デート・ア・ライブの世界に転生しまし、た……え?   作:みおなん

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...むかでに刺されました

これを書いている途中に...

ま、それは置いといて初めてやります前回のあらすじ!!

『うっそ〜ん』

からの

地面に埋まった女性



意味がわかりませんねではどうぞ


2話ようやく登場!!

や、やあいつもニコニコあなたに這い寄る混t…

すいません海斗です

 

現状確認───

 

 

前回のしきなんとかさんに見つかり説教喰らってます

 

怒られてる理由?そんなの

 

「あなたは地雷を踏みすぎです?もっと自重しなさい」

 

って怒られてる

 

もうやめて俺のライフはもうゼロよ...チーン

 

 

 

────────────────────

 

俺が気付いたのは次の日の昼だった

 

なんで次の日かって?そりゃーもちろん話のつごu……ゲフンゲフン

メタいのでやめましょう…ね?

 

 

 

「…み………!…みな…きて!みなとおきて!」

 

俺は意識が覚醒する前不思議なことを考えていた

 

俺はこの名前を何度も何度も呼んだ気がする

そう俺ではない誰かを───

 

 

 

 

───すると突然腹に衝撃が走る

 

「ゴハッ」

 

俺は殴られた箇所をさすりながら目を開ける

 

そこには────

 

「……(?????????)」

 

緑色の髪で背が俺並みにあり……胸がおおk……ゲフンゲフン

 

誰だろう?

 

「もう1発殴るわよ?」

 

「すいませんした_l⌒l0」

一瞬で俺は土下座した

 

 

そして俺は女性の顔を見る

そこには懐かしい顔があった

…が俺の知っている少女とは違った

 

身長とか身長とか身長とか……むne…「殴り飛ばすわよ?か」ッ

 

「……えっと、何処かでお会いしました?」

 

「ええ、会ったことどころか一緒に住んでいたわよ?」

 

「え?ちょっ、もしかして、ほんとn……」

 

「ほら、約束守ってもらうわよ」

と言われ手をひかれる

 

その言葉で俺は確信した

 

 

「ククッわかったよ()()

 

俺はこの日ありえない形で再会した……

 

 

 

 

 

 

よかった、約束を破らなくて、大切な人を失わなくて…前は……

 

 

…………?前は?前って一体()()だ?

 

 

 

──────────────────────

 

士道side

 

俺は今十香と四糸乃と一緒にショッピングモールに来ている

 

『いいかね、シンこれはあくまでも訓練だ』

 

「はい、わかっています」

 

『君の心拍数も測定しているからな』

 

「は、はい!頑張ります」

 

「シドーこれはなんなのだ?」

 

「しらないのか?えっと、これは……」

水着と言おうとした瞬間

 

「Military

Zapped

Ultitmete

Grind Instrument

通称MI-ZU-GI」

 

「ってなんなんだよそれは」

 

最近、士道のツッコミが速くなっている気がする

 

「って、折紙か……」

 

折紙は四糸乃をみて

「やはり、ハーミット」

と言った

 

するとさらにその後ろから

 

「ん?士道?何してんだ?」

 

振り向くと海斗がいた

 

「十香達の水着を選んでるんだよ

って海斗こそ何してんだ?」

 

すると海斗は焦り出す

「……ンー

 

逃げるんだよォ!」

 

と言い走っていった

 

「なんだったんだ?

って海斗いつの間に帰ってきたんだ?まあいいか

で、折紙、こんなところで出会うなんて偶然だな

怪我の方はいいのか?」

 

「問題ない

……ただここで会ったのは偶然ではない

だが士道に会えたのは嬉しかった。しかし今日は夜刀神十香に話がある」

 

「なんだと!」

 

「昨日空から現れた炎を纏った精霊の事を覚えている?

あなたはあの精霊を見たはず

覚えている事を話して欲しい」

 

「覚えていたとしても貴様には教えてやらん」

 

すると折紙は手を合わせ顔の前に持っていき

「お願い」

 

と言ってきた

 

「「ハ?」」

 

十香と俺は驚きの声を上げる

 

無表情の鳶一折紙がこんな事をするとは思っていなかったからだ

 

「やめんか何が目的だ!」

 

「炎の精霊の事を教えてほしい

お願い」

ともう一度した

 

「や、やめんかわかった。炎の精霊だな見たぞ

あれだな赤かった」

と真剣な顔で言う

その瞬間全員が黙った

 

「……あとは?」

 

「あとは、そうだな強かった」

また少しの間沈黙が流れる

 

「……それだけ?」

 

「あとは、そうだなこう、どわーと言う感じだった!」

 

「役立たず」

 

「な、なんだとー!せっかく答えてやったのになんだその態度は!」

 

「ところで士道私は学校指定の競泳水着しか持っていない

このままだとプールや海に行く用事ができた際非常に困ったことになる」

 

「あ、ああ、うん。だったらせっかく水着売り場なんだから買えば……」

 

「水着は自分だけでなく他人の評価が重要

特に男子の意見は参考になる」

 

「え?」

 

「男子の意見が参考になる」

 

「あのー」

 

「参考になる」

 

「感想いうくらいなら」

 

この場では『はい』か『yes』しか返事の選択肢がないことを士道は知っていた

 

「いいか鳶一折紙より士道をドキドキさせた方がデートできる権利を得るのだから」

 

(……どうしてこうなった?)

 

「結果は分かりきっている士道とのデートは渡さない」

 

「何がどうなってこうなったんだ?」

 

『いいじゃないかその方がシンの訓練になる』

 

そして今日、第1回士道とのデート券獲得をかけた水着対決が幕を開ける(笑)

 

 

 

 

───────────────────

 

海斗side

 

「はあ、疲れた」

 

「?あれ守人君じゃない?」

 

「本当だ女子用の水着売り場で何してんの?」

 

「マジ引くわー」

 

「ん?ああ、亜衣、麻衣、美衣か、、、俺は今買い物に付き合わされてんだよ

って体大丈夫なのか?」

と聞く

 

「大丈夫だよ」

 

「同じく」

 

「マジ引くわー」

 

「最後のはよくわからん」

体調聞いてマジ引くわーってどゆこと?

 

すると試着室のカーテンが開く

 

「どう?みな……と?

…だれ?その人たち」

 

「ん?ただの同級生だけど?」

 

「そう……ならいいわ

で、海斗どう?」

と言い目の前に来てそう言う

 

「めっちゃ似合ってる…

っていやその格好で出てくるなよ

着替えて出てこいよ」

 

カーテンから出てきた女性を見たトリオは

 

「ちょッ誰よこの人」

 

「え!?すっごいスタイルいい!」

 

「マジ引くわー!」

 

とリアクションをする

 

(最後のはよくわからんぞやっぱり)

 

「んで、買うんだったら早くしてくれよ早くここから逃げたい」

 

「はーい」

手をヒラヒラと振りながら再び試着室の中に入っていった

 

その後は……しばらく亜衣麻衣美衣に質問攻めされました...

 

内容は

「あの人誰!?モデルの人!?」や「守人君あんな可愛いことデート!?」や「マジ引くわー」

である

 

……最後のやつどういう意味か言ってみろよ

 

いや、キレないよ?……前にも言ったか?

 

亜衣麻衣美衣達がどこかへ行った後俺は七罪に言った

 

「七罪水着買うならちっさいのn…「ドスッ」ゴハッ」

 

海斗よ...地雷踏むなって

 

 

 

「余計なお世話!」

 

といい七罪は水着をまた選びに行った

 

俺は

「死──────ン」

となっていた

 

その後高校生に変身した七罪が水着を持ってきて試着していた

 

「で、結局シンプルイズベストって訳だな」

 

「うん!」

と上機嫌に頷く

 

「あ、俺買いたいのがあるんだけどいいか?」

 

「?何買うの?」

 

おれはほほを掻き

「まー、大した物じゃないんだけどCD買おうかなって」

 

「ふーんじゃあ行きましょ」

と俺の手をとり歩き出した

 

…普通に手を繋いでるんですけど?

 

中古も取り扱うCDショップ

 

に着いたところで七罪は俺と手を繋いでる事に気付き頬を赤く染める

 

(おお、初心デスのぉ

あ、俺もか)

 

「…何よそんなに私の顔を見てなにかついてるの?」

 

「いや、可愛いなぁーって思ってな」

 

「…ッ///そんなことよりこんなところに本当にあるの?」

 

「ある……と思うよ、新品はなかったから」

 

「で、誰のCDなの?」

 

「宵待月乃って名前のアイドルだよ

まあ、今はネットで調べても名前すらでないから残念なんだけど

あ、でも今は誘宵美九って似たような名前の人が歌を出してたな

それで掘り出し物として中古にあるかなーって思って

お、あった」

 

(うげ2800円!?高いよ。買うけど)

 

 

「ああ、昔うるさいぐらいにかけてた歌ね」

 

 

(思わぬところで黒歴史掘り起こされた!?)

 

 

 

 

一方士道は……

 

「あれ、五河君じゃない?」

 

「海斗君もさっきいたよね」

 

「マジ引くわー」

 

「え?あの……」

と士道は亜衣麻衣美衣の水着姿を見てちょっと顔が赤くなっている

 

『シン記録更新だこのままだとデート券は彼女達のものになる』

 

「冗談じゃないですよ」

 

その瞬間試着室のカーテンが開き十香が出てくる

 

「どうだ?シドー」

 

「あ、ああ」

 

『こーれは素晴らし(ry』

神無月が何か言っているようだが割愛

 

「どうだ?シドードキドキするか?」

 

「あ、ああ、うん」

 

するとは次は折紙が出てきた

 

「士道」

 

『なん(ry』

 

「どう?」

 

「えっと、すごく似合ってると思う」

と士道が言った瞬間折紙が少しニヤけたように思った

 

そこから十香と折紙がどんどん水着を着替えていった

 

まあ、勝者は……決まらず時間だけが過ぎていった

 

『しど…う…さん、士道さん、き...て……ください』

とカーテンの奥で四糸乃の声が聞こえた

 

「どうした四糸乃、大丈夫か?開けるぞ!」

と士道は試着室のカーテンを開く

 

「片手だとうまく……きられません」

と水着が絡まり座っている四糸乃がいた

 

「ポカーン」

とその時耳のインカムからファンファーレが響く

 

『決まりのようだねデート券』

 

 

……四糸乃は可愛いby.作者

 

「でてくんな!」

 

さーせん

 

 

 

 

────────────────────

 

フラクシナス内

 

「凄い目にあいましたよ」

 

「アハハ私は楽しく実況させてもらいました

(すべて割愛)

でも、あれだけ女の子の水着姿を見たんです訓練の効果はあるでしょう」

 

「……はい、琴里を助けないといけないんです

明日は絶対失敗できない」

 

「そうそう関係ないんですけど君達が買い物していたあのショッピングモールに1つ微弱な霊力反応がありましてね

まあ、それは海斗君にでも任せますが…」

 

「精霊がいたんですか!?

……まあ、今は琴里を救うことが優先ですからね…

海斗できるのかな?狂三をガチギレさせてたんですけど...」

 

「大丈夫ですよ

あぁいう人は巫山戯ているようで内側では真面目なんですから」

 

「そ、そうだといいんですけどね」

 

 

 

 

噂の海斗side

 

「んで、水着を買って結局どうすんだよ」

 

「ふふーん明日オーシャンパークに一緒に行こうかなーって思ってね」

と胸を張り満面笑みを浮かべながら言う

 

「そうか……って一緒に!?」

 

「そうよ、何か文句ある?」

 

「……おい七罪」

といい俺は七罪の肩をもつ

 

「え?ちょッなによ!!」

 

「俺は水着を持ってないぞ?」

 

 

ヒューと風の音が聞こえた

「……だったら買ってくればいいでしょ!!このバカ!///」

 

ドスッ

 

「グハ

は、はい…」

 

俺は水着を素早く買ってきた

 

海斗のお財布情報

 

所持金500円チ──────ン

 

「あ、海斗!喉乾いた買ってー」

 

「はい……」

 

340円

 

「ご飯食べたい!」

 

340円=mックしか無理だろ!?

 

「ちょっと待ってろ!」

 

と言い俺は銀行に向かう

 

「……はぁ、やばいよ」

銀行残高──5000円

 

「ひとまずこれでいいか…」

 

神の金どうしたのかって?もちろんあの時の戦闘したときにすべて消し飛びました

 

「おのれDEM許さん!」

 

なぜ海斗がDEMに対してキレているかわかった瞬間だった

 

ところで皆は知ってるか?

 

どんな時でもデートってのは邪魔されるんだよ。

 

 

 

 

 

ズドオォォォォン ドドドドドド

 

という爆発音と銃声が響く

 

ここは銀行……その中で起こったことはつまり

 

「おら!動くな!おいお前、この中に金を詰めろ」

 

銀行強盗である

 

その瞬間俺の頭の中には選択肢がなぜか出ていた

 

①デートを邪魔されたことにキレ全員埋める

 

②俺も強盗犯と一緒に金を盗む

 

③無視して七罪とデート

 

 

(……②はないな人として

あ、俺人じゃなかった

③は……まあ、ありだな)

 

 

 

 

 

まあ、もちろん俺が選択したのは

 

 

強盗犯の人数は10名……少し多くないか?

 

「早くしやがれ!」

と叫んでいる男に近づき

 

トントンと肩を叩く

 

「き、きみ危ない離れるんだ!」

 

店長らしき人が叫ぶ

が無視をして

 

「ねえ君達運が悪いねぇ」

 

「あ?なんだてめぇぶっ殺された…」

 

男は最後まで言えなかった

 

なぜなら

 

天井をぶち抜いて首が埋まり首からしたが天井から出て浮いている状態になったからだ

 

たぶん気絶してるだけだろう……うん

 

それに気付いた男達が俺に向かい銃を構えていた

 

─────が遅い

 

銃を構えている男に近づき

 

ドゴッ

 

地面に埋める。

 

「ヒイッば、化け物だ…」

男達は1歩後ずさる

 

「なら、なりふり構わず銃を撃つお前らは俺以上の化け物だな」

 

ズガアァァァァン

 

そこからは無双だった

 

一瞬で強盗犯達は色々なところに埋まり(天井、シャッター、壁、地面……壁と地面に埋まったやつは生きてるのか?いや生きてるだろ……たぶん)

 

 

周りにいた人たちは呆然としていた

 

(……うん視線に耐えられない)

 

と思い海斗は全力で七罪の元に走った

 

数日後のニュースで監視カメラに映っている男を警察は探していますというニュースが流れ

(顔写真付きで)

次の週海斗は家から出ようとしなかった

 

……顔隠して学校には行ったよ

 

 

 

───────────────────

 

七罪side

私は昔の事を思い出していた

 

四年前ほど前いきなり私に隣界に行けといった海斗に驚いた

 

だって私は隣界という単語は一言も言っていなかったからだ

 

私は言われた通りに隣界に行き戻ってくると

 

マンションはボロボロで海斗の姿はなかった

 

 

この時私は初めて泣いた

 

私の事を大切に使った思ってくれている人がいなくなり泣いた。

 

そして昨日、突然空から降ってきた人にぶつかり私は地面に埋まっていた

 

そして私を地面から引き抜いた人が──居なくなった海斗だった

 

最初はお化けかと思い殴った...

 

 

 

 

と、そこまで考えていると

 

「悪い遅くなったな」

 

と海斗がはしってきた

 

「遅い、何してたの?」

 

「え?エートォ...銀行強盗埋めてきた」

 

時々私は思う。

 

 

 

 

───海斗って人間?と

 

 

 

 

 

 

 




海斗があるフラグを建てましたねわかるのは当分先ですが...
展開が早いとか気にしたら負けです(`・ω・´)キリッ
誤字脱字、意味のわからない場所、感想お待ちしております


四千文字かぁいや逆に考えるんだ7話が以上に文字数が多かったと
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