遊戯王ARCーV ファンサービス流エンタメデュエリスト 作:クリア月華
さあ今回も主人公(ファンサービスの方)が貴方達にファンサービスするよ!
『覇王黒竜魔術師』かな?それとも『ハンド魔術師』?それとも『光天使魔術師』?「ブックス!」
それじゃいくよ。
私のファンサービスはこれからだ!
私は社長さんと会った後、どこかのパン屋でパンを食べ、どこかのホテルで泊まり、朝目が覚めてどこかの社長さんが連絡が来て『すぐに来い。場所はLDSのセンターコートで待っている』と即座に連絡が切れた。社長さん、まだ9時ですよ。私、朝には弱いんです。私は顔を洗ってホテルの朝食を食べ、デュエルディスクとデッキを持って部屋を出た。
「待っていたぞ。黒百合神無」
センターコートの中心に5人の人物が待っていた。
アレはLDS3人衆のタッグフォース組ではありませんか!
私は急いでセンターコートの中心に向かった。
「何の御用でしょう、赤馬社長…」
「君の実力を試させる為に此処に呼んだのだ」
「えっ?」
「君には我々のLDSの生徒達をデュエルさせてもらう。勿論、優秀なデュエリスト達だ。」
「……はぁ、…分かりました」
「勿論君の得意なデュエルスタイルでも構わない。好きなように選べ」
「ありがとうございます」
赤馬社長とその秘書である磯野?だったけ。がセンターを離れ観戦スペースに座り込んだ。どうやら文字通り私の実力をあの目で確かめる気だ。
「貴方が私達の対戦者?」
おお、貴方はガチジェム使いの『光津真澄』さんではありませんか!日焼けをした黒いロングの女の子。融合使いの『ジェムナイト』デッキを操るデュエリスト。ウサギ怖い。
「まさかこの女の子がエクシーズを…」
おお、君は先行プレアデスマンの『志島北斗』君。紫色の髪をした変な髪飾りを着けている男の子。エクシーズ使いの『セイクリッド』デッキのデュエリスト。豆腐メンタル。
「しかも社長さんが認める位のデュエリスト」
最後はガトムズレイジングうんたらかんたらループマンの『刀堂刃』君。シンクロ使いの茶髪の癖っ毛で常に竹刀を持っている『X―セイバー』デッキのデュエリスト。ソリティア。
こんな事もあろうかと3対1用のデッキを用意して置いた。えっ?いつ用意したって?ホテルで泊まっていた頃に用意したんだ。私のデッキは『魔術師』中心でデッキを組んでいる。前回の『クラウンブレード魔術師』。【覇王黒竜】を出す『覇王黒竜魔術師』。【禁じられた聖槍】を入れた『ハンド魔術師』。エトセトラ…。などなどある。今回は凶悪な1killデッキをファンサービスする。まずは交渉だ。
「おい」
「「「?」」」
「デュエルしろよ」
まずは蟹さんの名言で相手を挑発する。
「いや貴方、最初からデュエルする事に決まっているのよ。貴方の目、くすんd「ルールは3対1のバトルロイヤルのスタンディングデュエルを行わさせてもらおう」…はぁ?!貴方正気?!よっぽどくすんd「プレイヤーは最初のターン、ドローは出来ず、攻撃出来ない。先行は私が最初。次のターン、貴方達3人組に周って私のターンに移る。…これでいい?」……言わせてくれるじゃない。良いわ。貴方を叩きのめして上げる!北斗!刃!いい?」
「ああ!異論はねぇーぜ!」
「僕らに挑んだ事、後悔させてくれる!」
挑発成功。特に真澄ちゃんが乗っかってもらった。自分の決め台詞を横取りされる怒り。これも私のファンサービス。
「さあ、私を満足させてくれよ」
「「「デュエル!」」」
「デュエッ!」
黒百合LP4000
VS
真澄LP4000
&
刃LP4000
&
北斗LP4000
「私の先行!私のターン!」
…おいおい、何よこの手札………
これじゃあMEの勝ちじゃないか!
「私はスケール5の【慧眼の魔術師】2体で、ペンデュラムスケールをセッティング!」
「なっ…?」
「ペンデュラムだとっ?」
「何故あんな奴がペンデュラムを?!」
アレ?社長さんに聞いてなかったの?まぁ、いいや。
「【慧眼の魔術師】のペンデュラム効果!もう片方の自分のペンデュラムゾーンに【魔術師】カードまたは、【EM】カードが存在する場合に発動する事ができる。このカードを破壊し、デッキから【慧眼の魔術師】以外の【魔術師】ペンデュラムモンスター1体を選び、自分のペンデュラムゾーンにセッティングする事ができる!私は【慧眼の魔術師】2体を破壊し、デッキからスケール3の【相克の魔術師】とスケール8の【竜穴の魔術師】で、ペンデュラムスケールをセッティング!!」
「これでレベル4から7のモンスターが同時に召喚可能!私はカードを2枚セット!さあ、ペンデュラム召喚をその目に焼き付くがいい!揺れなさい、魂のペンデュラム!天空に描きなさい!光のアーク!ペンデュラム召喚!!現れなさい!我が僕のモンスター達!!」
「エクストラデッキより、レベル4【慧眼の魔術師】2体!」
慧眼の魔術師
Lv4
ATK1500
慧眼の魔術師
Lv4
ATK1500
「そして手札から、レベル4【インフェルニティ・デ↑ーモン】!」
インフェルニティ・デーモン
Lv4
ATK1800
慧眼の魔術師 光属性
レベル4 ATK1500 DEF1500
【魔法使い族/ペンデュラム/効果】
①:もう片方の自分のPゾーンに【魔術師】カードまたは【EM】カードが存在する場合に発動できる。このカードを破壊し、デッキから【慧眼の魔術師】以外の【魔術師】Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
スケール5
①:このカードを手札から捨て、自分のPゾーンの、Pスケールが元々の数値と異なるカード1枚を対象として発動できる。そのカードのPスケールはターン終了時まで元々の数値になる。
皆さんお気づきだろうか。今回の黒百合のデッキは『インフェルニティ魔術師』デッキである。あの満足さんによるハンドレスコンボだ。そして今彼女の手札は0枚(満足)。こんな彼女だが『魔術師』デッキを手に入れる前までは『インフェルニティ』デッキを使いまくっていた。5D'sの満足さんが『デュ↑エルだあっ!満足させてくれよ!』や『ヒャアーハッハッハッ!踊れ遊星!死のダンスを!』などの数々の名言を彼女の目と耳に焼き付くしたのだった。彼女が一番好きになったキャラクターはこの時『満足さん』であったのだ。そして5D'sが終わり、ゼアルが始まりそしてたどり着いたのは『ファンサービスさん』である。満足とファンサービス。超融合、時空を越えた絆(魔界)のデュエルが終わりの始まりが迎える。
「さあ、手札0枚《ハンドレスコンボ》の始まりよ」
そう彼らに告げた。
彼らはハンドレスという単語を聞いた時頭の上にハテナが浮かび上がる。
「【インフェルニティ・デーモン】の効果発動!自分の手札が0枚でこのカードが特殊召喚に成功した時、デッキから【インフェルニティ】カード1枚を手札に加える事ができる。私は【インフェルニティ・ネクロマンサー】を手札に加える」
インフェルニティ・デーモン 闇属性
レベル4 ATK1800 DEF1200
【悪魔族/効果】
①:手札が0枚の場合にこのカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから【インフェルニティ】カード1枚を手札に加える。この効果は自分の手札が0枚の場合に発動と処理ができる。
黒百合
手札0枚(=満足♪)→1枚
「そしてレベル4の【慧眼の魔術師】1体と【インフェルニティ・デーモン】でオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!!現れなさい!ランク4!【ラヴァルバル・チェイン】!!」
ラヴァルバル・チェイン
Rank4
ATK1800
「【ラヴァルバル・チェイン】の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ使い、デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。私は【ヘルウェイ・パトロール】を墓地へ送る」
「そして、墓地の【ヘルウェイ・パトロール】の効果発動!墓地のこのカードをゲームから除外する事で、手札から攻撃力2000以下の悪魔族モンスター1体を特殊召喚する事ができる!【インフェルニティ・ネクロマンサー】を特殊召喚!!」
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
黒百合
手札1枚→0枚(満足♪)
ヘルウェイ・パトロール 闇属性
レベル4 ATK1600 DEF1200
【悪魔族/効果】
このカードが戦闘によって破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターのレベル×100ポイントダメージを相手ライフに与える。
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、手札から攻撃力2000以下の悪魔族モンスター1体を特殊召喚する。
「【インフェルニティ・ネクロマンサー】の効果発動!1ターンに1度、自分の手札が0枚の時、自分の墓地に存在する【インフェルニティ・ネクロマンサー】以外の【インフェルニティ】モンスター1体を特殊召喚する事ができる!蘇れ!【インフェルニティ・デ↑ーモン】!」
インフェルニティ・デーモン
Lv4
ATK1800
「【インフェルニティ・デーモン】の効果発動!効果はさっき説明したよね。自分の手札が0で特殊召喚に成功した時、デッキから【インフェルニティ】カード1枚を手札に加える!私は2枚目の【インフェルニティ・ネクロマンサー】を手札に加える‼」
「【相克の魔術師】のペンデュラム効果!1ターンに1度、自分フィールドのエクシーズモンスター1体を対象として発動し、このターンそのモンスターはそのランクと同じ数値のレベルのモンスターとしてエクシーズ召喚の素材にできる!対象は【ラヴァルバル・チェイン】!」
「なんですって!?」
「エクシーズモンスターを使って!」
「エクシーズ召喚だとおっ!!」
「私はレベル4の【インフェルニティ・デーモン】と【ラヴァルバル・チェイン】でオーバーレイ!エクシーズ召喚!!再び現れよ‼【ラヴァルバル・チェイン】!!【チェイン】の効果発動!ORUを1つ使い、デッキから2枚目の【ヘルウェイ・パトロール】を墓地へ送る!」
インフェルニティ・ネクロマンサー 闇属性
レベル3 ATK0 DEF2000
【悪魔族/効果】
このカードは召喚に成功した時、守備表示になる。
自分の手札が0枚の場合、以下の効果を得る。
1ターンに1度、自分の墓地に存在する【インフェルニティ・ネクロマンサー】以外の【インフェルニティ】と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
「墓地の【ヘルウェイ・パトロール】の効果!このカードを除外し、手札の【インフェルニティ・ネクロマンサー】を特殊召喚する!来い!【インフェルニティ・ネクロマンサー】!!」
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
黒百合
手札1枚→0枚(満足♪)
「【ネクロマンサー】の効果発動!手札が0の時!墓地の【ネクロマンサー】以外の【インフェルニティ】モンスター1体を特殊召喚する!また再び蘇れ!【インフェルニティ・デ↑ーモン】!!」
インフェルニティ・デーモン
Lv4
ATK1800
「【デーモン】の効果発動!デッキから【インフェルニティガ↑ン】をサーチしてそのまま発動!!」
黒百合
手札1枚→0枚(満足♪)
「私はレベル3の【インフェルニティ・ネクロマンサー】2体で、オーバーレイ!」
「鋼鉄の紅き鎧よ!数多の戦士達を呼び起こせ!!エクシーズ召喚!!現れよ!ランク3!【M.X―セイバー インヴォーカー】!」
M.X―セイバー インヴォーカー
Rank3
ATK1600
「【X―セイバー】!?」
「俺エクシーズモンスターの【X―セイバー】なんて聞いた事ねぇーぞ!?」
どうやら【インヴォーカー】を見るのは初めてのようだね。
M.X―セイバー インヴォーカー 地属性
ランク3 ATK1600 DEF500
【戦士族/エクシーズ/効果】
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから、戦士族または獣戦士族の地属性・レベル4のモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
「【インヴォーカー】の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除く事で、デッキから戦士族または獣戦士族の地属性・レベル4のモンスター1体を特殊召喚する事ができる!現れよ‼」
「【アマゾネスの射手】《アマゾネスアーチャー》!!」
アマゾネスの射手
レベル4
ATK1400
さあ、ハンティングの始まりだ。
「【アマゾネスの射手】の効果発動!自分フィールドに存在するモンスター2体をリリースする事で、相手に1200ポイントのダメージを与える!」
「なんですって?!」
「1200ポイントのダメージだとっ!」
「【インフェルニティ・デーモン】と【インヴォーカー】をリリースして、【アマゾネスの射手】でそこの変な髪飾りに射出!」
「ぐわあああああああああ!!」
北斗
LP4000→2800
「まだよ‼まだ私のファンサービスは終わらない!【アマゾネスの射手】は『1ターンに1度』と縛られていない!つまり!何度でも射出する事ができる!」
「はああぁっ?!」
「インチキ効果もいい加減にしろぉ!!」
「【アマゾネスの射手】の効果で【慧眼の魔術師】と【ラヴァルバル・チェイン】をリリースしてまた射出!!」
アマゾネスの射手『全て壊すんだ♪』
なんか聞こえた気がした。気のせいだろう。
「のわあああああああああああああ!!」
北斗
LP2800→1600
「「北斗!!」」
「ヒャアーハッハッハッ!踊れエクシーズ使い!死のダンスを!」
「クッ!」
「ぼ、僕の事なら大丈夫だ。それに奴のフィールドにはもうモンスター1体しか残っていない!次のターン、僕らの反撃開始だ!」
「次のターン?とんだロマンチストだね」
「はっ?」
「【インフェルニティガ↑ン】の効果発動!自分の手札が0の時!フィールドに存在するこのカードを墓地へ送る事で、自分の墓地に存在する【インフェルニティ】モンスター2体まで自分フィールドに特殊召喚する事ができる!!」
その効果を聞いた瞬間、彼らの顔は真っ青になっていた。
インフェルニティガン
永続魔法
1ターンに1度、手札から【インフェルニティ】と名のついたモンスター1体を墓地へ送る事ができる。また、自分の手札が0枚の場合、フィールド上に存在するこのカードを墓地へ送る事で、自分の墓地に存在する【インフェルニティ】と名のついたモンスター2体まで選択して自分フィールド上に特殊召喚する。
「【インフェルニティガ↑ン】を墓地へ送り!さあ踊れ!!【インフェルニティ・ネクロマンサー】!!【ネクロマンサー】!!」
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
「【インフェルニティ・ネクロマンサー】の効果!墓地より【デーモン】蘇生!」
インフェルニティ・デーモン
Lv4
ATK1800
「【デーモン】の効果でデッキから【インフェルニティ・ビショップ】を手札に加える!」
この【インフェルニティ・ビショップ】は漫画版5D'sの『ジャックVS鬼柳』戦にて鬼柳が使用したカードである。OCG化したビショップは少々弱体化してしまっているが。
「【インフェルニティ・ビショップ】は手札がこのカード1枚のみの場合、このカードは特殊召喚できる!来い!【インフェルニティ・ビショップ】!」
インフェルニティ・ビショップ
Lv4
DEF2000
黒百合
手札1枚→0枚(満足♪)
インフェルニティ・ビショップ 闇属性
レベル4 ATK1000 DEF2000
【悪魔族/効果】
【インフェルニティ・ビショップ】の①の方々による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:手札がこのカード1枚のみの場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分の手札が0枚である限り、自分フィールドの【インフェルニティ】モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを除外できる。
「【アマゾネスの射手】で【デーモン】と【ビショップ】を射出!!」
北斗
LP1600→400
「まだだ!まだ私のファンサービスは終わらない!まだ効果を使っていない【ネクロマンサー】の効果で墓地より【デーモン】を蘇生!【デーモン】の効果!デッキから【インフェルニティ・ミラージュ】を手札に加える!!」
「レベル3の【インフェルニティ・ネクロマンサー】2体で、オーバーレイ・ネットワークを構築!虚空なる次元を乗り越え、その姿を現すがいい!エクシーズ召喚!!コイツで血の海渡ってもらおうか!現れよ!ランク3!【虚空海竜リヴァイエール】!!」
虚空海竜リヴァイエール
Rank3
ATK1800
「【リヴァイエール】の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ使い、除外されている自分または相手のレベル4以下のモンスター1体を対象として、そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する!次元の彼方より蘇れ!【ヘルウェイ・パトロール】!」
ヘルウェイ・パトロール
Lv4
ATK1600
「【アマゾネスの射手】の効果で【パトロール】と【リヴァイエール】を射出!!あの世へスキップしな!『インフィニティ・サイト・ストリィーーーム』!!」
アマゾネスの射手『それ違う技名!』
またなんか聞こえた気がした。知らん、そんな事は私の管轄外DA☆!
「僕の40連勝がああああああああああああああああ!!」
北斗
LP400→-800
「北斗おおおおおおっ!!」
「ヒャアーハッハッハッアァ!最ッ高のファンサービスよ!!だが!しかし!まだ私は満足しちゃいない!!墓地の【ヘルウェイ・パトロール】の効果で除外し、手札から【インフェルニティ・ミラージュ】を特殊召喚する!!来い!【インフェルニティ・ミラージュ】!!」
インフェルニティ・ミラージュ
Lv1
DEF0
黒百合
手札1枚→0枚(満足♪)
「【インフェルニティ・ミラージュ】の効果発動!手札が0の時!このカードをリリースし、墓地の【インフェルニティ】モンスター2体を特殊召喚する!!さあ仕事の時間よ!【インフェルニティ・ネクロマンサー】!!」
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
「【ネクロマンサー】の効果!墓地から【ビショップ】を蘇生!もう1体の【ネクロマンサー】の効果で【デーモン】蘇生!【デーモン】効果!デッキから【インフェルニティ・バリア】をサーチしてそのままセット!レベル4の【デーモン】と【ビショップ】でオーバーレイ!エクシーズ召喚!!ランク4!【ガガガガンマン】!!」
ガガガガンマン
Rank4
DEF2400
「【ガガガガンマン】の効果!1ターンに1度、ORUを1つ使い、このカードが守備表示の時、相手に800ポイントのダメージを与える!!次は貴方の番よ!日焼けちゃん!」
「くうぅぅぅぅぅぅぅ!!」
真澄
LP4000→3200
「レベル3の【ネクロマンサー】2体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!!【リヴァイエール】!!効果発動!【パトロール】特殊!【アマゾネスの射手】で【リヴァイエール】【パトロール】射出!!」
「きゃあああああああああああ!!」
真澄
LP3200→2000
「ヒャアーハッハッハッアァ!踊れ融合使い!死のダンスをw!」
「うぅ…」
「ここで私はリバースカードオープン!【ソウル・チャージ】発動!このカードを発動するターン、私はバトルフェイズを行えないがそんなの関係ない!自分の墓地のモンスターを任意の数だけ対象として、そのモンスターを特殊召喚し、自分はこの効果で特殊召喚したモンスターの数×1000ライフポイント失う。私は【インフェルニティ・デーモン】と【インフェルニティ・ネクロマンサー】2体を対象として墓地から復活させる!」
インフェルニティ・デーモン
Lv4
ATK1800
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
インフェルニティ・ネクロマンサー
Lv3
DEF2000
黒百合
LP4000→1000
「【デーモン】の効果で2枚目の【インフェルニティ・ミラージュ】をサーチ!【アマゾネスの射手】で【デーモン】と【ガンマン】を射出!!」
真澄
LP2000→800
「そしてこのターン、私は通常召喚を行っていない!手札から【インフェルニティ・ミラージュ】を通常召喚!これでまたハンドレス!【ネクロマンサー】の効果!墓地から【ビショップ】蘇生!【ネクロマンサー】効果!【デーモン】蘇生!【デーモン】効果【インフェルニティ・ブレイク】をデッキからサーチしてそのままセット!【ネクロマンサー】2体でオーバーレイ!3体目の【リヴァイエール】エクシーズ召喚!!効果【パトロール】特殊召喚!【アマゾネスの射手】で【リヴァイエール】【パトロール】射出!!」
真澄
LP800→-400
「きゃあああああああああああああああああ!!」
「真澄いいいいい!!」
「最後はお前だああ!【デーモン】【ビショップ】オーバーレイ!【ガガガガンマン】!!効果800バーン!【ミラージュ】効果!リリース【ネクロ】【ネクロ】!効果【デーモン】蘇生!効果【バリア】サーチしてセット!【アーチャー】効果【ガンマン】【デーモン】射出!!【ネクロ】効果【デーモン】蘇生効果【インフェルノ】サーチセット!【アーチャー】効果【ネクロ】2体で射出!!さあ、懺悔の用意はできているかっ!【アマゾネスの射手】の効果で【アマゾネス】自身と【インフェルニティ・デーモン】で射出ゥゥゥゥゥゥッ!!」
刃
LP4000→-400
「わ、…ワンターンスリーキルゥ……!」
「………………………」
「いやぁぁぁ、まさかここまで並べるとは思わなかったけど……満足!満☆足!大☆満☆足!!」
「素晴らしいデュエルだった。黒百合神無」
あっ社長。いつからいたんだっけ?ファンサービスや満足に夢中になっていて気づかなかった。
「まさかペンデュラムをここまで引き出すとは…。しかも相手にターンをまわさず、先行1ターン目で合計13600のバーンダメージで先行ワンターンスリーキルゥを披露してくれるとは」
ほぼ満足さんしか回してないけど。
「どうだ。我がLDSの元で働いて見るか?勿論デュエルを教える講師として」
「社、社長?!」
ここでまさかの勧誘?うぅ~ん、教えるっちゃ教えられるけど……。
「ちなみにこの件を乗れば我が社で生活する事ができる。勿論無料だ。給料は多目に見てやる事は構わないが」
「だが私はレアだよ。応酬は高くつくわ」
社長さん、貴方のファンサービス、頂きました!
こうして私は社長さんの会社LDSの元で働く事になった。生徒ではなく講師として。
こぼれ話
黒百合「【アマゾネスの射手】で射出!!」
中島「……………(エグい)」
赤馬「……………(エグすぎる)」
黒百合がデュエルが終わって帰る前。
赤馬「一つ聞きたい事がある。最初のターン、君が伏せてあった【ソウル・チャージ】ともう1枚伏せてあったカードは何だ?」
黒百合「えっ、【死者蘇生】ですけど…」(何いってんのコイツ?見たいな顔)
赤馬「」