休みの間に出来るだけ投稿したいと思ってます
~15年前~
私相良ユズは、漫画と小説が好きでとくにDグレイマンと青の祓魔師が大好きだった。
それはきっと主人公が自分と似てるから、かもしれない。私の親はある事件に巻き込まれ、5歳の頃に亡くなった。
私は事件のせいでのトラウマや恐怖症関係が面倒だったのか、紅と灰色のオッドアイが気味悪かったのか、事件のショックで持ってしまった異様な力に恐怖したのか。
親戚にたらい回しにされ続けた。結果、今は仕送りをしてもらいバイトをしながらひとり暮らしをしている。
異様な力というのは一種の霊能力だ。視たり触ったりもできるので、ちょっと手助けをしたりもする。それに何故かすごく好かれてしまって「ユズ様!」「主様!!」などと敬われる。手助けは大変な事も多いけど正直この力を持ち、皆が視えて触れられて話せるのがとても楽しくていつも救われてきた。
[ユズ様~!青エクの最新刊あって良かったですね!!]
ユズ「ほんとだよね~。まさかこんな大事な日にあの!学年主任に雑用頼まれるとは思わなかったよ。」
しかも職員会議で使う資料をホッチキスで止めるだけ!!?自分でやれよ!!!!
あっ今話してるのは土地神の名歌(めいか)君!あだ名はメイちゃんv犬みたいですごく可愛いww
ユズ「でもまぁ、新刊買えたから許してやろう!にゃはははは~」
おっと、シュラさんが移っちゃったゼィ☆
メイ[ユッユズ様!!青エクが光ってます!!!汗]
ユズ「へ?うおおおぉぉぉ!!何これぇぇ!」
《・・・・わ・・こえ・・・えよ。》
ユズ「誰?!」
《・・れの・・声に・・・・よ。》
メイ[ユズ様!!その光から声がっっ!!]
ユズ「メイちゃんも聞こえるの?!」
《我の声に答えよ。神に選ばれし異界の使徒よ・・・。》
ユズ「はぃ??――――ぁっ!!!」
なにっ意識が・・・もってかれ・・るっっ
メイ[ユズ・・さ・・・・・]
そして目の前が真っ暗になった。
ユズ「・・・・此処どこなの・・・。」
?《おはよー!》
Oh~!!金髪イケメンだ~。
?《これ1巻からない?面白いんだけd―――「なに人が読む前に読んでんじゃボケぃ!!!」ぐふおおぉぉっ!!》
ユズのアッパーが決まった!謎のイケメンは300のダメージを受けた!!
?《ゴホゴホッいっいいアッパーだねっ!流石だねユズ。》
ユズ「名前まで知ってるなんてストーカー?!イケメンがもったいないぞ。」
?《ストーカーじゃないよ!!イケメンなのは認めるけど「そこは認めんのかよ。」俺は神様だよ。》
ユズ「精神科行けば??」
自称神《そんな憐れんだ目で見るのやめてええぇ!!って何?!この自称神って!自称じゃないよ!!本物の神様!!!!》
ユズ「うるさいんだよvv黒笑」
《ぎいやああぁぁぁぁぁ――》
そして10分後
ユズ「それで、神様が私に何の用なの?私の青エクを光らせて声かけてきて。(イライラッ」
神《それは俺じゃない。クラウン・クラウンだよ。》
ユズ「いつの間にかボロボロになった神様は真剣な目で言った(笑)」
神《声にでてるよ~。》
ユズ「わざとだしてんの。」
神《泣いていい?俺もう泣いていい??いいよね?!》
ユズ「・・・あれ?すごく聞いたことがあるんだけど。《スルー?スルーなの?!!》もしかして・・」
神《ぐすん・・そう!君が好きなDグレイマンの主人公アレン・ウォーカーのイノセンスだ。イノセンスが異界にいる君を選んだんだ。》
ユズ「(うわ、持ち直したぁ・・・。)ちょっと待ってよ!じゃぁアレンはどうなるの?!」
神《ユズがなるんだよ。(ニコッ》
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
ユズ「はあああぁぁぁぁ―――??!!!」
もう少し15年前の話が続きます
なるべく早く青エクの世界にいきたいと思います!