あの緑髪の女の子、私の蒼哉と仲良くお話して...絶対許さないんだから」

と頬を膨らましている少女

だがなんと言うか全く怖くないむしろ可愛いと言われるかのような顔だった。

 

 

そしてなんとなく...蒼哉が誰かわかった気がする。

 

 

 

「それにこの双子も、蒼哉に近づきすぎよ、もっと離れてくれないかなぁ」

 

と少年の後ろで文句を言い続ける少女...だがその事に少年は気づかない。

 

「…私が隣なんだから…」

 

 

その瞬間少年がバッ!と後ろを見たがあれっ?と言う顔をして再び前を向いた。




最後、誰なのかモロバレしてますね。




では、感想待ってます!
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(久しぶりに五千文字越えた...(歓喜))
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