神様のギフト(仮)    作:砂糖露草

9 / 24
一章の前半分もしくは前哨戦が終わったので簡単なキャラクタープロフィールをば


キャラクター紹介

君原香取

この物語の主人公。運動神経最悪で荒事には体格的にも向いていない。不慮の事故(神災)で帰り道、銀行に寄った際強盗に遭い、流れ弾を受け死亡。その後神様(妹)の力で≪リリカルなのは≫の世界へ転生した。その際神様から特殊な力を授かってしまう。力が公にされることを嫌がり、けがをすることを何よりも嫌う。彼がこの力の存在を知ったのは、偶然にも原作とは関係のない事件に巻き込まれたことがきっかけ。

容姿は中肉中背、だったらよかったのだが、小学校のころから伸び悩み、いつまでも体育の背の順で最前列のままである。髪はブラウンで顔は中の上ではあるのだが、いかんせん背が低いため、女子には異性の対象として見てもらうことができなかった。一度告白もしているのだが、その時の女子のセリフは「ゴメン。子供にしか見えないから流石に…。」であった。

交流はそこそこ広いらしく月村すずかやアリシア・テスタロッサとはそこそこの付き合い(前者はネコ関連、後者は身長関連)。

最近はシークレットブーツにはまってるらしくカタログを眺めて一日を過ごす日もあるという。

また信心深く週に一回は神社に通い参拝をする姿が見える。…単純に一度神様に遭っているためともいえるが、その神社の巫女さんに会うためというのも大きい。

…余談ですが前回のTSの話では、閃の軌跡のトワ会長を思い浮かべながら書いてました。ハイ

 

魔力なし(リンカーコアなし)

願い  天寿を全うしたい

ギフト ???

 

 

駿河

主人公の悪友。名前で呼びあう仲である。最近は知り合いの家にお邪魔して一夜を明かすことが多い。

要検証

 

 

 

黒峰湊

※転生者の一人、この物語では、オリ主街道まっしぐらな人。この人のおかげでなのはの物語はハッピーエンドになったといっても過言ではない(ただし作中には出ない)。テスタロッサ親子を救った・・のもこの人なら、まだ作中では出てないが、リィンフォース・アインスを救った・・のもこの人。ほかにも原作当時、完全に踏み台だった天城青の更生に成功。GOD編では様々な人の力を借りることにより、暴走したU-Dの鎮圧、ユーリの救助に成功。などなど、まさしく彼なくしてはこの世界の今までのはもちろんこれからのSTSやその後も語れないだろう。がんばれオリ主。負けるなオリ主、この魔法世界のハッピーエンドは君にかかっている。(ただし作中ry)

黒髪黒目で若干前髪が目にかかっていて切れ目の、イケメン男児。小学生のころは周りから普通の子、とかちょっと可愛い、とか言われていたみたいだが、中学生になると頭角を現し、中肉中背イケメンオリ主君が爆譚した。

普段から気遣いができ、、困ってる人を放っておけず。犯罪者だろうとまずは話を聞いてから。ぶっちゃけ上〇さんタイプ

もとは主人公と同じく不干渉を貫こうとしたが、、一人寂しく公園にいるなのはを見つけてしまい、その後は坂を転がり落ちる石のように…、

途中からあきらめ、全力で関わり、救うことを決意。ここまで書き記してはいるがまだなぞの多い人物である。

また無自覚に女性を堕とすさまから、一部の男子生徒から皇帝(エンペラー)の異名で親しまれている(ねたまれている)

 

 

魔力  A

願い  ???

ギフト ???

 

 

天城青

原作当初、彼は踏み台転生者としての力を存分に発揮(?)し、一時期、学院内で知らない人はいないとまでされた人物(正確には主人公は名前だけ憶えてなかった)。A´s編終了後、黒峰湊に勝負を挑むも無残に敗北、そのまま誰もいない無人世界にて隠居生活を送ろうとするも、件の湊に止められ、殴り合い(はなしあい)(魔力あり)に発展、終わった後は無事更生し、友情の誓いを二人でたてた。

更生後、なぜか不良系青年へと転身。

銀髪オッドアイで左が赤、右が青の、厨二仕様。本人は気に入ってる模様

 

 

魔力  SSS

願い  ???

ギフト ???

 

 

 

三守シオン

A´s終了後に学院に転校してきた謎の美少女。普段からあまりしゃべることはないのだが、おそらく転生者だと思われる。

要検証

 

 

魔力  B+

願い  ???

ギフト ??? 

 

 

 

菅野武

こちらは中学入学の際に合流した。転生者(?)女性なら誰彼かまわず愛を訴え、付きまとう粘着系のお方

ロリコン疑惑浮上

要検証

 

 

魔力  ???

願い  ???

ギフト ???

 

 

 

 

隣町の神社の巫女(見習い)

海鳴市の隣町にある老夫婦が営む神社にてお手伝いをしている少女。年は主人公と変わらないのだが、なにぶん神主が高齢なため、掃除、接客などの雑務を一手でこなしている頑張り屋さん。神社にいるときは大体巫女服姿でいることが多いのだが、理由としては、ずっと来ていたほうが客寄せになるから。という風に強かな部分がある。実際彼女目当てで参拝に来る若者もちらほら、主人公もその一人。

二番目に主人公と付き合いの長い人。

彼女には神様の使いが見えるとかなんとか…真相は定かではない。

 

 

 

 

 

 

※彼はこの物語の意味重要人物の一人、しかし物語の性質上どうしてもカットされやすいのだった…




後半にかけて少しずつシリアスさんがおいでになります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。