クロスオーバーな世界で探偵業[新・課長の冒険] 作:浩志課長
この先多数のお笑い要素、キャラ崩壊やオリジナル設定、二次設定が含まれます。
それでもいいと言う方のみこの先をお読みください。
このシリーズは課長の冒険の続きとなります。
説明しよう!クロスオーバーとは、様々なアニメやライトノベル、ゲームに漫画のキャラクターが作品の垣根を越え共演する事である。これは当たり前の知識である。
大抵は2つや3つなのだが…この話では多分5個以上もクロスオーバーしてると思う。なぜこうなった(笑)
課長「うぅ…頭が痛い……」
目覚めは最悪だった。何かが頭にぶつかったのである。
おまけに俺の家族では無い声が聞こえてくる。
課長(なんかどこかで聞いた声がするのだが…もしや)
同じような体験をしてたので覚悟はしてるが、知ってるキャラと遭遇すると気絶するものである。
〜気絶から5分後〜
課長「整理させてくれ。つまり俺が歩道で倒れていたから介抱してくれたってことか。」
KAITO「そうなるね。」
課長「……もっかい聞くけど目の前に居るのはやっぱりボーカロイドのKAITOさんですよね?」
KAITO「そうだけど。これでその質問10回目だよ?」
このようなやり取りがかれこれ3分も続いた。
やはり周りの様子を見れば、どっかの鈍感剣士が歩いていたりどっかの巫女が歩いていたりどっかのツンデレメガネが歩いていたり、どうやらクロスオーバー成る世界に来てしまったようだ。頬をつねったが夢ではない。
課長「それにしてもどうすっかなー仕事もなし、家もなし、どうするかなー」
KAITO「なら僕のアパートの二階を使うといいよ。そこの大家さんだから。」
課長「へっ?大家?」
KAITO「そうだよ?ちなみに僕はそこの一階でアイス屋開いてるから。何かあるなら僕に言えばいいよ。」
とりあえずここは言葉に甘えるしかない。だが職がない。バイト募集の記事を探そうと思ったら
KAITO「君は探偵とかできる?」
ありました(笑)仕事ありました(笑)
渡された地図を頼りに捜すこと徒歩10分
そこはなぜかこの世界で一番高いマンションの屋上だった。
課長「ここか。たしかカイトの話だと合言葉を言わなきゃいけないんだっけな。」
ロビーにはナンバー式のオートロックがついていた。
最上階は別にボタンがついていた。
課長「これを押せば良いのか?」
ポチッ
???「合言葉は?」
いきなりこう来るとは思わなかった。
課長「えーっと、ミス新聞屋?」
カイトの話によると彼女は広告のお得意様らしく、探偵業もやっているためなかなか仕事が両立しないため探偵業をやってくれる人が欲しいとの事だった。
???「入れ」
声の主がそう言うと自動ドアが開いた。エレベーターに乗り込むとRと書かれたボタンを押すと瞬きした瞬間になぜか屋上でした(笑)
課長「なんか身体がめっちゃくちゃ重いのだが…なぜだ?」
以下にもVIPルームのようなドアが目の前にドーンと建っていた。普通にドアを開けると…
???「君が新しい人材かー以下にも運動不足な体型だね」
運動不足は余計だが本当のところはかなりの運動不足である。
???「おっと自己紹介が遅れたね、私は射命丸文。よろしく。」
今度は東方かい…それにしてもなぜ俺はこうなった(笑)
新シリーズ!!!!
やっとやりたかったクロスオーバー!!!
ちなみに前シリーズはまだ執筆中です。
今回のクロスオーバーでは原作者カンカンネタとか出るんじゃねーかなー(笑)
まぁやりたいようにやらせてもらいます。
そういや前シリーズとは書き方が違うけどこの方がセリフが見やすいかな。