デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え?   作:みおなん

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今回はいろんな意味でヤバイです
それでもいいって人は見てください

そうそうお気に入り登録者50人超えました
嬉しい限りです(*`・ω・*)ゞ
※前回の半分の文字数です
少ないと思った人ごめんなさい



四章 士道と海斗が頑張る編
1話炎の精霊


「少しの間返してもらうわよ——士道」

 

といい空から降りてきた炎を纏った少女——琴里が言う

 

「あれだよねヒーローは遅れてやってくるってやつだね

カックイー」

 

「あら、海斗あなたには助けは必要ないみたいね」

 

と海斗を見ていう

 

 

 

 

ちなみに海斗の状態は——―――

 

 

 

 

 

 

狂三10体に手足を拘束され更に幾つもの銃口を向けられている

 

今ハーレムと思ったやつ前に出なさいお兄さん怒らないから

 

お兄さんと立場変わってあげるから……ね?

 

…いないよね?

 

「あの…すいませんでした

反省してます

Da☆Ka☆Ra助けて」

 

「やめとくわ」

琴里はニッコリして断った

 

「え?ちょっ、」

 

その瞬間狂三が引き金を引く───

 

「ってやめい!」

 

とっさに2個目の封印を解き霊力で狂三達を押し返す

 

え?2個目の封印が何かって?

 

……説明しよう

 

実は自分に5の封印を施しています

一つ目がまあ、封印能力を術にして使う霊力ね

(例:あの紙)

一つ目の時のみ霊力を他人に渡せる

 

二つ目で精霊の力(本来の五分の一)の霊力がでる

 

三つ目で二つ目の時四分の一ってな感じで上がっていく

後は三つ目と同じ様に上がっていく

 

全開放が5つの封印霊力すべて合わせて2倍した量だよ

 

 

ちなみにフェンリルの三分の一の分身の時は全開放だったよ?

 

勝てるわけないね♪

 

 

 

「あら、抜け出せたのね海斗」

 

「みんなが虐めてくるよ」シクシク

(七罪さん助けて)

 

───────────────────────

 

 

空間震がなり誰もいなくなった街

 

「?今誰かに助けを求められたような…

 

ま、助けないけど♪」

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

(今、軽く裏切りにあった気がする

だが今はそんなことは関係ない)

 

「やばいやばいマジで裏切られてたらどうしよう…」

 

(…?本音が口にでて……た?)

 

「…み、海斗1回フラクシナスで検査受ける?」

 

「遠慮しとく」

 

琴里に本気で心配された

 

「あらあら、わたくしを放って楽しく会話するとは随分と余裕ですわねぇ」

 

「…さーせん忘れてました」

 

キュイン

 

「…あのぉ、今頬を掠ったんですが?避けなかったら当たってたんですけど?」

 

「「「チッ」」」

 

「舌打ち!?しかも琴里と士道まで!?」

酷いよあんまりだぁ

 

 

───────────────────────

 

 

「いきますわよ【一の弾】」

 

 

※今までのを無かったことにしている

 

「海斗あなたはそこで口を閉じてなさい」

 

ムググググ!(どうしてさ!)

 

「なんて言ってるかなんとなく分かるけど

あなたの言ってる事一々イラつくのよ」

 

「さーせん」

 

「口閉じろ」

 

「ムグ」

 

「あらあら余裕ですわねぇ」

 

といいいきなり上に現れた狂三が銃を撃つ

「…焦がせ灼爛殲鬼!」

 

「ちょっ、やべッ、贋造魔女!」

 

炎と光があたりを包み弾をお菓子にかえ焼く

 

「上手に焼けました!」

 

「喋るな海斗!」

 

ムームグググ(さーせんした)

 

「ほんっっっとになんなんですの!

特に海斗さん今まで巫山戯てらしたのにその力はなんなんですの!」

 

「……贋造魔女(笑)」

 

 

地雷ではなく核爆弾に手を付けた海斗……

 

 

「」ブチ

 

(あ、アカン音が聞こえたで)

 

「だから口閉じろっていったのに」

琴里は呆れている

 

 

「お、おおおおおおお、落ち着くんだ狂三

そして俺も落ち着け」

 

「お断りします…わ!」

 

その瞬間海斗の目の前に現れ回し蹴りをする

 

パシッ

 

「…狂三、ドレスで回し蹴りをするなパンt…「死んでくださいまし!」ペプシ!?」

 

「ほんっっっとにイライラしますわね海斗さんは!」

 

「ポカーン」←琴里

 

「____○_死ーン」←海斗

 

顔面に二人目の狂三の蹴りを食らった海斗は気絶する

 

……大丈夫だ問題ない死んでないはず……だから

 

「さて、次はあなたですわよ炎の精霊さん」

 

「ハッ!き、来なさい!」

 

琴里がハッとして構える

 

────────────────────

海斗side

 

や、やあ黄色い〇光のみな…やめよう

 

守人海斗です

 

気絶から目が覚めたんですが

 

「灼爛殲鬼 【メギド】」

 

「わ、わたくしたち」

 

「どういう状況?」

 

と、言い琴里を見る

 

「ッ!」

 

琴里の目を見た瞬間狂三を守るため分身たちの前に出て構える

 

琴里の目が狂三を殺る目だったよ

 

息を大きく吸い1本の槍を作り出す

「擬槍 【グングニル】」

 

 

……俺はなんで偽物しか作れないんだろう…ね?

 

「焦がせ灼爛殲鬼!」

 

「貫けグングニル!」

 

ズガアァァァァン

 

という音と共に煙が舞う

 

バチバチバチという音がしばらく続いていたがやがて音が消え…

 

炎の槍が煙を切り裂き飛んできた

 

そして俺に当たる

 

「うっそ〜ん」と言い残し俺は吹き飛んだ

 

 

 

 

 

 

~士道side~

 

「うっそ〜ん」と言い海斗が吹き飛んだ…

 

その事実は置いといて

 

「琴里!精霊を殺さず保護するのがフラクシナスの目的じゃないのか!」

 

と言い琴里を見る

 

「こ、琴里……ッ!」

 

俺は走って狂三の前に立ち庇う

 

「…士道…さん?」

 

琴里は変わらずこちらに灼爛殲鬼を向けている

 

発射される直前琴里が自分の名前を呼んでいた…

 

 

 

 

その後は……不思議な夢を見ていた

 

 

 

 

──────────────────

フラクシナス医務室

 

『──ねぇこの人を助けたい?』

 

「はい、先生よろしくお願いします」

 

「…(四糸乃?)」

 

「あ、おはようございます」

 

パタパタパタとしてカーテンを出た

 

パサッ

 

「ムニャきな粉パンが食べたいぞシドー」

 

「と、十香」

 

「ああ、目が覚めたねシン」

 

「令音さんここは…」

 

「昨日時崎狂三との戦闘の後君をここに運んでね」

 

「そうだ、あれからどうなったんですか。

十香は眠ってるだけですよね琴里は、あの姿は一体後折紙は……あと真那は、狂三も生きてるんですよね学校のみんなも」

 

「安心したまえ私の知る限り死者はいない

ミンはまあ、大丈夫だろう

崇宮真那と鳶一折紙はASTに回収されたぶん天宮病院に搬送された

狂三はスキを見て逃げたよ

十香は見ての通りさ」

 

「まだ、終わりじゃないですよね」

 

「無論だよ」

 

「琴里は何処ですか」

 

 

透明な壁の部屋前

 

「こちらの音はあちらには聞こえないここからは1人だよ」

 

俺は無言で階段を上りドアを開ける

 

「あら、士道じゃない目が覚めたのね」

 

「…ああ」

俺は椅子に座り

 

「お前何者なんだ?」

 

「士道の可愛い妹よ」

という

 

「自分で言うのかよ」

 

「可愛いでしょ?」

 

「まあ、否定はしねーけど」

 

俺は改まり

 

「琴里お前は精霊なのか?」

 

「……私は人間よ少なくともそのつもり

でも観測装置は私を精霊として判断してるでしょう」

 

「それはどういう事だ?」

 

「私は五河家に生まれた人間それは間違いないわ

でも五年前私は精霊になった」

 

「ッ!」

 

「正確には精霊の力を持った人間って言った方が適正かもしれない」

 

「そんな事って……ッ!」

 

俺は夢で見た事を思い出しハッとする

 

「俺はそれを知っている?」

 

「え?今までそんな事いって…」

 

「違うさっき夢の中で……

 

゛俺は炎の街を走っていた

『琴里、!』

 

『お兄ちゃん来ちゃダメ!』

 

そう琴里が言うと俺は炎に当たり吹き飛んだ

 

『うぅ、ぅ、お兄ちゃん、お兄ちゃん』゙

って」

 

夢であった事を話す

 

「泣きながらお兄ちゃんを連呼していたのは異議を唱えたいとこだけど概ね私の記憶通りよ」

 

「そうか、琴里あの時何があったんだ?」

 

「それがよくわからないのよね」

 

「そんな事って…」

 

「妹が精霊科した事を忘れてた兄に言われたくないわね

……でもその通りね自分の存在がひっくり返るような事件この私が忘れるはずがないわ

あるいは二人とも誰かに記憶を消されたとか」

 

「ま、可能性の一つよ

その後私はラタトスクに見出された

そして世界の裏側で起こっていることを知り精霊を救いたいとおもった」

 

「でも、琴里はあの火災の後普通に生活していたよなどうやって霊力を……」

 

「そこは思い出してないの?

士道が私の力を封印したからに決まってるじゃない」

 

「え?俺が?」

 

「昨日言ったじゃない

 

『少しの間返してもらうわよ士道』って」

 

「じゃあ俺の回復能力って」

 

「もともと私の力よ

という訳で士道ちょっとここに立ちなさい」

 

「え?なんでだよ」

 

「いいから」

そして琴里の目の前に立った瞬間

 

ドスッ

 

「ゴフッ」

腹にパンチを食らい膝をつく

 

「私言ったわよね

気をつけなさいって今のあなたは簡単に死んじゃうってなのに何?私が意識を取り戻して砲撃をそらしたからいいものの」

 

「意識を…取り戻した?」

 

琴里はあっ、という顔になる

 

「やっぱりあの時のお前は」

 

「そう、精霊の力が戻ってから時折時自分を抑えられなくなる時があるの……無性に何かを壊したくなったり

誰かを殺したくなったり

怖いのよ自分が何をしてしまうかわからないの

もしかしたら五年前にもなにかしてしまったのかもしれない」

 

「琴里!」

 

すると琴里はハッとして言葉をとめる

 

「忘れて、らしくない事を言ったわ

昨日は士道が狂三の前に出てくれたから正気に戻れたのかもね

少しだけ感謝してあげる」

 

「精霊の力は俺に戻らないのか?」

 

「十香達とは違って100パーセント引き出したから無理よ

再封印しないと」

 

「再封印?」

 

「十香達にした事と同じよ

私とデートしてデレさせてそして……」

 

ゴトン

 

と音を立てて琴里が持っていたマグカップが落ちる

 

「琴里!大丈夫か?」

 

「大丈夫よ気にしないで」

 

プシュという音がなりドアが開き令音が入ってくる

 

「シンここからは任してくれないか?」

 

「でも……」

 

「後日改めて話をする」

 

「……はい」

 

俺は部屋から出る

 

すると十香が話しかけてきた

 

「シドー急に居なくなるから心配したぞ

怪我は大丈夫か?」

 

「すまない十香……少し1人にしてくれないか」

 

「シドー……」

 

 

俺は令音さんに部屋から出る前に言われた事を思い出していた

 

『あと二日だ、おそらくあと二日しか琴里は自身の霊力に耐えられない』

 

『どういう事です!』

 

『その日を過ぎれば君の知っている琴里ではなくなってしまう可能性がある

二日後の六月十一日デートをしてもらう

…おそらくその日が霊力を封印するそれが彼女を元に戻す最後のチャンスになるだろう』

 

俺は無意識に拳に力を入れた

 

 

───────────────────

 

海斗side

 

学校からかなり離れた街に一つの瓦礫の山が出来ていた

 

「……いってぇ」

 

俺は意識を取り戻し起き上がる

 

関係ないが一瞬サボり癖の死神がヤマなんとかって人に説教されてた……のが見えた

 

「ここ、何処だ?」

俺は周りを見渡す

 

ピクピク

 

俺は横を見た

 

すると

 

……地面に埋まった……女性?

 

「…ってファ!?嘘!?マジで?やばくね!?

いやこんな時だから落ち着くんだ

とりあえず引き抜こうそうしよう」

 

そうしてる間にも女性は苦しそうにしている

「ちょっ、大丈夫ですか!!!???」

 

女性を地面から抜く

 

すると────

 

ズドンッ 「ソゲブッ!」ズドォォォォォン

 

 

──俺は殴り飛ばされたなんでだと思う?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは…次回……おたの……し……み…に

 

____○_ドサッ

 

 

あ、死神さんまだ説教受けてたんですね

 

そして俺に涙目で助けを求めないで……巻き添え喰らいたくない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後の人誰かわかった人ネタバレしないでね?
そういえば映画公開二日前ですね見に行きたいっすわ
アドバイス、誤字脱字、変な所の報告、感想待ってたりするよ|´-`)チラッ


俺は何がしたかったんだろう……ね( ºωº )
ま、笑えたらいいんだよ!(*′ω′)bグッ
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