ザザァー……ザザァー……
「…うん?」
あれ?ここは……あ、そうか俺…転生したんだよな…
しかし、ここはどこだ? 俺が辺りを見回してみると目の前には海後ろには、森横には砂浜……
え?いや、マジでここどこ⁈
いや、待てそれよりも気になることが……
なんで俺の目線がこんなに低いんだ………………
え?ちょっと待って‼︎
俺は、急いで海に写る自分を見てみると……
そこには、可愛らしい女の子が写っていた……え?
おれは、心配になり自分の股間に手を伸ばしたら……はい無事になんとかありました…
これは、喜んでいいん…だよね?
まぁ男のシンボルがあったからいいとしておこう
ひとまず落ち着いたら特典の確認をしよう
まぁまずは、武装色の確認だな
うーんと何かを纏わせる感覚でいいのかな?まぁとりあえずそれでやってみよう‼︎
……………………ハッ‼︎‼︎
で、できたァァァァァァァ‼︎ヤバイめちゃくちゃ嬉しいぞ!これ‼︎
すいませんでしたテンションが上がってしまって…
なら次は見聞色だな気配を感じられたらいいのか?てか、その前にこの島?に生物なんているのかよ?
まぁ、物はためしって言うしな
俺は目を瞑って気配を読み取るようにしたら何となくわかるようになってきた
この島結構な生き物の数がいるんだな
覇王色は、お楽しみでとっておうと思う、さて次は身体能力だ
テキトーにその辺の木でも殴るとしますか
「ウラァァァァァァァァァ‼︎‼︎‼︎」
ドッッッッッッッッゴォォォォォ……ン
は?
いやいやいやおかしいって
なんだよこれ… いや、確かに神様に身体をMAXにとか言ったよ?
けどこれは……やりすぎだろ
俺がやったのは木をただ全力で『殴る』であってけっして『吹き飛ばす』なんて事じゃなかったと思うのだが…
忘れよう…
よし気を取り直して全てを操る力を試してみよう
海の水を操りたいと念じてみると海の水が変な動きをし始めた
そして俺がイルカを想像して念じて見ると水でできたイルカが現れた
「…はは」
ヤバイなんか楽しくなってきた
そのあとは、日がくれる寸前まで遊んでいました……すいません
てか飯どうしよう…やっぱ原作のルフィたちみたいに動物とか狩って食うしかないのかなぁ
はぁー…先が思いやられるなぁ〜
なんて言っていましたが狩るしかないようです
見聞色使えてよかったなぁ
森の中にはいって行くと何かの気配がしたからそっちに行く虎がいた
いや原作での虎を見たときデカイと思って覚悟してたけど……
これはやっぱり怖いね
けど殺るしかないあっちも殺す気でくるだろうし殺らなきゃ殺られる…
そんな事を考えていると虎がこっちに気が付いたみたいだ
「ガァァァァァァァ‼︎」
「ハッ‼︎上等だかかってきやがれ‼︎」
その後は、余裕で勝てて美味しくいただきました