いよいよ旅立ちです
やっと青エクにはいれます・・・。
ユズ「つまり私にアレン・ウォーカーとしてDグレイマンの世界に行けっていうこと??」
神《うん。あっ女の子のままだから安心して!》
ユズ「じゃぁネアは?!私の中にいるの??」
神《14番目のことだね。実は14番目破壊のネアは―――アレンの血の繋がった父親だったんだ。》
ユズ「うそ・・・。じゃぁアレンはネアからノアの力を受け継いでしまったってこと??」
神《そういうこと。原作でアレンとネアが出会えたのは、アレンの中にあるノアの力がネアを記憶していたからなんだ。だから時々しか会えないし、ネアには何の力もない。つまり宿主ではないから自分の意識も保てたり大切な人を殺さなくてもいいんだよ。》
ユズ「よかった・・・。」
私は仲間となる人たちを傷つけなくていいんだ・・・。
神《さてそろそろ行こうか!!扉オープンww(>д<)》
ユズ「顔文字とかすごくうざっ!ってかドアの中からどこかで見たことある目と黒い手がぁ!!鋼錬じゃん!思いっきし鋼錬じゃん!!?」
めっちゃうねうねしてるんですけど――――!!!かっ感触が想像通り気持ち悪いっっ
神《頑張ってねユズ。アレンとしての役目が終わったら、居るべき世界へ返してあげる。「黒い手につかまれた――!!!」の世界に、ね。って最後まで遮るんだね(泣》
ユズ「え?何の世界って?!!」
神《またここに来たらいうよ。》
ユズ「ふざけんなあぁ!!あ、メイちゃんは?!」
神《元の世界にいるよ。》
彼の居るべき世界にね・・・。まだ言わないけど(^×^)
ユズ「メイちゃんに会ったら言っといて!!―――いってきますって。」
神《!クスッ分かった。》
ユズ「後今度会ったらあんたぶん殴るからw覚悟しといてねv黒笑」
神《えぇ?!今いい感じで決まってたよ?!!》
最後に聞こえたのはあのクソ神のウザったいツッコミだった。
ユズ「言ってねぇじゃん!!!」
神《ぶふおぉぉ!!》
ユズの右フックがきまった!神は400のダメージをくらった!
神《言ったよ!!遮ったのユズじゃ―――「ぁあ?」ハイ、僕ガ言ッテマセンデシタ。申シ訳アリマセンデシタァ!!》
ユズ「はぁ。(アレンモード)それで?私のいるべき世界って何処なんです??」
神《切り替え早っ!えっとそこは君が生まれた本当の世界なんだ。》
ユズ「私が生まれた世界??」
神《そう。君は唯一悪魔に愛される存在だった。そのせいで悪魔たちの王にまで気に入られてしまった。俺は頼まれて君を安全な世界へ送った。せめて奴らに対抗出来る力を得るまで・・・。送った先の親は家の玄関に居た籠の中の君を、あの事件が起こるまで大切に育ててくれた。でもまさか神の結晶までもが君に惹かれるとは予想もしなかったけどね。》
ユズ「その世界って・・・・青エク??」
神《そうだよ。そして君の本当の親は――藤本 獅郎だ。》
ユズ「え・・・・えええぇぇぇ!!!???はっ母親は?!」
神《凄い人だぞ?名前はフレア・ログフォート。聖母マリアの子孫で聖騎士の補佐官をしていた。聖母マリアは悪魔にも愛されていたらしいから、ユズも受け継いだんだろうね。》
ユズ「・・・生きてるの??」
神《残念ながらユズを生んですぐに亡くなった。藤本は俺を特殊な魔法円で召喚し、君を託したんだ。》
ユズ「そっか・・・。獅ろ・・父さんは原作のままいくと死んでしまう・・・。」
神《変えるんでしょ??》
ユズ「当たり前!!(ニッ」
父さんは死なせない。アマイモンも死なせたくないし・・・原作ブレイクするしかないっしょ!!!
神《よし!じゃあさっそく扉オープン(°Д°★)》
ユズ「だから顔文字うざいっ!!ってまたこれ?!鋼錬パクっちゃっていいの?!真理怒らないのー?!!」
神《He is my best friend☆》
ユズ「まぢでえぇ?!!あ゛掴まないでー!!《またね、ユズ^^》気持ちわる―――」バタンッ
扉が閉まり部屋には静寂が戻る。
神《どうか今度こそ彼女に祝福を・・・。》
そしてアレン・ウォーカーとなったユズは青エクの世界へ旅立った。
ユズの親凄すぎ!!
次話はユズの紹介です