デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え? 作:みおなん
※駄作ですそれでもいいって人は見てください
〜士道side〜
俺は昨日やってしまった
まず狂三とデートの約束をし十香とも約束をし電話で折紙とも約束してしまった(強制)
そして集合時間が10時、10時半、11時というハードスケジュール
『ーいい?午前10時に十香と落ち合って東天宮の水族館へ。そうしたら途中で理由をつけて抜け出してちょうだい外に出たら〈フラクシナス〉で拾うわ、それから10時30分に改札前で狂三と待ち合わせして移動、11時には駅前の広場に戻って鳶一折紙と合流点しなさいーーー』
話が長すぎて頭に入ってこない...(lll-ω-)チーン
『ーちょっと士道聞いてるの!?』
「聞いてるよ」
『頭にもはいってるの?』
「うっ……」
『はあ、まあいいわ基本的にはこちらが指示するからそれに従って移動してちょうだい。準備はいい?』
「た、たぶん……」
『さ、そろそろ時間よ――私たちの
「おー」
すると後ろから
「シドー!」
と、人混みの中俺の名前を呼ぶ声がした
声の方を向くと満面の笑みを浮かべた十香が立っていた
装いは薄手のチュニックにショートパンツという組み合わせだった
士道は十香をみてずっとポカンとしていた
「シドー?どうしたのだ?」
「え?あ、わるいボーッとしてた……似合ってる可愛いぞ十香」
すると十香は顔を赤くし後ろをむく
「そ、そんなことより早く行くぞ!」
といい俺の手を掴み歩き出す
だが突然足を止める
「……シドー、一体どこに行けばいいのだ?」
どうやら水族館の場所がわからないらしい
俺は地図を取り出し場所を教えてまた歩き出す
ふと周りを見渡すと駅の向こうに人形のようにずっと立っている折紙の姿があった
「お、おい待ち合わせまであと1時間はあるぞ……」
「おい!シドー!早く行くぞ!」
と十香に言われたので折紙は見なかったことにして十香について行った
水族館前
「そういえばシドー」
「ん?どうした?」
「水族館ってなんなのだ?」
「何って……十香が行きたかったんじゃないのか?」
「勘違いするな。私はシドーと一緒にデェトがしたかっただけだそ」
「……」
oh......ツンデレじゃなくてドストレートに言ってきましたか
多分俺の顔は赤くなってるだろうな
「水族館ってのはな、魚がたくさんいるところだ」
「なんと!」
十香は声を上げる
「塩焼きか!?」
「いやいや」
「では煮付けか!?」
「だから違うって」
「とすると、アクアパッツァか?」
「食べ物から離れろ!」
「はっ、もしやシュールストレミング!?」
「十香!?何処でそれを覚えたんだ!?」
士道は思わず叫んだ
※シュールストレミングとは世界一臭い魚の缶詰めです
「む?海斗から教えてもらったのだ」
「……十香絶対にそれは食べたら駄目だからな」
(あいつ本当なんでも知ってるよな…)
「むぅ、シドーが言うなら…」
よ、良かったー
〜噂の海斗side〜
「やばい…七罪の箒めっちゃ欲しいあれで自由に空を飛びたい」
そーらをじゆ……あ、どうも海斗です。
ん?なんでシュールストレミング知ってるのかって?
……料理好きですからキリッ
で、現在とあるビルの上なんですが俺何かに追われてます
いや本当に何かだよモザイクかかってるよ?
ある意味ホラーより怖いよ
あ、そうか最近寝不足だから幻覚ミテルノカーナー(棒)
アハハハハ
そして俺は叫ぶ
「Heeeeeeeelp!!!!!」
まあ誰にもこの声は聞こえてないだろうけど…
『追いついた……待ってくれたっていいじゃない』
すると突然目の前にいきなりモザイクが現れた
ま、まじかよ音速は出てたぞ!?
「これは幻覚これは幻覚
声も幻聴幻聴幻聴幻聴幻聴」
と自己暗示していると声をかけられる
『君、精霊?』
「へ?」
『君、精霊?』
「あの…」
『君、精霊?』
「……はい、そうです」
このモザイク、鳶一折紙と似たような事するなぁー
ハッ!まさか鳶一本人!?
『そう…あぁ防壁越しは失礼かしら?』
「消せるならそうしてください
ってか誰ですか?」
『んー謎の美少女って事で』
「さ、さいですかー」
そして謎の美少女はモザイクを消す
「ま、仮の姿で失礼するね」
と言い姿を現す
目の前に現れた少女は短髪で来禅高校の制服を着ていた
あれ?本当に美少女…
そしてなぜ来禅高校の制服?そして鳶一ではなかった
『あたりまえだろ!!』
ん?神の声が聞こえた気がするなぁま、キニシナーイ
「んでなんのよう?
まさか会いに来ただけって訳じゃないでしょ?」
「いやその通りだよ」
_| ̄|○ ガクッ
そのために音速で逃げてたのかよ俺は無駄な労力使ったze☆
「まあ、士道達をよろしくね」
と言い残すと空を飛びどこかへ消えていった
1人残った俺は少女に言う
「なんで士道の事知ってんの?」
「……あ、あいつの事聞いとけば良かった知ってるみたいだったし...」チーン
大切なことを忘れる海斗……
〜士道side〜
あの後十香とは腹が痛くなったと言い水族館から抜け出し狂三の元に向かっている
「悪い狂三待った?」
「いえいえわたくしも先程来たばかりですわ」
『さてここからが本番よ、しっかりね』
と言われたのでインカムを小突いて了解を示した
「それでまずはどこに行かれますの?」
「んーとそうだなぁ」
『待ちなさい士道選択肢よ』
と言われる
①ショッピングモールでラブライブお買い物デート
②2人で甘い恋愛映画を
③ランジェリーショップで彼女の試着を鑑賞
……結果③
で現在ランジェリーショップ内
狂三は試着をしている
「し、視線が怖い」
すると肩をつつかれ後ろをむく
「やーやー五河君。なんでこんなとこいんの?女装癖?」
亜衣さんその女装という単語を出すのはやめてもらえませんかねぇ
「ていうか十香ちゃんと水族館デートじゃないの?」
「え?、まさかすっぽかしたの?死にたいの?」
あの紙はお前らか!
というツッコミは置いといて
「い、いやそんな事ねぇーて!今から行くところだよ」
すると後ろでカーテンが開く音がする
あ、オワタ
「どうですかしら……?」
狂三が少し恥ずかしがりながら聞いてくる
「ちょっと五河君?」
後ろからは殺気が感じられる
……俺、今日が命日かも
「こ、これはだな……」
弁明しようとするがインカムからアラームが鳴る
『士道、時間よ。本当は狂三に注力しなきゃならないけど待ち合わせに遅れて探し回られたら面倒だし鳶一折紙のもとに向かいなさい』
「そんな事言われてもこの状況をなんとかしたい…」
『いいから、ーあ、狂三にちゃんと「可愛い」って言うのよ?』
「……り、了解」
「わ、悪い狂三腹がいたいちょっとトイレ行ってくるから待っててくれ
ちなみにその下着似合ってるぞ」
そして俺は逃げるようにその場から離れる
ハッ!と気付いた三人が士道に質問責めをする
「ちょ!なんで時崎さんがいるわけ!?」
「しかももうこんなエロ下着を選ぶ仲!?十香ちゃんとは遊びだったの!?」
「今私は貴様を刺し殺すか撃ち殺すか迷っている!」
そんな事声が後ろからした
俺今日生き残っても明日死ぬかも……
5分ほど走るそして折紙のもとに着く
「悪い待たせたな」
と息を切らしながらいう
「問題ない私も今来たとこ」
ついダウトと言いそうになったが踏みとどまる
「それで今日はどこに行くんだ?」
「映画」
即答!?って
「な、なあ折紙その映画ってどこで「天宮クインテット」ですよねー」
「あ、あのだな他の場所でもー」
といいかけたところで折紙が、チケットを渡してきた
「先に渡しておく。なくさないで」
「はい」
先手を打たれていた…だと…?
映画館に行くのかと思ったが折紙は別の方に歩いていく
「お、おいどこ行くんだよ映画館はそっちじゃないぞ」
「上映までまだ時間がある。軽く昼食を摂っておく」
あぁ、そう言えば俺も腹へったかも
〜海斗side〜
どこからか亜衣麻衣美衣の声がした気がする……
あとマインいれば完璧なのに
「そんな事は置いといてうーん何を食おうかな」
何故か琴里がお金くれたし♪
と考えていると店のドアが開く音がする
……その時の音がファ〇マの入店時の音だった気がしたのだがおそらく気のせいだ
入ってきたのはカップルで俺の向かい側に座った…
「って士道!?」
思わず叫んだ
「海斗!?なんでこんなとこいんだよ」
「いや飯を食うためだよ!?」
「あ、そうだな」
士道の向かい側に座っている少女を見ると鳶一だった
「ん?なに?鳶一とデート」
※インカムを付けていない海斗
「あ、ああそうだ」
「いやまあそれはいいんだが」
俺は士道に顔を近づけ
「お前十香と今日水族館に誘われてたんじゃないのか?」
と聞いた
「そ、それがよ狂三と折紙と十香のトリプルデートになってよローテーションで回ってんだよ」
「そう…(無関心)ま、頑張れ」
〜狂三side〜
デートを始めて5時間後
「悪いトイレいってくるな」
といい士道さんは何処かへ行ってしまった
「ふぅ……士道さんたら。せっかくのデートですのに今日がは随分と忙しないですわね
--まあ、でもいいですわ」
顎に手をおき微笑む
「どうせ最後は——わたくしのものになるんですもの」
士道のことを考えていると冷たいものが飲みたくなり自販に行く
すると不快な声と音が聞こえ無言で声がした場所に歩いていく
そこにはモデルガンで子猫を撃っている男数名がいた
「あらあら何をしておられますの?」
「……いッ!」
声をかけると男は声を上げ驚く
「ったくなんだよ、脅かすなって」
「おい、どーしたんだよ」
「いや……女の子が」
そう男が言うと周りにいた男達がこちらを向く
「あー悪いんだがちょっとここは使用中だ向こう行ってくれるかな?」
「あらあらそんな事言わずにわたくしも入れてくれませんこと?」
「ん?なんだ?お前もやりたいのか?」
「ええ是非お願いしますわ」
「はぁ仕方ねぇなほらこれでー」
「うふふーそれよりルールを変えませんこと?」
男達は首をかしげる
「難しい話ではございませんのよ。ーーただ少し的を替えるだけですわ」
狂三は笑みを浮かべた
〜海斗side〜
公園を歩いていると銃声が聞こえたのでそちらに向かっている
そこに着くと狂三が銃を構え男達にむけ撃った所だった
男の近くには血まみれの何かがあった
そして狂三は再び引き金をひく
「ッ!」
俺は男達の前に立ち飛んでくる霊力の玉を弾き飛ばす
その時に気づいたのだが後ろには子猫が倒れており
男達の手にはモデルガンを持ったいた
「……お前らこの子猫に何したんだ?」
「す、ストレス発散だよそ、そんなことより助けてくれよこ、殺されるあいつは化け物だ」
「子猫にとってはお前らが化け物だったと思うけど?」
「…」
男達は黙る
「はあ、もういい消えろ2度とこんな事するなよ
……もし次にこんな場面に遭遇しても俺は助けないからな」
と言うと男達は走って何処かへ行った
ところで高速で近づき気絶させる
後でASTが来た時に記憶を消してくれる…はず!
だが死んだやつは俺にも生き返らせることは出来ない
「邪魔しないでくださいまし」
後ろで黙っていた狂三が話し掛けてくる
「お前…何撃ってんだよ」
と殺気を込めて言った瞬間狂三の後ろに士道の姿が見えた
士道は狂三の後ろにある死体をみて硬直している
それに気付いた狂三が
「あらあら士道さんもう戻ってきましたの?
お恥ずかしいところをおみせしました
本当はまだ士道さんとのデートを楽しみたいんですけど…」
といい士道に銃をむけた……
「ヤバイっ!」
士道のもとに向かおうを1歩踏み入れた瞬間狂三の体が吹き飛んだ
「ー無事ですか、兄様」
「……士道お前妹もう1人いたのか?」
そう言うと空にいた士道の妹?は俺をテリトリーで囲み俺の周りの重力を上げてきた
うっわーキツイ体が重たいなに本気で気絶されようとしてんだよ、てか士道は?気絶させないの?
「ッ!?」
俺がいつまで経っても倒れないことに少女は驚く
「真、那?」
「は、はい、そうでいやがります。
間一髪でした。大事ねーですか?」
士道に声をかけられハッとした士道の妹が言う
「あ、ああ」
どうやら俺を気絶させることは諦めたらしく重力がもどる
だがテリトリーは解除しない
その後は狂三が立ち上がるが真那が一方的に攻撃していた
「真、那……ッ!」
士道は声を発する
「どうかしやがりましたか?すぐに片付けちまいますので、待ってやがってください」
「駄……目だ!殺しちゃーーーー!」
「ふ……ふ…やっぱ、り、士道さんは、優しい……お方」
狂三がそういった瞬間首が切り落とされる
「なん…で」
「知った顔が死ぬのは少しショックが大きかったかもしれねーですが、兄様、あの女を殺さなければ殺されていたのら兄様ですよ」
「……」
「悪い事は言わねーですから、今日のことは悪い夢でも見たと思って、早めに悪れやがってください。あの女の死に心を痛めてはダメです。アレは死んで当然、存在してはならねーものです」
「ASTの言い分はわかる、今助けてくれたのにも礼は言う!でも精霊だからってそんな言い方は……」
あ、言っちゃった
「兄様、どこでそれを?」
真那は数秒考え納得したように腕組みした
「……鳶一一曹ですねまったくあの方は……兄様には甘々なんですから」
「なんでお前は平然としてられるんだよ
お前は今、人……を」
士道は少し躊躇ったが言う
「人を——殺したんだぞ!」
「人ではねーです。精霊です」
「ッ!」
士道は続ける
「それでもだ……!なんでそんなあっさりと」
「慣れていやがりますから」
「それは絶対に慣れない感情だぞ?」
と俺が言う
「〈ナイトメア〉——時崎狂三は、精霊の中でも特別です」
「死なない……か?」
「よくってやがりますね、兄様と違ってASTに知り合いがいるわけでもねーですのに
そうです死なねーんですだから私は時崎狂三を執拗に追いかけて何度も、何度も、何度も」
疲れきった顔だった
そんな顔を見た士道は
「違う!それは慣れているだなんて言わない。すり減っているだけだ……心がッ!」
「何を……言っていやがるんですか、兄様」
「もう、やめてくれ、真那……おまえは俺の妹だっていうんだろ……?なら、一つだけでいい俺の頼みを聞いてくれっ」
「無理ですよ、兄様
〈ナイトメア〉が生き返りやがる限り、そして人を殺し続ける限り、私はあの女の首を摘まねばならねーんです——私にしかできねーんです!」
すると突然真那は空を見る
「兄様、今日はここまでです」
「な、まだ話は……」
「増援が近づいています。兄様達がここにいては面倒なことになりやがります」
真那が指を動かす
すると体がふんわりと浮く
「また、お会いしましょう。今度は、もっと時間に余裕を持って」
そして飛ばされる士道は戻ろうとしているが透明な壁に弾かれる
「士道…戻ろう十香達を待たせてるんだろ?
一応帰ると一言言っておかないと…」
と言うと士道は小さく頷き歩き出す
その後は十香達と会ったのだが士道が十香の手を弾き走っていってしまった
十香と鳶一は士道を追おうとはしなかった
そしてフラクシナスに戻ったのだが士道は精神的なショックを受けていており琴里に連れていかれた
次の日に士道と会うと覚悟を決めた表情だったのでおそらく大丈夫だろう
ゑ?デートが短いって?
めんど……ゲフンゲフン長ので省きました
代わりに海斗の危険度と霊装書きます
名前:守人海斗
識別名:考え中|ω・)チラ
強さ:通常でAA
危険度:B←四糸乃と同じく攻撃をしないため
空間震規模:B←神様補正なう
霊装:私服
海斗「え?」
霊装の強さ:紙レベル♪
天使:まだ秘密♪
霊装なくていいよね?
おかしな所などあれば直します