クロスオーバーな世界で探偵業[新・課長の冒険] 作:浩志課長
なぜかクロスオーバーの世界に来てしまった。
そしてバカイ(殴 KAITOに助けられた。
職はなぜか射命丸文がやっている探偵業を代わりにやることになった。
奇妙な事もあるもんだ。俺はそう思ったよ。なぜかって?見りゃわかる。
射命丸「君の名前を聞かせてくれないか?」
なぜか東方キャラに出会うとは思わなかった。なんでもありな世界だからしょーもなかった。
課長「(本名は避けておこう。)自分は浩志課長と言います。よろしくお願いいたします」
射命丸「えーっと、読みはひろしで良いんだよね?」
やっぱりこの世界でも名前の読みが間違えられんのね。(実際に作者も名前書いた時に読みを間違えられる事があります。)
〜説明中〜
射命丸「わかったからとりあえずこれ運んで」
そう言うと射命丸はデスクの上に置いてある大量の新聞を俺に手渡した。
射命丸「これをここの店に運んどいてくれるかな新人」
課長「へっ?でもここまで距離あるんじゃないんでしょうか………ってはっ?!」
[しゃめいまるはにげだした]
課長「徒歩で行けとな……」
エレベーターのボタンを押すのにも一苦労しながらやっと目的の店についた。だがそこの店員が………
課長「お届け物です。新聞役50部です。」
???「おっ、やっと来たわね。今開けるから待ってて」
ん?この威勢のいい声はもしやと思ったらリズでした。
リズベット「いやーわざわざ遠いとこからごめんねーうちは今手が離せなくて、最近なんかうちの商品が無くなっちゃって、無くなった分を又作ってたから。」
課長「はぁ…そりゃまぁご苦労様です。」
リズベット「一段落したら新聞取りいくついでに探偵にでも頼もうかと思ってたからね。」
探偵 その一言になぜか聞き覚えがあった。そうだった俺でした。探偵俺でした。
課長「探偵なら目の前に居ますけど………」
リズベット「君が?まぁとりあえず新聞置かないの?」
持ちっぱなしだった為か手紙思いっきり震えていた。
〜事情聴取中〜
話を聞いてみたらどうも奇妙だった。影みたいな物が剣の前でずーっと立っていたんだが瞬きした途端にその剣が消えていた。能力なのかがわからないがその立っていた所には何も痕跡がなかった。
リズベット「材料費だって高くつくんだから早く犯人捕まえてよね。」
課長「なるべく早く見つけます」
店から出て看板を見るとリズベット防具店と書かれていた。
課長「ボカロ 東方と続いて今度はSAOか。なんなんだよこのクロスオーバーは…」
そう考えながら約1時間程歩きながらマンションに戻った。
〜マンションロビーにて〜
課長「ここに来るまでに色んなキャラ見たなー。Aチャンネルやひだまりスケッチやら色々見たなー数えんのも面倒だな」
考えてる暇など無かった。貰った合鍵でオートロックを解除しエレベーターに乗り屋上の部屋へ戻った。
課長「ただいまー」
射命丸「お帰り。それで事件の話し聞いたんでしょ」
なぜにわかった?!地獄耳の持ち主か?
課長「聞いてきた。それがなんか奇妙でよ…」
〜事情説明中〜
射命丸「確かに変な話だね。そういった能力を使う人は使えないように腕輪付けてるし、オールドマンなら跡が残るしね。」
課長「一体なんなんだろうな。情報が少ないしな」
射命丸「情報ね………」
強制的に聞き込みフラグがたった瞬間です。
SAOまでクロスオーバー
他にもいろいろ出しますよ?
なんか事件に関係するような能力を持つキャラとかあったかなー
もし似てるような能力とかを持つキャラが居るならコメントで教えてください。