デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え?   作:みおなん

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テストオワタ。

英語?ナニソレオイシイノ?

そしてテストが終われば文化祭…だと…?

という言い訳は置いといて



今回新しいオリキャラ出しました。
10話の謎の少女(笑)です。

前回も出ましたね。

文書は無茶苦茶かも知れません…(泣








さて、久々の前回のあらすじ!!

「ギャアァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

ドボォォォォン


以上です。わけわからんという人は前回の話をご覧下さい。


ではどうぞ




2話謎の少女(笑)

「はぁ?海斗お前その女の子達何処から連れてきたんだ?」

 

島に着いて早々に担任からそう質問された。

 

「何処からって休み明けのはずだったがぜひ修学旅行に行きたいからとこの双子は今日来禅高校に転校することになったって言ってましたけど?

ねえ、村雨先生」

 

令音さんとは島に着く前に話はつけてある。

 

「ああ、ミンの言う通りだ。彼女達は今日から転校してきた子達だ。」

 

「…いい加減名前覚えてください俺は海斗です。」

 

「そうか、済まなかった和斗」

 

「斗しかあってませんよ?」

 

「まあ、こいつの事なんで任せときますか。」

では、と言い担任はホテルに向かい歩いていった。

 

(人任せかよ…)

 

「あぁ?」

 

「いえ!何も変な事は考えてないんデスヨ!」

 

「ほう、修学旅行から帰るとお前とは少し話が必要なようだな」

 

「イヤアァァァァァァァ」

 

叫び声もとい悲鳴を上げた俺を尻目に今度こそ担任の教師はホテルに向かいあるいていった。

 

「そしてお前らはいつまで俺の腕にしがみついてるつもりなんだ?」

と腕にむn……ゲフンゲフン失礼

しがみついている耶倶矢と夕弦に言う。

 

「さあー海斗我を選べ。我を選んだならば、我の身体を好きな場所に契約の口づけをさせてやるぞ?」

 

結構です。

 

「誘惑。夕弦を選んでください。いいことしてあげます。もうすんごいです。耶倶矢なんて目じゃありません」

 

「あーうんそうか…頑張れ」

 

すると後ろから物凄く冷たい声が聞こえた。

 

「海斗?何をしているのかしら?」

振り向くと体から黒いオーラを出している七罪の姿があった。

 

「えっと…もしかして怒ってます?」

 

「大丈夫よ海斗。顔面一発で許してあげるから…」ニコニコ

 

と握り拳を振り上げそう言う。

 

ドゴッ!

 

七罪の渾身の右ストレートが俺の顔面に当たった。

 

こうかはバツグンだ。

 

 

耶倶矢と夕弦が両腕をロックしている状態で…

流石に死ぬと思い首を動かそうとしたんだよ……だが

 

何故か頭も固定され動かなかったのだ。

 

 

ほんなにおほるなお(そ ん な に 怒 る な よ)

 

「『うるさい!』」

 

さようですか………………

 

 

 

 

 

 

…………え?

 

「いま、他に誰かいなかった?」

 

「いないわよ!」

そういいずかずかとホテルの方向に七罪は歩いていった。

 

 

「そ、そうか…」

(うーん懐かしい声が聞こえた気がしたんだが…)

 

 

俺は気にしないことにした。

 

 

 

〜士道side〜

 

俺は令音さんにこの島に精霊が来ていると聞き

精霊について話をしようと思い海斗を見つけたのだが…

 

「み、海斗お前その後ろの女の子は誰だよ…」

 

俺には見えてはいけないような者が見えたのだ。

 

「ん?誰の事言ってんだ?この二人なら…「違うって、後ろ…」…後ろ?」

 

士道が指さした方を見る海斗。

 

プラ~ン

 

そんな感じの擬音が聞こえてきそうなほど海斗の後ろにいた何かは振り向いた海斗の首にぶら下がっていた

いや、違うな抱きついていた。

 

「何もいないんだが?」

 

「いや、お前の首元に…」

 

「首元ぉぉ?お前何言ってんだよ。

何もいないだろ?」

と海斗は顔を後ろに向け全体を確認して言う。

 

「そ、そうか…」

(幻覚だったのかな?

今海斗の目の前に浮いてるんだが…)

 

「……ってお前がなんでここいんだよ!?」

 

そう叫び声を上げたのは海斗だ。

 

「いきなりどうしたんだよ海斗

一緒の学年なんだからいるのはあたりまえだろ?」

 

俺は今更気付いたのか!?と思い叫ぶ。

 

 

「そういう事じゃ…いや何でもない。耶倶矢、弓弦ちょっと士道達についてってくれないか?

後で合流するから。」

 

「承知。わかりました。ですが逃げてはいけませんよ?」

 

「もし逃げようなら我が漆黒の炎に焼かれると思え」

 

「はいはい、わかっとります。」

 

と言い海斗は何処かへ行ってしまった。

 

「では士道とやら早く目的地に向おうぞ!」

 

「催促。早く行きましょう。」

 

二人に急かされ俺達はホテルに向かって歩いていった。

 

 

 

海斗side

 

士道と別れ俺は近くの森林に来ていた。

 

「さて、なんで生きてるんだ?蒼依(・ ・)

今は何も無い空間に向かって言う。

 

すると空間に人の様な影が浮かび上がり一人の少女が見えるようになった。

いや、表現が違うかな…実体化したような感じだった。

 

『アハハ、バレちゃった?

まあ、バレないわけないよね。

久しぶり、蒼y…じゃなくて海斗』

 

「お前は前の世界で死んだじゃねぇかよ!」

思わず叫ぶ。

 

そう、彼女は海斗が死ぬ前の世界で学校の屋上から飛び降り死んだのだ。

 

『あーまあ、死んだんだけどね。気がついたら君の後ろで霊として生きてたんだよ。あれ?死んでるから生きてないか…

うーん背後霊って言えばいいのかな?』

 

淡々と話を進める蒼依。

 

「まあいいや。こうしてまた会えたんだから

……で、さっき殴られた時に頭を固定してたのって?」

 

『うん、私』

 

「ひどくないですか?」

 

『だって蒼哉があの子達が蒼哉にベタベタとくっ付いて楽しそうにしてたし』ボソボソ

 

全く何を言っているのか聞こえない。

 

「理由はひとまず置いといて。

お前どうすんの?これから」

 

『私は海斗の霊力でこうして姿を見せることが出来てるから海斗の霊力が切れたら私も消えるようになってるんだけど…

まあ、海斗は精霊の誰よりも霊力が多いし無くなることがないから私はずっとここにいることが出来るんだけど…あれ?私どうしようか?』

 

「質問を自分でややこしくして質問で返さないでくれません?」

 

『よし!今日から海斗の家で暮らす!』

 

どうしてその結論に至った!?

 

「はぁ、わかった。いいよ部屋二個ほど空いてるから」

 

『やったー!

これでお風呂している時の写真を撮れるようになる…』グフフ

 

やったー!の後の独り言がよく聞こえなかったのだか寒気がした。

 

「んじゃ早く戻るか…透明化っていつでもできるのか?」

 

『ん、基本的にはね。』

 

「なら透明化しててくれ少なくともあの二人を封印出来るまで。」

 

『了解!じゃあまた後でね♪』

 

蒼依は姿を消した。

 

「さて、行きますか」

俺は士道達の下に走っていった。

 

 

 

 

 

 

 

『ふふっ、私が今ここに居られる理由は蒼哉いや海斗が思い出してくれたおかげだよ』

 

 

 

その独り言は誰にも聞かれることは無かった。

 

 

 

────────────────────

〜 露天風呂にて〜

 

「ファ!?」

 

俺は今硬直している。

 

まずは順を追って話そう。

 

 

ホテルに着くと何故か耶倶矢と弓弦に攻略されろと令音さんに言われ。

 

しぶしぶ了承して部屋に戻ろうとすると耶倶矢と弓弦に下手くそな尾行をされ。

 

何故か夕食の前に風呂に入ることになった。

 

ゆっくりと湯に浸かって休んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、普通にそこまでだったら俺は硬直しないよ。

 

「なんでお前ら入ってきてんだよ…

ここ、男湯のはずだろ?」

 

そう、耶倶矢と夕弦が風呂に入ってきたのだ。

 

「く、くくく…ど、どうだ。流石の貴様も我が色香の前にひれ伏さざるを得まい」

 

まあ、女の子だな。頬を染めてるし…恥ずかしいならやめればいいのにってそういう訳にもいかないんだったな。

 

「嘲笑。色香(笑)。耶倶矢にそんなものが備わっているとは初耳です」

 

口元を手で隠しながらプークスクスと笑う弓弦。

 

いや、備わってるとは思うぞ。うん。

神無月とかそうなら喜び…ゲフンゲフンやめておこう。

 

「ふん、すぐに吠え面かかせてくれるわ。そこな海斗を虜にしてな!」

 

「応戦。望むところです」

 

耶倶矢と弓弦は湯船に近づいた。

 

あのぉー俺をそっちのけで何勝手に話進めてんすか?て

…それより

「耶倶矢、夕弦お前らバスタオル巻いたまま入浴するのはマナー違反だぞ」

 

ゴチンッ!

 

「痛ったぁぁぁぁぁ」

 

透明化している蒼依にぶん殴られました。

 

「「……」」

 

指摘すると二人が湯船に浸かる前に硬直した。

 

「あ、あんた私達に裸になってあんたと入れって言ってんの?」

 

頬を真っ赤に染めた二人。

 

「いや、ごめん冗談だ。」

イタズラ程度のはずだったんだけどな…(ある種の地雷)

 

「ふ、ふふ…そうであろう

だが次に我の真の姿を見ようならその身に天罰が当たると思え!」

 

「通訳。恥ずかしいのでそのような事は言わないでください」

 

「はい、反省しております」

罪悪感に押しつぶされました。

 

 

 

 

 

 

 

─────────────────────

 

「ところでお前らはなんで勝負してんだ?」

 

すると耶倶矢と夕弦は考える素振りをし

 

「言ってなかったか。我らはもともと八舞という一人の精霊だったのだ」

 

「首肯。ですが、幾度目の現界のときか、八舞は二つに分かれてしまったのです」

 

「二つに分かれるってのがお前らの運命だったんじゃね?」

 

「否定。そんなわけがありません」

 

きっぱりと言われたら私気分ガタ落ちです。

 

「お、おい我の話を聞かぬか!」

 

不満気に言う耶倶矢は咳払いをして話を続けた。

 

「そして二つに分かれた我らは、互いの顔を見るなりその身に、血に刻まれた使命に気付いたのだ

そう、真なる精霊・八舞はこの世に一人のみであると」

 

……説明に厨二病口調入れないでください。まったくわかりません。

八舞は一人しかいないという事しかわかりません。

 

「補足。『知っていた』という方が正しいでしょうか。

夕弦たちは、存在が分かれた瞬間から、自分たちの身体がどうなるのかを理解していたのです」

 

……なるほど!夕弦ナイス説明いや補足?。

 

「解説。しかしもう、本来の八舞の人格は失われています。

つまりその際、八舞の人格となれるのはどちらか片方のみなのです」

 

 

「……なんだよそれは…」

お互いの存在を否定してるって事か?

いや、やめておこう。

まだこいつらと会って数時間じゃねぇか。そんな短い時間でお互いを否定しあってるなんて決めつけてんじゃねぇよ。俺…

 

「さて、海斗よ我を選ぶ気になったか?

我を選べば夕弦よりもいい事をしてやるぞ?」

 

「否定。耶倶矢のそのぺちゃんこな胸では何もできません」

 

また始まったよ…

 

 

 

 

 

 

見守る事数分

 

「ぷよぷよー!ぷよぷよー!」

 

「反撃。ぺたぺたー。ぺたぺたー。」

 

仲いいな……こいつら…もしかして

 

『…ほんとなんで海斗はこんな体型にしたのよ。

そりゃあ可愛いって言ってくれたし、昔の私と比べて明るくなってると思うけど…』

 

その瞬間脱衣室の方から思考を遮る声が聞こえてきた。

 

「ん?誰か入ってくるのか?

お前らどうすんだよ。ここ男湯だろ?」

 

「くく、何を言っておるのだ海斗」

 

「否定。大丈夫です。心配いりません」

 

何を自信満々に言ってんだこいつらここは男湯の…いや、待てよ…

 

冷や汗が止まらなくなる。風呂に入っているはずなのに背中がひんやりしている。

 

「「(説明。)暖簾を女湯にかえますから(おるからな)」」

 

……はい、最悪な予想が当たってしまいました。

 

「終わった。これ終わったよ」

 

 

本来のならここでは十香が入るはずだった。

 

 

皆さんならわかるはずだ。この世界では現時点で登場していなかった人物が居ることに…

 

 

 

 

そう、今入ってきたのは……

 

 

 

 

 

 

 

バスタオル一枚巻いた小柄な少女……

 

 

 

 

 

 

 

先月海斗が【神のいたずら】で封印した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七罪だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺、多分死んだな…」

諦めモードになってしまった海斗だった。

 

 

 

そこで海斗は思いついた。

 

奇跡にも近いその考えとは…

 

 

【贋造魔女】

 

海斗は女子の姿になりこの場を乗り切る事だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では結果をどうぞー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?なんなの…この光は…」

 

水蒸気でよく見えないのか七罪は呟きながら湯船に浸かった。

 

浸かっている七罪はバスタオルは外しており本当の裸の状態である。

いや、マナーをよくわかってらっしゃるがこの場合はアカンだろ。

 

 

「って、あれ?貴方達二人は転校生の耶倶矢さんと弓弦さん?でもその真ん中にいる人は誰?」

 

「わ、私はこのホテルに泊まっている一般人デスヨ」

 

なんとも下手な嘘である。

 

「……確かこのホテルに宿泊しているのは私達、来禅高校の生徒だけだったと思うのだけど?」

 

や、やばい何か言い訳を……

「な、何かの間違えではないでしょうか?」

必死に考えた結果がこれである。

 

「……そうね、何かの間違えよね。

女湯に男がいるはずないものね」

 

\(^o^)/オワタ

 

「何をしているのだ?海斗よ先程の光には驚いたが「やめて!私死んでしまいます」…な、なによ」

 

バレた上に火に油注ぎやがったよ耶倶矢!

↑いつも地雷踏んでるやつのセリフじゃねぇ。

 

 

「ナニシテルノカシラ?ミナト」

 

「な、なにって…(滝汗)」

マジで汗が止まらない。

 

「どうせ海斗がナンパしたその二人と一緒にイチャイチャしてたんでしょ!

いいわよ、どうせ私は取り柄のない女ですよ!」

 

七罪はそう叫ぶ。

 

「…私だって海斗と一緒に居たいのに…飛行機の席だって隣に決めたのに遅れてくるし…

修学旅行に来てから海斗と全然喋ってないのよ…」ボソ

 

七罪の表情から寂しさを感じた。

 

「七罪…」

 

「早くここから出ていって!」

 

「……わかった。じゃあ二人とも先に出てるからな…」

 

それだけ言い残し露天風呂から出ていった。

途中折紙達が入ってくる気配を感じ取り【贋造魔女】でなんとか乗り切った。

 

 

というか速攻で逃げた。

 

 

 

なんか折紙が「今のは?」とか言ってたが無視だ無視!

最悪の場合折紙に付き合わされることになる。

 

何をかって?具体的にいえば変装して男子風呂にはいるとか。

 

あ、でも士道が犠牲になるなら別に(ry

 

 




海斗がぶっ飛ばされて海に落ちる展開も面白いと思った。がやらなかった…ちょっと後悔してるので最後の部分変えるかもしれない。


オリキャラは次回のビーチボールバレーの人数調整で登場させ…ゲフンゲフン
いやぁこのオリキャラ出さないと他の問題児とかの小説が進まないのでここで出しました。
そういう事にしておいてください。

1ヶ月ぶりの更新…前回のあらすじが懐かしいわけだ。


バージョンIIは今週中に更新できたらいいなぁと思っております。


関係の無い話。
ニ亜で新しいウィザード出てましたが名前全然覚えれねぇ。



というかどんどん駄文がゴミ文になってきた。
誰かアドバイスplease
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