デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え?   作:みおなん

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フェンリルは思いつきです意味は全くありません
四糸乃を封印した数日?数ヶ月?後です



3話修☆行終わり頑張る…ぞ?

〜海斗side〜

 

どうも前回神様もといフェンリルと修☆行をした海斗です

修行を終えて現界したんですが……

 

よし、まずは現状確認だ。

 

削り取られたかのような場所の中心に俺は一人たっている。

 

 

 

「またこのパターン?」

 

 

 

どうしてこうなった・・・

 

 

 

 

 

 

〜回想〜

 

フェンリルの爪が一瞬で目の前に現れる

 

「ッ!オラァ!」

 

それを霊力の刀で受け止めるが威力が強いので刀をずらし受け流す

 

あれから4年と数ヶ月たったが天使どころか霊装すら顕現できない

4年前は既に霊力刀などできていたが強度がボロボロでさらに2本までしか具現化できない

だが今は強度が強くなりかなりの数を具現化できるようになった

 

 

 

「ふむもうフェンリルの三分の一の分身と互角で戦えるなんて」

 

「それでも三分の一の分身なんですねorz」

 

「まあ落ち込むなって」

 

『そうだぞ小僧わしの三分の一分身とやりあえる人間はなかなかいないぞ』

 

いえ人間ではなく精霊なんですが……

 

「ま、後は自分で強くなれ」

 

「マジで!?やっと終わった!やったー!!」

 

「もう来るなよーめんどうだから」

カチッ

 

スイッチを押す音がする

 

俺は足元に穴があくのかと思い下を見ていると

 

「あ、頭上注意な」

 

と言われ上を見る、瞬間タライが顔面にあたり意識を失った

 

なんでこんなタライの気配消してまで俺に落とすんだよ

 

〜回想終了〜

 

静粛現界したかったのにあの神様はどうやら俺に対していじめがしたいらしい

 

「とりあえず家の方向に逃げますか」

 

自分(あると信じて)の家に走る

 

「しっかし家の中に家具とか残ってるかねぇ」

 

走ること5分マンションに着いた

 

……だがマンションは廃墟になっていた

 

「ま、まじかよマイホームがぁ」

 

そう落ち込んでいると後ろから女性?が話しかけてきた

 

 

 

 

〜士道side〜

 

どうも俺の名前は五河士道4月に空間震の正体が精霊だと知った

俺たちの解決方法がデレさせるというのだが今最大のピンチが訪れている

 

「士道精霊が現れたわ5年前突如現れ消えた男性の精霊よ」

 

と衝撃発言をするのは俺の妹、五河琴里だ

 

「はあ!?男!?」

 

「どうしたの?士道精霊は女性だけっていつ言ったかしら?」

 

「グッ!でもよどうするんだよ」

 

すると琴里は笑い

「そうねぇ士道!女装しなさい」

 

「はあぁぁぁ!?」

 

そして琴里が指をパチンッ!と鳴らすと俺はタキシードを着た男に連れていかれた

 

そして指令室に戻ってきた時にはフリルの付いたスカート髪はロングでリボンで止めている完全な女装姿で現れた

 

 

「可愛いわよ士道いや五河士織」

 

「それってもしかして俺の名前!?」

 

「そうよ何か文句ある?」

 

「もういいよそれで精霊はどこに行ったんだ?」

 

するとモニターに物凄い速度で走る男の姿があった

 

「どこに行ってるのか分からないわね」

 

すると突然男が止り建物に入っていく

 

「チャンスよ建物にはASTは入ってこれない士道今から地上に送るから話をしてきなさい」

 

「はいはい」

 

 

 

 

そして現在目の前には例の男がいる

 

「ん?誰だ?お前は」

 

無意識に答えようとすると耳のインカムから声が聞こえる

『待ちなさい士道選択しよ』

 

①私の名前は五河士織よろしくねと満悦の笑で答える←2

 

②人に名前を聞く時は自分から名乗るのが普通じゃないかしら?←6

 

③通りすがりの一般人です

←0

『いま女子だし②ぐらいでいっても大丈夫そうね士道②番よ』

 

「人に名前を聞くときは自分から名乗るのが普通じゃないかしら?」

(大丈夫なのか?十香の時は遠慮なくビーム撃たれたが)

 

と冷や汗を流しながら考えていると

 

「あ、悪いえーと俺の名前は守人海斗それで君は?」

 

『あら、意外と素直ね』

 

「おr…私は五河士織よろしくね」

と満悦の笑みで答えた

 

「五河士織ねぇま、覚えとくよ」

 

「こんなところで何してたんですか?」

 

「いやーそれは言えないよな

君は大丈夫なの?仲間かは知らないけどASTが威嚇射撃してあぶりだそうとしるから危ないし戻った方がいいよ」

 

『士道伏せなさい!!』

インカムから琴里の声が聞こえる

 

「ほーら言っただろったく」

俺は海斗に持ち上げられ高速で外に出される

 

「『は!?』」

あまりにも一瞬の出来事でフラクシナスの船員も間抜けな声を出す

 

『と、とりあえず士道ここはひくわよ』

 

琴里がそう言うと浮遊感がでてフラクシナスに転送された

 

(ほんとなんだったんだ?)

 

 

 

 

〜海斗side〜

 

「なんだったんだ?あの女性?は」

 

先程会った女性?の事を考える

 

「……今思ったことだが解放能力は本当に危ない時以外使わないようにしよう下手したら殺されるから」

 

そして霊力を封印し建物の影に隠れる

 

しばらくすると空からは音が消え人が出てきている

 

そろそろいいかな?と思っていると突然頭の中から声がした

 

『おーい聞こえる?』

 

「うわ!なんだよ神様かよびっくりするわぁ」

 

『ごめんごめん、伝えることがあってな家がなくなってるから新しいとこ用意したから

あと高校に通うようにしてるよ』

 

「え?高校?どうして?」

 

『君、元々高校生でしょ勉強しないと』

 

「さいですか」

 

 

 

翌日

 

来禅高校の2年4組の教室に来ている

 

「それではここで待っててくださいね呼びますので」

と目の前にいる教師が言うので一応待つ

 

ガラガラ

「おはようございます今日はですねこのクラスに転校生が来るのです」

 

すると『美女こいや!』や『イケメンかな?』

と言う声が聞こえてくる

 

「さあ入ってきて」

 

ガラガラ

 

 

俺は黒板に名前を書き教卓の横に立ち自己紹介をする

「えーと今日から転校してきた守人海斗です。『かいと』ではなく『みなと』です間違えないでねください」

 

なんか奥の青髪がビクッ!ってなったけどなんでだろ?

 

……よく見たら昨日会った子に似てるな

 

 

男子陣が男かよとか言ってるが聞こえなかった事にしておこう

 

 

 

 

 

それにしても似てるな……いやもう同一人物じゃね?

次に士織さんを見つけたら仕掛けてみるか

 

 

 

 

 

 

 

〜士道side〜

 

俺はいま混乱している

なぜなら……昨日会った精霊がうちのクラスに転校してきたからだ

 

 

HRが終わり人目がつかない場所に行き琴里に電話を掛ける

 

『どうしたの?お兄ちゃんこんな時間に電話をかけてくるなんて』

 

「あぁ琴里実はな昨日会った精霊が転校してきた」

 

すると布が擦れる音が聞こえてきた

 

『精霊が転校してきたですって?』

急に口調が変わるおそらく司令官モードになったのだろう

 

「名前も顔も同じだしとにかく調べててくれ」

 

『わかったわ偵察機を回しておくそれと士織と士道が同一人物という事をさとられないようにしなさい』

 

「女装の趣味があるって噂が出てきそうだから絶対バレないようにする」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜海斗side〜

 

たぶんあんなに質問攻めされたの初めてだわ

 

…あれ?転生前の学校生活ってどんな感じだったっけ?

なんかいつも独り…でも誰かいたよう…

 

 

ま、そんな事より

授業が終わり今は新しい家に帰っているんだがどこからか視線を感じるんだ、どこかは分からないでもどこに行っても付いて来るそんな視線

 

「ま、気にしてもしょうがないか」

 

っにしても精霊が俺以外に居たとわねぇ

 

だがそんなことより今日はテンション上がってるぜ

 

なにせ久しぶりにベットで寝れるからなぁ!

 

 

 

 

〜琴里side〜

 

士道から精霊が転校してきたと言われ半信半疑ではあるが偵察機を飛ばしている

 

「精霊が転校ねぇ」

 

私の目の前にいる女性に話す

彼女の名前は村雨令音解析官をしている

 

「だが琴里彼は霊力こそ出てないものの身長、顔、歩き方すべてが一致している」

 

そんな話をしていると突然男が偵察機を向き歩みを止める

そしてカメラの方を向き無言になる

 

『ま、気にしてもしょうがないか』

 

男が呟きまた歩いていく

 

「驚いたな偵察機の気配に気が付くなんて」

 

「…それにしても転校よくできたわよね」

 

昨日現界し今日学校に来れる

 

「もしかしたら十香や四糸乃みたいに静粛現界していたのかもしれないな」

 

 

 

 

 

〜折紙side〜

 

「守人海斗貴方は何者?」

 

先日現れた男性の精霊が突然転校してきた。

もちろん上には報告したが似ているだけと言われこうして単独で監視をしているのだ

 

今彼が居るのは4月精霊プリンセスと士道が会っていた公園だ

 

 

「なあそこで隠れているのは誰だ?」

 

「ッ!気付かれた!?」

 

「…ま、いいか」

 

海斗は再び街の方をみる

 

気配を消しなおかつかなりの距離を取っているのにバレるとは思ってもみなかった

 

 

〜海斗side〜

 

 

「んーいい場所だなぁここはってかあそこだけなんでスパッ!と切れてんだ?謎だ」

 

俺は街を見て回り地形などを調べていた

絶景ポイント見つけるためでもあるが

…視線が気になる

 

 

「なあそこで隠れているのは誰だ?」

 

しかし反応がない

 

「…ま、いいか」

 

すると突然階段から気配がする

 

「…?突然現れた…だと…?」

 

馬鹿な瞬間移動したかのように突然索敵範囲に現れただと

 

階段を見ていると士織?だっけ?が出てきて俺に近づいてきた

 

 

 

 

 

〜士道side〜

 

俺はフラクシナスから十香を封印した公園に来ている

なぜなら男の精霊海斗を封印するためのデートに誘うためだ

 

「ほんとに大丈夫なんだろうな」

 

『大丈夫よ信じなさい士道』

 

「こ、こっち見てるけど…」

 

『…』

 

「無言やめてよ!」

 

 

近づくとあちらから声をかけてきた

 

「士織さん?あなたは瞬間移動ができるのかい?」

 

「へ?」

 

「いやごめん忘れて」

 

 

瞬間移動じゃなくて瞬間転移ならしたけど

……なんでわかったんだ?

 

「それでは今日はなんの用?空間震の時にもいたからASTまたは別の組織か?」

 

『なかなか鋭いわね……士道選択が出たわ』

 

①一目惚れです付き合ってください!

 

②デートの誘いに来ました

 

③別の組織だったら何するんですか?

 

 

『総員選択!』

 

①←0

 

②←0

 

③←8

 

『ま、組織か?って聞かれてるんだから妥当かしら

士道③よ』

 

「別の組織だったら何するんですか?」

 

「へ?いや何もしないけど

ただDEMだったらぶっ潰そうかと」

 

 

最後小声すぎて聞こえなかったが僅かだが殺気が出ていた

 

怖すぎるでしょ

 

「いえ、それで今日は海斗さんとデートがしたくて」

 

「(´・ω・`)?」

 

「だからデートがしたくて」

 

「(´・ω・`)なぜ?」

 

『一目惚れって言っておきなさい』

 

「一目惚れです!」

 

「……(´・ω・`)」

 

『む、無理があったかしら』

 

「まあいいけど俺金持ってないぞ」

 

『あ、いいのね

まあ、お金を持ってないのは想定済みよ士道商店街に行きなさい』

 

「じゃあ商店街に行きましょう」

 

「……それよりいいのか?士道、十香ちゃん置いて食べに行っても昼飯のとき仲良く机くっ付けて食べてたのに」

 

「いいんだ……よ?」

 

 

…………………………?

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?今名前に違和感が

 

「ふぅんやっぱり士道か、でなんで女装?趣味?」

 

「こんな趣味あってたまるか!」

あ、やべ完全にバレた

 

 

「あ、はい、でさあの木の上から写真を撮られてるけど大丈夫?」

 

『し、士道非常に言いにくいんだけど鳶一折紙が写真を撮ってるわよ』

 

それを聞いた瞬間

 

ドサッ

 

俺は地面に崩れ落ちた

 

すると肩に手が置かれ

「な、なんかドンマイ、俺はお前にそんな趣味がある事は言わないよ」

と海斗に言われた

 

泣いていいですか?

 

「多分泣いたらもっと写真を撮ると思うが」

 

普通に心読まれた!?

 

「わかりやすいんだよ」

 

また読まれただと!?

 

その後海斗を家に招待(強制)し司令官よ琴里と話をしている

 

 

「だーかーらー俺に検査は必要ないって」

 

「ほんとに封印されてるかの検査よ黙って受けなさい!」

 

なにこれカオス

 

いやいいんだよ男とキスなんてしたくないし

 

 

 

 

〜海斗side〜

 

実はあの後色々あって封印能力教えちゃったのよ、そしたらさ、

 

「さっさと受けろー!」

 

検査を受けろ受けろうるさいんですよ

 

「はぁもういいよ帰るじゃあな」

 

「待ちなさい!」

 

足にしがみつく琴里を見てると帰るのは無理とさとる

 

「がぁぁぁぁウゼェ分かったよ受けりゃいいんだろ全く」

 

この後数十分検査を受けて家に帰った

 

封印能力教えた時の反応が

 

『精霊のくせに封印能力あるなんて……使えるわね!』

と言っていたのだがスルーで

 

 

封印の仕方は士道と同じくキスって事にした。

もちろん好感度が高くないと無理とも言った。

 

 

全部嘘ですけどね。

 

 

ま、俺の封印は士道の様に完璧ではないのだからそれで良かったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日また転校生が来るとは思ってもみなかった

 

 

 

 

 




次はわかりますよね?
選択肢面白いのが思いつかなかったorz
無理やり感半端ないですけど……次回も見てってください
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